麒麟って何?長谷川博己演じる大河ドラマの明智光秀と何の関係が?

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こんにちは。

やすです!

まだ2018大河ドラマ『西郷どん!』が序盤を抜けた頃合いのタイミングで2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』の主役(明智光秀役)が決定しましたね。

主役はナイスミドルの長谷川博己に決まったようです。

しかも今年の後期の朝ドラ『まんぷく』にも出演をするということで短い間での激務っぷりが想像できるので、長谷川博己は一瞬怯んだそうですが、脚本を池端俊策が担当するということで、大役を決めたとのことです。

池端俊策と仕事をともにするのは2016年のNHKドラマ『夏目漱石の妻』以来になるそうで、そのときに池端俊策の仕事に惚れたそうですね。

さて、今回の対象の大河ドラマ『麒麟(きりん)がくる』ってなんなんでしょうかね。

麒麟って漫才とかはやってませんよ!

キリンビールの缶に描かれているあれです。

なんか曲線で描かれているライオンみたいな馬みたいなへんな動物みたいなやつです。

その麒麟と明智光秀って何がどう関係してくるんでしょうか?

すごく気になったので『麒麟って何?長谷川博己演じる大河ドラマの明智光秀と何の関係が?』

ということでいろいろ調べて推察してみました。

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長谷川博己の簡単なプロフィール

出典:http://eiga.com/person/88628/

長谷川 博己(はせがわ ひろき)
生年月日 1977年3月7日(41歳)
出生地 東京都
身長 182 cm
血液型 A型
事務所 ヒラタオフィス

引用:wiki

長谷川博己は見る人によっては全く違う意見だと思いますが、福山雅治とか堤真一のように飛び抜けて”イケメン”とか”貫禄がある”とか”オーラがある”ような人とは違って、どことなく脇役的なイメージが私にはあるんです。

失礼なことを言ってるのは承知ですが、いってみれば”オーラがない普通のイケメン”って感じなんですよね。

でも調べてみるとかなりいい役をやってるようです。

主なものだけあげていきます。

七瀬ふたたび(2008年、NHK) – 武田雄司 役
BOSS(2009年、フジテレビ) – 川野昭夫 役
セカンドバージン(2010年10月 – 12月、NHK) – 鈴木行 役
家政婦のミタ(2011年10月 – 12月、日本テレビ) – 阿須田恵一 役
八重の桜(2013年1月 – 12月、NHK) – 川崎尚之助 役
MOZU – 東和夫 役
夏目漱石の妻(2016年9月24日 – 10月15日、NHK) – 夏目金之助(漱石) 役
シン・ゴジラ(2016年7月29日、東宝) – 主演・矢口蘭堂 役

ほんの一部ですけどすごいですよね。

これだけの大型作品のリピートがすごいってことは筋の人から見ても実力申し分なしってことですよね。

現代における実力派俳優の代表格といっても過言ではないんではないでしょうか。

これに加えて朝ドラと大河ドラマですからね。

しばらくは長谷川博己フィーバーが来るような気がしますね。

少し前には同年代の西島秀俊が脚光を浴びてましたね。

そんなフィーバー長谷川が演じる明智光秀とはどんな役なんでしょうね。

明智光秀についても迫ってみたいと思います。

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明智光秀の簡単な経歴

明智光秀には謎が多いです。

織田信長陣営への士官までや最期の三日天下といわれた後の話など諸説が入り混じっていてもはや伝説化しています。

わかっている部分だけ記してみますと、織田信長や羽柴秀吉よりも少し年上になります。

織田信長が岐阜を平定した後から士官して、知略の高さや朝廷への顔利きなどで重宝されて、織田家中随一の出世頭となり、秀吉をはじめとした武将よりも抜きん出ることになる。

しかし他の武将が戦争で武功を上げる中で光秀は内政や信長の近くで仕事を任せられるようになり、本能寺の変が起こる。

中国大返しで巻き返した秀吉と山崎の戦いで敗走し、その後不明。

今回の大河ドラマ『麒麟がくる』にとって最大の見ものはもちろん本能寺の変前後であるかもしれないが、不明ではっきりしていない部分のストーリーに注目したい。

これ如何によって明智光秀像というものがまったく変わってくるからだ。

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麒麟との関係については何があるのか

麒麟(きりん、拼音: qílín チーリン)は、中国神話に現れる伝説上の霊獣である。

獣類の長とされ、これは鳥類の長たる鳳凰と比せられ、しばしば対に扱われる。

4つ脚動物の頂点だということで、全ての獣を生んだとされているらしいです。

だから百獣の王である武井壮の親でもあるということですかね。

でもこのことから考えるに明智光秀とはどうしても結びつかないようにも思えますよね。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などもっと近い候補がいるような気がしますよね。

外見は鹿に似て大きく背丈は5mあり、顔は龍に似て、牛の尾と馬の蹄をもち、麒角、中の一角生肉。背毛は五色に彩られ、毛は黄色く、身体には鱗がある。

もうまったくわからないですよね。

想像ができないです・・・

とにかくこんな感じです。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki

普段の性質は非常に穏やかで優しく、足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌う。麒麟を傷つけたり、死骸に出くわしたりするのは、不吉なこととされる。
『礼記』によれば、王が仁のある政治を行うときに現れる神聖な生き物「瑞獣」とされ、鳳凰、霊亀、応竜と共に「四霊」と総称されている。このことから、幼少から秀でた才を示す子どものことを、麒麟児や、天上の石麒麟などと称する。

このあたりにヒントとなるものが書かれているような気がします。

とにかく才をもった人として産まれた明智光秀はまさにこの戦国時代を終わらせるべくして誕生した天からの申し子と考えるなら、織田信長という鬼のような人との接触によって、明智光秀の人格が傷つけられて世をさらに混乱に陥れたのではないかという私の勝手な推測です。

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まとめ

明智光秀は間違いなく当時の戦国時代の中心にいた人物であり、謎の多い傑物でもあります。

それを池端俊策がどう脚本をもっていくか、長谷川博己がどう演じるか。

2年後の2020年は東京オリンピックだけでなく、大河ドラマでもビッグウェーブが起こりそうですね。

以上、やすがお送りしました。

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