栃木の小4女児のブランコ下敷き事故でのSNSでの反応まとめ!

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こんにちは。

やすです!

栃木の小4女児ブランコ下敷き事故から数日が経ちましたね。

この不幸しか呼ばない痛ましい事故でどれだけの人に影響がでるのかと考えるとほんとに心が痛みます。

しかし未だにこのブランコが倒れた原因などその後の詳細情報などがないとなると、余計にどうなったのか心配でなりません。

各種SNSなどネットなどでもいろいろな角度からのコメントが寄せられており、今後の影響などが懸念されますね。

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各種SNSでの反応

今回は公共のものではなく、あくまでも個人所有の木製ブランコということしかわかってませんが、公共のものだけでなく”安全基準”についての議論が活発になることは予想できますね。

女児が死んでしまったことの次に一番私達が気になっていることのひとつにこの友人や親の関係との関係でしょうね。

もちろんこれは一般人ということなのでニュースなどで取り上げることは絶対にないと思いますが、泥沼になって共倒れだけは避けてほしいですよね。

そういった修羅場をさける方法の一つとしては保険に入っているかの是非があげられるでしょうね。

公共の遊具であれば丈夫であろうし、メンテナンスもされているでしょうけど、一般のモノの個人所有という点において、心配されることは山程でてきます。

当然力いっぱい漕げば接続部全てに無理が生じて何かしらの不具合が起きてしまうでしょう。

ブランコ立ちこぎの動画をみつけたので参考までに張ってみます。


動画では公共のブランコなので、少々危なっかしいところもありますが、強度の面では大丈夫と思えます。

他者が関わる事故を除けば倒壊などの心配はなさそうですけどね・・・

泥沼になることだけはさけたいですよね。

ブランコの製造・販売会社も巻き込むとなると国や自治体も関わってくる可能性もありますので、ほんとにいろんな意味で心が痛いです。

楽天でちょっと検索してみたら30000円ほどで買える一人乗りの木製ブランコの耐荷重が80kgだった。
ただし固定をしっかりしての話でこの固定が結構骨が折れる。自宅にラティス設置するだけでも一苦労だった経験ある。

木製なので固定していた部品の金属周りが腐って抜けた可能性もあるね。公園の遊具なんかもそれで使用中止になってることある。
個人宅に木製遊具置くのは危険

このようにネットでは比較的お求めやすい価格で販売されていることから庭においているという家庭は日本という狭い国でもそれなりの数になってくるのではないかと思います。

それぞれに相応のリスクというものもあるわけで第2の悲劇というのが連鎖しないように祈るばかりです。

地面への固定。

これが一番ネックの部分になるかもしれないですね。

色々地獄だな
例え亡くなった子が無茶な漕ぎ方していたとしても亡くなった子の親は認めんだろうし
設置していたほうの親は半分は亡くなった子の自己責任だって思うだろうし
「お前の子がアホほど漕ぐからや!」
「お前ん家がクソみたいなブランコ置くからや!」

死亡事故である以上親は当然感情が高ぶってくると思います。

こういった泥沼になってくると解決とはまったく別の方向に進んでしまう可能性も高いので、感情の収めどころっていうのが非常に難しい問題です。

子供はよく怪我をする、そしてそれなりに簡単に死ぬ
どうやって守るかが意見の別れる所だよね
1.危険そうな物を排除する(最近の流れはこっち)
2.子供に危険を理解させる(昔はこっち。外国もだいたいこっち)
難しい

そういえば一昔前と現在ではこういった対策のとり方っていうのが違いますよね。

どれだけ完璧な説明書を同梱しても読まれなければリスクはそのまま残るパターンですよね。

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まとめ

まだあのニュースから数日しか経っていませんが、その後の話というのが非常にきになります。

泥沼なところは聞きたくないですが、社会がこれからどういった方向にむかっていくのか、このニュースを知った人それぞれが考えさせられる事故でした。

いくら子供をしなせないためとはいえ、住みにくいつまらない世の中にはなってほしくないですし、長い時間がかかりそうですね。

以上、やすがお送りしました。

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