川栄李奈の女優転身への軌跡!元AKBアイドルの頃の事件が関与?

川栄李奈の女優転身への軌跡!元AKBアイドルの頃の事件が関与?

こんにちは。

やすです!

国民的アイドルのAKB48の元選抜メンバーであり、おバカキャラとしてインパクトの強かった川栄李奈が、世間を大きく騒がせた事件をきっかけに一時期活動休止を余儀なくされた。

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身体的にも心にも傷を追った川栄李奈がその後女優として再起し、今ではドラマやCMで見ない日はないほどに活躍を続けています。

そのあたりのことを『A-Studio』でも語ってくれるのでしょうか。

ここでも演技派女優として転身した川栄李奈のこれまでの軌跡などを紹介していきます。

川栄李奈はどんな人?

AKBに入っていても何かしら一芸がないとなかなか前に出ることがでられない世界で、川栄李奈が掴んだのは”おバカキャラ”や”足が臭い”といったアイドルとしてはあるまじきお笑い方面での芸だった。

そんな川栄李奈のプロフィールなどからみていきます。

川栄李奈のプロフィール

本名: 川栄 李奈(かわえい りな)
生年月日: 1995年2月12日
出生地: 神奈川県
身長: 152 cm
体重: 不明
血液型: O型
職業: 女優
ジャンル: テレビドラマ
活動期間: 2010年9月 ~
事務所: エイベックス・マネジメント

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/川栄李奈

出典:https://www.instagram.com/kawaei_rina48

川栄李奈のAKB時代

子供のころから体を動かして遊んだりやんちゃするのが大好きだったようで、AKBでのアクションは得意だったようです。

しかし学習塾に通ってはいたが、学力のほどは低いまま育ったようですねw。

2010年からAKBとして活動して、徐々に力をつけてきたからこそ、2013年の『めちゃ2イケてるッ!』の「国立め茶の水女子大学付属第48高等学校期末テスト」に出演できたと思うのですが、中途半端な成績であればブレイクはもっと遅れていたでしょう。

川栄李奈はなんとここで”センターバカ”の称号を受けることになったのです。

そしてその称号がきっかけで次の新曲「さよならクロール」のカップリング曲BKA48としての「ハステとワステ」でセンターを務めることになり、一躍注目を浴びるのでした。

番組ではその称号に不本意的な態度を取っているが、結局九九も言えてないことが判明して否定できない状況にもなってしまう。

デビュー当初は歌もダンスも下手だったが、自主的な猛特訓を重ねたことで短期間で力をつけて、選抜メンバーからも認められるようになったんだとか。

実力を持ち合わせてかつ、バラエティ番組で”アシクサバカ(AKB)”と言われてもネタとして笑ってもらえることを喜ぶような性格が、メンバーからも周りからも慕われる存在になっていったようです。

しかしそういった順風満帆な雰囲気がぶち壊される事件が起きました。

2014年に起きた「AKB48握手会傷害事件」です。

事件の概要

「AKB48握手会障害事件」はAKB48のファンでもない梅田悟受刑者が警備の仕事を解雇されて不満が募る毎日を過ごしている時に華やかに見えるAKB48を恨めしく思い握手会会場に足を運んで、犯行に及んだという事件です。

これにより川栄李奈と入山杏奈とスタッフ一人が重軽傷を負うなどして救急搬送された。

この事件により緊急手術そして入院という痛ましい結果になってしまうが、2週間後の「第6回選抜総選挙」では自身過去最高となる16位となり、事件を乗り越えて活躍していくことを宣言した。

人が近づいてくるときなど敏感になるなどのトラウマを抱えてしまった川栄李奈ですが、その後腫れ物に触るようになってしまったメンバーにこれ以上気を使わせまいと思ったのか、好きだった演技への思いから本格的に女優業に進むために対談を決意します。

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女優転身への軌跡

元々AKB48時代から演技の評判は良かったために、以外にも早めに女優としての道は開けていきました。

AKB時代の「マジすか学園」シリーズなどで演技というものに触れて、女優の道にすでに入っていました。

ドラマ

連続テレビ小説「とと姉ちゃん」-森田富江 役
勇者ヨシヒコと導かれし七人-香西そのか 役
フランケンシュタインの恋-室園美琴 役
コウノドリ-山崎麗子 役
2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」-知恵 役(予定)

映画

デスノート Light up the NEW world 青井さくら 役
亜人 -下村泉 役

舞台

AZUMIシリーズ 主演 あずみ 役

CM

au 三太郎シリーズ-織姫 役

舞台以外での主役はまだないですが、演技にかけてはAKB現役もOBも含めて実力No.1と定評があります。

主演も遠くない日だと思いますし、それでなくともファンや視聴者の心に響く演技を続けている川栄李奈は間違いなく輝いています。

まとめ

「事件」は悪い結果だけでなく、転んでもただでは起きぬ川栄李奈は、女優転身へのきっかけにするという逞しさを持ち合わせた強い女優であることは確かです。

以上、やすがお送りしました。

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