ナオユキってお笑い芸人?ライブではどんなスタイルで漫談するの?

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引用:https://twitter.com/naoyuki1229
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こんにちは!

やすです。

R-1ぐらんぷり2018の復活ステージの芸人さん達をみてたらナオユキっていう人が出ていて、誰だか知らなかったんです。

ナオユキって誰なんだろうと思って調べてみました。

そしたら同期でナインティナインがいる超ベテランのお笑い芸人だったのです。

そんなベテランの漫談が得意なナオユキについてクローズアップしてみました。

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ナオユキってどういう人?

帽子とヒゲが印象的なオジサマっていう感じのピン芸人はどんな人なんでしょうかプロフからみていきたいと思います。

ナオユキのプロフィール

本名:木藤直之(きとうなおゆき)
生年月日:1966年12月29日(51歳)
出身:大阪
血液型:O型
身長:162cm
体重:54kg
所属:松竹芸能
引用:https://www.shochikugeino.co.jp/talents/naoyuki/

引用:https://twitter.com/naoyuki1229

ナオユキの経歴

1990年から宮崎元樹(今は宮崎げんき)とお笑いコンビ『ダックスープ』を結成してから、ぼやき漫才として出発している。

その後上方漫才コンテスト優秀賞ABCお笑い新人グランプリで新人賞を受賞するなど早期に実績を作っている。

その時は大滝エージェンシーの所属であったが、松竹芸能に移籍して、2006年にコンビを解散している。

前よりピン芸人としても活動していたナオユキは漫談界の大御所と言われる綾小路きみまろとタッグを組んで『きみなお』を開催したり、アメリカのシカゴやロンドンなどでの海外公演を行い、ジャズパンクユニット『知恵蔵知恵蔵』での活動実績もある。

話術が得意で司会業も定評があったので、大阪を代表するビックイベントで司会を務めるなどの実績も多々ある。

ピン芸人としての出発ではスーツ姿でのいわゆる社会派での漫談だったのが、最近ではハンティング帽子を被って、小粋なおじさまを演出するようなスタイルでぼやき漫談を行う。

R-1ぐらんぷりでも過去に準決勝、決勝に進出するなどの経験を多数持っている。

落語家としての活動はしていないが笑福亭鶴光に弟子入りをしていて、落語芸術協会の色物会員として入会して、定席をもっている。

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ナオユキの特徴や武器

最近では着崩した堅苦しくないスタイルでのライブが多く、ライブハウスでのステージであったり、ミュージシャンとの競演なども多く行っていて、ベテラン芸人としてのスキルを磨いているようです。

ぼやき漫談というのが武器になると思いますが、R-1ではおじさま感というものを演出して、観客を楽しませてくれるのは間違いなさそうです。

いろいろな交友関係をもっていて、綾小路きみまろだけでなく、松尾貴史や鈴木雅之などともつががりがあるようです。

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まとめ

ナインティナインと同じ芸歴を持つベテランさんの復活ステージは実力者として魅せてくれるはず。
ハンティング帽子にヒゲでのぼやき漫談姿を是非決勝でも見たいです。

以上、やすがお送りしました。

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