潮干狩り初体験の準備!子供との貴重な思い出を作りたい!2018

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こんにちは。

やすです!

昨今は遊ぶための施設や遊び方、休みの過ごし方などが多様化してきていて、あまり山に行ったり、海に行ったり、川に行ったりという自然と触れ合うようなことが少なくなってきていますよね。

私はアラフォーですが、私の子供の頃はだいたいこの季節になると潮干狩りの話がちらほら出てきて、「今度の日曜日に行くんだ」とか「潮干狩りめっちゃ楽しかった~」などという話が周りから聞こえてくるようになり、実際に私も一年に一回か二回は行くような感じでした。

また、いけなくても大体近所で仲の良い人が行ってきたついでにおすそ分けをくれたりとアサリとは縁が深かったですかね。

私は愛知育ちですのでもしかしたらこの地域だけの話かもしれませんけどね。

子供を持つようになってそのころの記憶がふとよみがえることがあります。

夢中になって貝を探して掘り続け、気づいたら潮が満ち始めていてパンツまで濡れてもやっていたこと。

貝だけに飽き足らず、カニとか海の不思議な生物を観察したり、いろいろな発見があったりととにかく”楽しい”の一言だった。

それをなんとか子供に一度でいいから体験させてみたい。

そう考える親も少なくないと思います。

今回はそんな親のために『潮干狩り初体験の準備!子供との貴重な思い出を作りたい!2018』ということで記事を書いていきたいと思います。

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行く前の計画段階での準備

家族で行くという意志が固まったらまずいつにするか?

ということが必要になってきます。

ここで大事なのが潮干狩りの理屈部分です。

潮が引いている時間(干潮)帯にアサリを狩るから潮干狩りなわけです。

ですので一番大事なのが、家族のスケジュールもそうなんですが、干潮の時間になります。

およそ干潮の前後1時間程度が潮干狩りに適した時間になりますので、実質2~3時間が勝負。

例えば干潮時間が11:00の場合。

およそ10時あたりから12時くらいまでが安全に潮干狩りができる時間帯になります。

夢中になりすぎると潮が満ちてきて危険が生じるので特に子供がいる場合は気をつけてください。

潮干狩りに関して干潮の時間帯は各エリアや潮干狩り場のHPなどに掲載されていますので、行く場所が決まったら必ずチェックするようにしてください。

日にちと場所と時間を決めてから、当日の起きる時間や朝食や昼食の時間を決めましょう。

間違っても干潮時間に昼食をとるなんて計画を立てたら潮干狩りに行く意味ありませんので・・・

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当日の準備

朝起きたときに体調を確認しましょう。

大人は自分で判断できますが、子供が特に大事です。

待ちに待った潮干狩りということでアドレナリンによって多少の不調をごまかしている可能性があります。

潮干狩りは非常に楽しくて夢中になってしまうために、熱中症などになってしまう可能性も高いので、少しでも不安を感じたら念には念をいれて予定をたててください。

時間を短くしたり、潮干狩りを延期したり、屋内施設に変更したりなどできることはたくさんあります。

服装

潮干狩りはとにかく天気が良くても曇り空でもどちらにしろ紫外線にさらされることになります。

また海面に反射した光によって目にも紫外線が入ってきます。

できるかぎり肌の露出を控える為の服装が大事になってきます。

帽子 可能なかぎり周りにつばがあるものを使いましょう。麦わら帽子などは風通しもよくて最適です。

長袖、長ズボン 紫外線対策のためにできるだけ色の着いているものを着ましょう。(ベストは黒)

軍手 砂地を掘るにしても道具を扱うにしてもケガをしてしまうと大変ですので必ず着用してください。

サングラス 目から入る紫外線の対策です。

防寒着 日によってはまだ寒いことがあるのでヤッケやカッパなど上から羽織れるものがよいです。

履き物

履物については注意が必要です。

素足(はだし)はNGです。貝の破片を踏んづければケガをします。

ビーチサンダル これも基本NGです。できなくはないですがすぐ脱げたり砂がからんできたりとストレスが非常に多いです。

・クロックス系のサンダル △ 砂がはいるとまたやりづらいのとかかとのバンドを長時間つけておくとけっこうかかとを切ったりします。靴下を履いていれば防止することができます。

長靴 ○ 極力ぴったりのものがよいです。下が岩地でもいけるので万能です。水が入るとパフォーマンスが落ちますので注意が必要。

マリンシューズor地下足袋 ◎ 下が岩地でなければ最強のパフォーマンスが発揮できます。

要らない靴 ◎ 特に子供などは長靴よりも使い古しの靴で十分です。安全でパフォーマンスも抜群です。

道具

熊手 定番の潮干狩り道具ですね。現地での貸し出しもよくあります。マンガやじょれんなど貝採取専用道具はほとんどの潮干狩り場では禁止になりますので確認が必要。

orザル 砂をきるために使用します。

バケツ 採取中と持ち帰り用として使用します。

タオル 汗拭きようとして首などに巻いたり、かえるときに水気を拭いたりします。多めに必要。

ビニール袋 当日のゴミ(必ず持ち帰りましょう)や濡れた衣服など入れます。

水道水を入れたペットボトル 帰るときに海水を落とすのに使い、海水を入れて持ち帰れば砂抜きのときにも使用できます。

その他の用意するもの

日焼け止め 女性は当然ですが、強い紫外線では誰しもがつけたほうがよいです。

飲む日焼け止めというのも最近ではあるので是非お試しください。

REBLANCCOART(リブランコート)

絆創膏 軽い傷の応急処置

消毒液 アレルギーなどなければ殺菌用に使用しますが、水道水や真水で洗い流すのが一番です。

着替え 一通りそろえておいたほうがよいです。

水分補給 熱中症予防でかならず必要になります。

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まとめ

万が一事故などがあれば嫌な思い出となってしまいますので、子供を連れての潮干狩りを大成功に導き、子供の貴重な思い出として残したいなら、準備を怠るなかれです。

とっても楽しい2018年の潮干狩りにしてください。

以上、やすがお送りしました。

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