はしか大流行でGW直撃!?沖縄愛知と感染拡大を続けてパンデミックに!?

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こんにちは。

やすです!

日本で排除したはずのはしか(麻疹・ましん・はしか)がGWを前にして流行の兆しを見せているとのニュースを受けて、いろいろ調べてみました。

はしかはウイルス性の感染症で高熱や発疹などで苦しめられるもので、最悪死に至るほどの強さを持っている流行病です。

一昔前までは深刻な病気であるが現在ではワクチン摂取によって、日本からは排除されたものであるのに、ここにきてナゼ流行しているのか?

はしかとはどんな病気で私達はどうしたらいいのかなど調査をしてみました。

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日本で根絶したはずの麻疹(はしか)がなぜ流行してるの?

日本では2015年に麻疹の”排除”を達成している。

その排除の定義とは・・・

麻疹排除とは

・輸入例を除き麻疹確定例が1年間に人口100万人当り1例未満であること。
・2回の麻疹含有ワクチン接種率がそれぞれ95%以上であること。
・全数報告などの優れたサーベイランスが実施されていること。
・輸入例に続く集団発生が小規模である事。等

引用:wiki(国立感染症研究所感染症情報センター麻しんチーム )

この4つ目が正常に機能していれば流行及びパンデミックなどということは起こらないであろう。

しかしここにきてニュースで連日不安を煽るように取り沙汰されているのはなぜなのだろうか?

それには麻疹(はしか)の特徴が非常にネックになっている部分がある。

麻疹(はしか)の特徴

症状としては経過によっても個人の免疫力によっても違いはあるが、免疫がない人の場合はこぞって高熱と発疹が特徴で、合併症によって脳炎・気管支炎・中耳炎・肺炎などがあげられる。

そしてめんどうなのが感染してから発症までの潜伏期間が1週間~2週間ほどかかるというところなのである。

感染力は極めて強く、接触・飛沫感染はもちろんのこと空気感染もあることから潜伏期間~発症初期にかけて非常に多くの影響が考えられる。

発見が遅くなればなるほど異常な速さで感染していく可能性があるということなのです。

麻疹(はしか)は季節的に春から夏にかけて多く、近年ではベトナムでの発症例が多く見られる傾向にあるとのことです。

今回の麻疹の発見についてその経緯もみておきたい。

流入経路

今回流行している沖縄での流入経路は台湾からの旅行者とのことです。

この旅行者が訪日前にベトナムのお隣の国であるタイを訪れてから沖縄にきているとのことで、はしかを拾ってきたのがタイである可能性が非常に高い。

この旅行者との接触があった人とその家族などすでに60人以上の感染者が報告されていて、なおかつ沖縄に旅行にきていた名古屋市の男性も名古屋にて感染が確認され、しかもそこの医療機関関係者の人も感染してしまうなどの広がりを見せていて、その感染力の高さというのを思い知らされているのが現状である。

現時点での影響

未知数というのが正直なところ。

沖縄での流行と名古屋での感染者は一度埼玉を経由して何日かしてから名古屋にきたといい、その影響は現時点では計り知れない。

どれだけの人に感染したのか、その潜伏期間の長さから予測をするのが非常に困難だからです。

もっと怖いのがこれからゴールデンウィークを迎え人の流入というのが活発になる時期に近づくために、休み機関中に感染が拡大を続けていくことも考えられるからだ。

結局のところどうしたらいいのかなどが気になる人が多いと思うのでそのへんをまとめておきたい。

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麻疹(はしか)への対策

一番はじめにも書いたように麻疹は日本では”排除”されていた。

今まで少ないながらも日本に麻疹が輸入されていてもニュースになるようなことはなく、沈静化してきたのが現状だ。

でもそんな排除を達成した日本でも少しの穴がある。

というのは今は麻疹(はしか)のワクチン(MRワクチン(ミールビック))は2回摂取を国の負担でされていて、この2回のワクチン摂取舌人と、一度麻疹に発病し、完治した人は免疫力ができていて、再び麻疹にかかることが非常に稀になるのである。

つまり今回の麻疹(はしか)流行になったスキ(穴)はワクチンの2回摂取を指定ない人、もしくは麻疹(はしか)にかかったことがある人、以外ということになる。

そのワクチン摂取の世代の区切りが2つある。

2回摂取:1990年4月2日以降に生まれた世代
1回摂取:1977年4月2日〜1990年4月1日に生まれた世代
任意接種:1977年4月1日以前に生まれた世代

ちなみに任意接種期については麻疹(はしか)にかかっている可能性も高いので1回摂取時期の人が感染しやすい傾向にあるとのことです。

感染発病の危険性

基本的には高熱と発疹で自然に治っていくものであり、発症してからは熱を下げる以外の治療法というのが存在しないとのことです。

しかし合併症が非常にやっかいになります。

先にもあげましたが合併症で命にかかわることもでてきますので、なんかいつもと違うなとおもったらまず医療機関に連絡をしましょう。

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まとめ

今回沖縄を中心として感染の流行している麻疹ですが、免疫のある人ない人が混在する中でこれからの影響が未知数のところがあります。

慌てず、公式の情報を元に落ち着いた行動をとるように心がけていきたいですね。

以上、やすがお送りしました。

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