小学生を守るはずが凶器となる!?爆発する防犯ブザーの会社を調査!

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こんにちは。

やすです!

『乾電池が破裂 小学生に配布の防犯ブザー』というニュースをみました。

びっくりしますよね。

子供の安全を確保するために配布された防犯ブザーがなんと爆発しちゃうんですか!?

たまったもんじゃないですよね。

本人にとっても親にとっても配布を決定した教育機関にとっても販売会社にとっても、不幸しか呼ばない闇の防犯ブザーとなってしまったわけですね。

この防犯ブザーは去年4月までに11万個も小学生に配布されていて、国民生活センターは使用を控えるよう呼びかけている。

とのことだが、この11万個出回ってしまった分はどうなるんでしょうかね。

回収となると非現実的なことなのかな?とは思いますが、小学校で配布されたものならまだ救いようがあるかもしれないですね。

そもそもこういった防犯ブザーだけではなく、防犯のもの自体使うことがない世の中であればよいのですが、サイコパスとか犯罪者の考えることは常識人ではおよそ理解できるものではないです。

そして普段は至って普通に過ごしている人でもいついかなるときに魔がさしてしまうとも限らない。

ということを考えるとどうしても必要なモノとなってしまうわけですよね。

本当に怖い時には声が出せなくなるものなので、小学生のように一人で出歩くことも増えてくる年頃の子に使い方や効果などを教えて、いざという時にちゃんと使えるようにするのは教育の一環でもあるようです。

そういった背景の中、防犯ブザーが爆発するってどういうことじゃい!!

こうなると本当に怖いことってなんぞや!?

って思っちゃいますよね。

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対象の防犯ブザーはどんなモノ?

配布されている防犯ブザーは北海道の会社が販売したもので、

製品名:安全防犯ブザー(生活防水)
型番:SE-1805K
本体サイズ:75×53×35mm
同梱乾電池:単4形アルカリ乾電池2本

とのことです。

北海道の会社が作ってるんですねぇ。

てっきり中国からの輸入だと思ってましたが(笑)

でも販売会社は札幌でも製造は中国かもですね。ほんとに失礼な話ですね。

ただしわかっていることは配布された防犯ブザーには中国製のアルカリ乾電池が入っていたとのことです。

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防犯ブザーがなぜ爆発する?その原因は?

防犯ブザーが爆発すると書いてしまいましたが、実際にはこの防犯ブザー(SE-1805K)を配布した時に同梱していた乾電池が破裂し、結果として防犯ブザーが吹っ飛んだということだそうです。

表現の違いだけで結果的には同じことなんですけどね・・・

しかし勘違いしてほしくないのは防犯ブザー(SE-1805K)は悪くないということです。

問題なのはやっぱり中国製乾電池でした。

電池内部で使用によって内部の圧力が高まったときに安全弁が適切に作動しなかったことが原因で破裂してしまったということです。

破裂問題の電池の製造番号は全て同じロット番号によるもののために、かなり限定的ともいえるため全ての配布した防犯ブザーが対象というわけではなさそうです。

この防犯ブザーはオンラインでの通信販売でも一般に販売されていますが、そちらは乾電池が同梱されていないためにまったくの対象外となります。

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防犯ブザーの販売会社とは?

防犯ブザーの問題ではないわけですが、どうしてもこういう場合には世間の冷たい風が吹いてしまいますよね。

会社は防犯グッズを中心として事務用品などを製造販売しているということです。

販売元:株式会社西文舘(法人番号 8430001026051)
〒064-0823 札幌市中央区北 3 条西 30 丁目 4 番 11 号
http://www.seibunkan.com/
問い合わせ先:東京支店
電話番号:03-6802-4690
FAX:03-6802-4691
E-Mail:info@seibunkan.com
受付時間:10:00~17:00(土日祝は休み)

製品自体まったく悪いものではなく、むしろ誠実で毅然とした態度をとって対応してほしいところです。

とにかく安全が第一ですからね。

ちなみにオンラインでも普通に買うことができます。

電池を国産にすればいいと私は思いますが、とりあえず今回は”使用を控えてください”とのことなので、販売会社にとってはほんとに痛い話ですよね。

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まとめ

子供の安全を守るために作られた防犯ブザー。

しかしその使用テスト、電池を含めた品質テストをしっかり行っていなかったために防げなかった今回の問題。

次に生かして子供の笑顔を守っていきたいですね。

以上、やすがお送りしました。

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