ゲンキングが陥った現代型依存症とは何?症状と対策はあるの?

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こんにちは!

やすです。

世界一受けたい授業」で芸能活動を中止したGENKING(ゲンキング)が久しぶりにテレビに登場し、現代型依存症の症状や対策などを語ってくれます。

この内容は去年に出演した「しくじり先生」での内容とほぼ一緒じゃないかと思いますが、今回フォーカスしているのは「SNS(インスタ)依存症になって克服したゲンキング」ではなく、SNS依存症そのものだと思われます。

情報化社会と呼ばれスマートフォンがあたりまえになっている時代で、誰もがなりうる新しい形の依存症を事前に知り、対策していくことがこの番組での目的のはずです。

今回はその内容を掘り下げてみたいと思います。

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ゲンキングが芸能活動中止に追い込まれて復活するに至った経緯

見栄を張ってローン地獄になっちゃった先生」として去年のしくじり先生で登壇しました。

その内容のおさらいになりますが、ゲンキングが芸能活動中止に追い込まれたのは借金地獄に陥り、どうにもならなくなったのに加えて、ポッと出であることとキャラ設定により視聴者からの批判をうけ、多忙を極めていて睡眠もロクにとれていなかったこともあり、突発性難聴と蕁麻疹にかかり、芸能界から姿を消すようになりました。

その借金の原因というのが現代型依存症と言われるもので、主婦として生活していたころに何気なくはじめたインスタグラムで、はじめはファッションセンスの高さで有名になります。

どんどんフォロワーが増えていき、「いいね!」をもらえることに快感を覚え、評価がよくないと落ち込んだりするほどのめりこんでいくことになる。

「いいね!」をもらい続けるために、ブランド品や服などをクレジットカードのリボ払いで買い続け、セレブ感というものを演出するようになり、現実的には背伸びをしつづけ、それが日常になる。

四六時中SNSのことを中心に考えて行動するあまり、日常生活に支障をきたすようになり、破綻するまでやめられなくなってしまう。

金銭的にも身体的にも破綻してから気づくようになり、借金返済のためにSNSを絶ちきって新しいスタートを切ったのです。

もともとのファッションセンスや美容関連についての知識・経験により、美容家として再発進して、性転換手術と女性ホルモンの注射などを経て、晴れて女性として生きることになりました。

借金地獄から抜け出し、女性としての一歩を踏み出したタイミングで、テレビへの出演を決断したのでしょう。
ただしもともとトーク力がなかったことから批判を受けていたくらいなので、芸能人としての活動はしないのではないでしょうか。

有名人であることにはかわりないので、去年と今回の出演は数々の疑問にお答えする記者会見的な意味合いで出たのだと思っています。

また、性転換により名前が以前の田中元輝(たなかげんき)から田中紗奈(たなかさな)と改名して、かなり美人になられています。

引用:https://www.instagram.com/_genking_/

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現代型依存症とは何者?

モノや情報があふれる現代には○○依存症というのがたくさん存在します。

代表的な例を挙げると、

  • アルコール依存症
  • ニコチン依存症
  • 薬物依存症
  • ギャンブル依存症
  • パソコン、インターネット、ゲーム、SNSなどの情報的、コミュニケーション的な依存症

などキリがないほど出てきますが、ゲンキングが陥った依存症はインスタグラム、facebooktwitterなどに代表されるSNS依存症になります。

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SNS依存症の特徴

SNS依存症の特徴としてはほとんどが次の一言に片付けられます。

常にスマホ片手に日常生活を送っている。

これは移動中であろうが、食事中であろうがお構いなしで、寝る前も起床後もまっさきにかならずチェックする習慣がついていて、起きている時は常にリア充アピールのためにネタ探しに夢中になっています。

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SNS依存症の問題点

SNSはリアルのようでリアルではない。

会話してるようで、ただのメッセージのやりとりであるわけです。

だからこそ引き起こされる問題としては実際の会話が苦手になっていったり、会話自体が億劫になっていったりするわけです。

身体的にも現れてきます。

画面をずっと見続けるために目の疲れや肩や腰の疲れが原因で体調が悪くなることも少なくありません。

周りの心配をよそに「自分は充実してるから」という感覚で現実を知っている友人から遠ざかることさえもあります。

孤立することもあるので問題が悪循環で膨れ上がっていきます。

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SNS依存症の対処法

SNSに限らず依存してしまう人の多くは、わかっていても止められないことです。

理想としてはスマホに向かっている時間を少なくして、身近な人・リアルで関わる人との会話を最優先することですが、器用にできないから依存症になってしまうことが多いはずです。

だからこそきっぱりとアカウントとアプリを削除して、リアルとインターネットを経由しないでリアルと向き合うことが最重要課題になってきます。

また他人との比較をやめて、自立して自分らしさというものを中心に置いて、自分のいいところ悪いところ、他人のいいところわるいところを全て認めて、地に足をつけて生活するということが大事になります。

健康的な生活というのも非常に有効です。

自分の身体と精神を大事に考えればおのずと清い方向に生活スタイルが向かっていきます。

時間に対する価値観というものを今一度考える必要があります。

この先リアルを捨てて、SNSに時間を費やすということがどんなにバカげているかを想像するだけで、人は変わる力を持てると信じています。

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まとめ

ゲンキングはSNSに依存したのが原因で借金まみれになり、芸能活動を中止した。
ゲンキングが再び出てきたのはSNS依存に警鐘を鳴らすため。
現代型依存症の危険はこれからも続き、対策を一人ひとり考えていく必要がある。

以上、やすがお送りしました。

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