小4女児死亡事故の木製ブランコを特定!?写真画像を調べてみた!

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こんにちは。

やすです!

大変痛ましく、残念なニュースが発表されましたね。

小4女児、庭のブランコが倒れ下敷きに…死亡

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このニュースを見て真っ先に思いついたのが『アルプスの少女ハイジ』が乗って遊んでるような大木にくくりつけたブランコだったのですが、倒れて下敷きになったということは大木が倒れたのか?

と思っちゃったわけです。

そうなったら少女だけの話じゃないなと思い、ちゃんとニュースを見てみたら”木製ブランコ”とありましたので、調べてみたらなんと普通に販売されているものだったのです。

ということで、今回の小4女児死亡事故を受けて、

・事故の概要について

・事故った木製ブランコとはどういったものなのか?その写真と会社について

調べてみました。

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事故の概要

事故の概要については以下のとおりです。

栃木県大田原市教育委員会は25日、女児は同日午後4時20分ごろ、民家に設置された木製ブランコに一人で乗っていたところ、ブランコが倒れ、下敷きになった際に頭を強く打つなどした。救急車で病院に運ばれたが、死亡が確認された。女児は事故当時、複数の友人と遊んでいたという。ことを発表した。

引用:https://article.auone.jp/detail/1/2/2/9_2_r_20180425_1524656042213638

私も二人の娘の父親として非常に心が痛いです。

この女児と複数の友人達は学校が終わった後に事故が起こってしまった友人宅の家にあった木製ブランコで遊んでいたということですが、

この時期であれば新学年始まってまだ1ヶ月も経たないうちの出来事です。

もちろんそれまでの学年からの友達もいれば、この4年生になってからの友達というのもいたのかもしれません。

友達同士での遊び夢中になって遊ぶ年頃です。

友達と遊ぶということが楽しくてしょうがない時期だと思います。

親交を深めるという意図は当の本人達はまったく意識していないでしょう。

とにかく無邪気に遊びたい!

だから遊ぶ。

そんな女の子同士の風景を一瞬の出来事で修羅場と化してしまったことを想像するだけでぞっとしてしまいます。

女児の両親のことを思うとほんとにどこに怒りをぶつけてよいのやらほんとに苦しくなってしまいます。

また、ブランコの所有者である家族も今後のことを考えるとほんとに思いやられますね。

まだ現時点では木製ブランコが原因なのか、その管理が問題だったのか、子供が悪乗りをしていたのか、非常に焦点絞るのが難しいところですが、亡くなってしまった女児は戻ってこないわけで、虚しい気持ちにさせられてしまいます。

では今回小4女児を下敷きにして死亡させてしまった木製ブランコとはどんなものがあるのでしょうか。

そのへんについて調べてみました。

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事故った木製ブランコの候補

調べてみると普通に販売されているものだったのです。

その数は豊富にあり、子供の遊戯道具の進化を知って、びっくりしました。

そして今回事故が起こったのは”一人乗り用の木製ブランコ”とあったので、その候補を3つご紹介します。


↑ イギリスPlum社

↑ 製造会社:株式会社 不二木材

↑ 製造販売会社:自然工房Wood Warmth

どちらも自然の木の魅力を存分に活かした製品となっており、子どもたちのことを思って開発した商品であると私は思います。

十分に商品の安全性について検討をし、テストもしたと思います。

でも起こってしまったのは事実です。

そして女児はもう戻ってきません。

今回このような事故が起きてしまって、上述の商品ではないかもしれませんが、子供を対象にした商品を製造する会社は全て、もう一度安全に向けて見直してほしいと思います。

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まとめ

人の親として大変いたましく世が暗くなってしまう事故ですが、関係者各位含め、私達も子供の安全と将来についてもっとしっかり考え直していく機会だと思ってこの記事を書いてみました。

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以上、やすがお送りしました。

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