キングダム実写映画化!公開日・ロケ地・あらすじなどまとめてみた!

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こんにちは。

やすです!

ついに待ちに待った青年漫画『キングダム』の実写映画化が決定しましたね。

『キングダム』実写映画化決定 作者・原泰久氏、1年間脚本会議に参加「納得の脚本です!!」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00000302-oric-ent

「あれ?もう実写化されてなかったっけ?」

と思った方も多いはず。

私も実際そんなことを考えました。

しかしよく思われているのは、『キングダム10周年記念実写特別動画』のことなんですね。

原作のイメージを迫力のある音楽とともにかっこよく作り上げられていて、わくわくしちゃいますよね。

これが2年前の動画なので今回の本番の実写映画がさらなる飛躍によって非常に期待できると考えてます。

この時のキャストは

信役:山﨑 賢人
羌瘣(キョウカイ)役:山本 千尋 / 龐煖(ホウケン)役:五城 健児

ということですが、実際の映画ではどうなるんでしょうかね。

『キングダム実写映画化!公開日・ロケ地・あらすじなどまとめてみた!』ということでキングダム実写映画化に迫ってみたいと思います。

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キングダムってどんなお話なの?

まずは簡単にキングダムのあらすじについて説明しておきたい。

中国の春秋戦国時代といわれる混沌とした時代では中国全土に王が存在し、覇権争いが絶えず起こっていた。

そんな中で中国全土を制覇して統一国家を作ったのが中国(中華)の中でも西の端に存在するです。

重農主義、法律の整備、合理的国家としての秦は戦国七雄といわれる強国を次々と破り中華を統一して秦王の政は始皇帝(中国最初の帝)と名乗ります。

※王は天から降りてきた使いで天子と呼ばれるに対して、帝は天そのものという考えがあります。

キングダムではその始皇帝となった贏政(えいせい)に使える秦の将軍になるであろう信(将軍を目標とする青年)にクローズアップして繰り広げられるストーリーで、広大なスケールの世界観と躍動感あふれる闘いのシーンが印象的な現代を代表するファン層の厚い漫画です。

コミックスは第49巻までで累計3300万部を発行しており19日発売の第50巻で3500万部を超える見通し。13年の「第17回手塚治虫文化賞」で「マンガ大賞」を受賞し、NHK BSプレミアムで12年に第1期、13年に第2期シリーズのテレビアニメも放送。テレビ朝日のバラエティー番組「アメトーーク」の企画でも取り上げられており、ケンドーコバヤシや小島瑠璃子、サバンナの高橋茂雄など芸能界にも多数ファンがいる。

このように数々の有名人にもファンがいて、まだまだ漫画では中華の統一まで遠く、途中段階なのに実写についての待望論が繰り広げられるほどの人気を誇っています。

それだけにこの実写化された作品に対して期待と同時にハードルも高まりつつあるようですね。

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キングダム実写映画の公開日・ロケ地を予想してみる。

作者の原泰久氏は「この1年脚本会議にも加えて頂き、意見を尊重して頂き感謝しております。納得の脚本です!!」「予算も破格!! キャストの皆様も超豪華!! 絶対面白いです!!(撮影はこれからですが!)」

と語られており、詳細は今後追って発表されるということですが、妄想族などはどんどん妄想を繰り広げてしまうわけですよね。

予算が破格と出ており、スケールも大きいと予想されるのでおそらく1年はかかるんじゃないかと思います。

期間が長ければいいという問題でもないので、すでに構想に1年もかかっていることから、様々なシチュエーションを凝縮して撮影すると考えられ、1年とせいぜい数ヶ月と考えるのが妥当かなと思います。

だから早ければ2019年中にお目見えできるかもしれないですね。

ロケ地はやはり特別動画と同じく中国浙江省(せっこうしょう)にある世界最大級の映画村と言われる横店影視城にて大半が行われるんじゃないかと思います。

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まとめ

構想に1年を費やしたといわれるキングダム実写映画化は待ち望んだ人も多く、早くそのスケール感を味わいたいです。

漫画の展開も気になりますが、これからのキャスト発表にも期待をしています。

以上、やすがお送りしました。

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