20年以上監禁でも身体異常なしのキセキ!シングルベッドサイズの檻!

社会
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こんにちは。

やすです!

『障害ある子を檻に20年以上監禁、73歳の父親逮捕 兵庫県警』というニュースを聞いて、「まだあるのか・・・」というのが正直な気持ち。

監禁・・・ほんとに被害者にとっては死ぬよりきつい生き方なんではないでしょうか。

見方によっては違う視点の人もいるでしょうが、何よりも人にとってきついのは尊厳を失うことというよりは立場がなくなること。

これだと私は思っています。

換金されていた人にとって「生きる」とは何だったんでしょうか。

もちろん無事に生きていて、しかも身体異常はないとのことなので、これからの情報の流入でどう転ぶのかはまったく想像のつかないことなのでしょうが、この監禁に至った経緯というのは「精神疾患」があり、「暴れるから」という理由なんだということです。

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なぜ監禁生活になったのか?

監禁の事実は父親の相談から福祉関係者経由で発覚したものだということです。

ではなぜそんな監禁という物騒なことになったんでしょうか?

父親は市に対し「長男が16歳ごろから檻で生活させていた」などと説明。同市は男性が精神障害者手帳を取得していたことは認識していたが、行政が見守る障害の度合いかどうかは把握していなかったという。

おそらくとしか今は言えないですが、とにかく被害者本人よりも父親がものすごく悩んだんだと思います。

”息子が普通と違うんじゃないか?”

”暴れだすと手がつけられない”

など普段付き合いのある人には相談のしにくいようなこと。

これによって自分の生活まで制限されてしまうことも多いのです。

隣近所だけならいいですが、自治体での問題になったり、さらに社会の問題に広がったりということも今では情報の拡散によってありえることなのです。

全国規模の事件にまで発展してしまってはここの家族は2,3世代はまともに生活できなくなるかもしれない。

そんな世の中なのです。

広いようで狭すぎる世間。

悩み抜いて出した結果がこうして監禁によって”生きながらえる”という選択なんじゃないかと私は想像を張り巡らせてたどり着きました。

良いか悪いかといえば悪いです!

でも誰に相談していいのかわからなかった父親にとってはもしかしたら最善の選択だったのかもしれませんね。

現に生きてますし、身体異常はないですし。

今はどうなのか地域差みたいなものはあるような気がしますが、20年以上前では絶対いい方法などは行政では思いつかないでしょう。

報告数が上がらないと行政ではなんともできないのも現状ですから。

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監禁状態ではどういう生活だった?

はじめ監禁と聞いた時にひどい印象を受けたのですが、以外に比較的(何を比較するかは難しいですが)にゆるい監禁状態だったのかなと思います。

というのも外出するときなど監視が行き届かないときには檻の中に閉じ込めておきますが、食事や入浴などのときは檻からだして監視のもとで行っていたそうです。

檻の高さ1m。

檻の幅90cm。

檻の長さ180cm。

檻の中では立つことはできませんが、普通に寝るだけなら余裕がある広さみたいなので、ほんとに寝るだけであるなら十分な感じはあり、身体異常にならないうえでは最低限自由が聞いていたのかもしれない。

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保護された今後についてどのようにしていくのか?

市などによると、男性が10歳代後半の頃、父親がプレハブ小屋を設置。食事の時は檻から出して母屋で食べさせ、入浴もさせていたが、家族が外出する際などは、檻に入れていた。男性は保護された後、病院で診断を受けたが、健康上の問題はないという。

とにかく予断を許さない状態というほどの深刻なものでもないが、10代後半から30代全部という貴重な時期を失った被害者男性のフォローは難しいが、現代こういった問題は後を絶たないので今後の課題になりそうです。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00000011-kobenext-l28

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