谷川翔のプロフィール!かわいいかけるの身長と歴代身長!画像で比較!

スポーツ
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こんにちは。

やすです!

4月29日に19歳の若き体操のエース谷川翔(たにがわかける)が誕生とのニュースが飛び込んで来ましたね。

世間はGWで休み気分なのを水をひっかけられたように驚きました。

今まで絶対的エースみたいなノリで王者に君臨していた内村航平と床の貴公子と言われる白井健三が体操界を牽引していましたが、とうとうその二人を抜いて総合でトップに立つという日がやってきました。

内村航平もまったく予想していなかったダークホースの登場でその谷川翔とはどんな人なのかに世間も注目をはじめています。

というわけで『谷川翔のプロフィール!かわいいかけるの身長と歴代身長!画像で比較!』という形で記事をかいていきたいと思います。

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谷川翔のプロフィール

今季のダークホースなだけあって、wikiとかまだないんですよね。

でもしっかりと公式ファンサイトなるものが存在していて、助かりました。

ニュースでの画像を見た時も思っていたのですが、なかなかのイケメンですね。

まだまだ幼さの残る感じがあってかわいいとも表現できますが、競技中の真剣な表情を見るとこれはもう将来の日本を背負う覚悟ができているって雰囲気じゃないですか?

出典:http://taisou-nippon.jp/player/kakeru-tanigawa.html

名前:谷川翔(たにがわかける)
ニックネーム:かける
生年月日:1999年2月15日(19歳)
身長:153cm
体重:52kg
利き手:右
得意競技:ゆか あん馬
得意技:ゴゴラーゼ ブスナリ
兄弟構成:兄
自分の性格を一言で:まじめ
好きな言葉:Never give up
宝物:家族
マイブーム:モンスト
最も影響を受けた人:谷川航(たにがわわたる)

引用:http://taisou-nippon.jp/player/kakeru-tanigawa.html

ちなみに兄の航の写真はこんなです。

出典:http://taisou-nippon.jp/player/wataru-tanigawa.html

まじめな私が云うのも変ですが、自分で自分のことを”マジメ”って・・・

でもそういう時って皮肉を込めて言ってることがほとんどなんですよね。

自分ではこの生真面目さというのを大事にしたい反面、場面の使い分けでおちゃらけてみせたり、適当ですませたりってことがしたいんですよ。

でもできないんですよね。

だからこそ、”マジメ”なんでしょうね(笑)

兄弟に兄の航(わたる)がいます。

宝物に”家族”と答えていて、最も影響を受けた人に兄の谷川航を挙げているところを見て、私は思わず目に涙が浮かんできました。

しかし、兄の谷川航のプロフィールを見た時にめっちゃ納得してしまった。

兄の性格は”マイペース”。

好きな言葉、宝物は”特になし”

マイブームは”休養”

「どんだけ兄弟でベクトルが反対なんや」って思っちゃいました。

ただ弟である翔にとって兄は憧れであり、尊敬の対象であるっていうのは、その性格についてもなんでしょうね。

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かわいいと言われるのは身長のせい?

谷川翔の検索をすると同時に”身長”と出てきます。

それで検索をかけると出てくる出てくる。

なんでなんだろとよくプロフィールを見てみると”153cm”!!

まじか、昔ハロプロで身長150cm以下で作ったユニットありましたよね。

あの娘達と同じような身長ってことですよね。

そりゃ~かわいいと言われるわなぁ。

兄の身長を見てみる。

”160cm”!!!

そりゃー兄に憧れるわ(笑)

でも体操の実力では勝っただから、胸張っていいんやで~!

胸張ったところで、相手を見上げるのはしょうがないことだ・・・

ちなみに今回の表彰時の写真です。

斜めからの写りなので正確なところはわからないですが、明らかに今までのナンバー1、2と比べて身長が低いですよね。

そしてかわいい!(笑)

単体で見るとかわいいよりもかっこいいところもあるんですよ。

出典:https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaiyumiko/20180430-00084635/

ね?

でもあんまり身長についていっぱい話題にすると本人に悪い気がしますね。

でもしょうがないですよ。

世界的に見て小さな日本人が、その中でもさらに小さな選手が、世界王者に勝っちゃったわけですから、むしろその身長を称賛するしかないです。

そのかわいいところもアピールしなきゃ。

というところで歴代の体操選手の身長とも比較してみました。

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歴代身長と画像

体操選手って平均的に見ると身長が低いんです。

だいたいの人が小さい頃から身体をガッチガチ鍛えて、ドスンドスンと着地が命の体操に励むのですから頷けます。

また、自分の足先までキッチリと自分のイメージ通りに操作するという観点でも身長は低いほうが有利なんです。

ただ、審査の部分でどうしても大きく魅せている人のほうが印象が良いので、必ずしも有利というわけではないんですけどね。

とりあえず比較してみましょうかね。

谷川翔:153cm

出典:https://www.instagram.com/p/BiJ3xn-FA_F/


谷川航:160cm
内村航平:162cm
白井健三:164cm
塚原 直也:160cm(2006年日本代表)

出典:http://olm2020.jp/386.html


池谷幸雄:170cm(1992年バルセロナ銀)

出典:https://sports-career.jp/?act=detail&id=858


具志堅幸司:推定164cm(1984年ロサンゼルス個人総合金)
森末慎二:170cm(1984年ロサンゼルス鉄棒金)

出典:https://twitter.com/nomura60kg


左から柔道の野村忠宏、具志堅幸司、森末慎二
ふと思ったのが、時代に逆行してだんだんと小さくなってきてますよね?

しかも今回でガクンと・・・

これが何を意味するかは現時点ではさっぱりわかりません(笑)

もしかしたら次世代のエースは150cmを割るのかも・・・

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まとめ

今までおとなしかった谷川翔なので、今回トップの座を勝ち取ったことで注目を浴びています。

この先もしのぎを削りながら日本の体操界を牽引していってくれることを願っています。

以上、やすがお送りしました。

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