フランス車がバカ売れ!ファミリーにオススメのTOP5ランキング!

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こんにちは。

やすです!

日本ではあまり馴染みのないというか少ないイメージのフランス車がここにきて国内販売が急成長しているということをニュースで知りました。

かくいう私も10年以上前になりますが、独身時代にプジョー車を乗り回していたこともあってフランス車というものに対しての印象はすこぶる良いです。

たしかにその10年間の間にもだんだんと街でフランスの車を見るようになりました。

しかしまだ世間一般でのフランス車に対するイメージというものは「お高い」「おフランス」「壊れやすい」といったものが先行するのではないでしょうか。

そんな中で少しでもフランス車の魅力というものを知ればイメージがもっと親密になるのではないかと近年フランス車ディーラーは企業努力によって売上を伸ばしているということですね。

私も独自の観点からフランス車の魅力をお伝えできればと思い、勝手にランキングを発表しちゃいます。

ということで『フランス車がバカ売れ!ファミリーにオススメのTOP5ランキング!』という感じで進めていきます。

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フランス車の特徴

フランス車ってどんなんだろうと思う人は多いと思います。

その前にどんなメーカーがあるのかも知らない人が多いと思いますが、基本的に日本に出回っているフランス車のメーカーは3社になります。

・ルノー

・プジョー

・シトロエン

他にもありますが、スーパーカーだったり高級車だったりと一般的ではないのでここでは紹介しません。

欧州の自動車ではセダンをフォルクスワーゲンやベンツ、BMWがシェアが多く、ステーションワゴンではボルボなどがあります。

そしてフランス車では小型の車に力を入れている部分があります。

日本人からすればそれでも大きく感じてしまうのですが、フランスでは伝統だったり街の景観を非常に重要視します。

とくに街の中心地では歴史的な街の風景が最重要なことなので、道を広げたりなどということはナンセンスになります。

自然と小型のほうが乗り回しやすいという理由につながっていきますね。

また、おとなりのドイツという国が昔から技術力高いクルマを生産しているので、王道のセダンやミニバン、SUVでは太刀打ちできないという現実的な見方もあります。

しかし近年フランス車も技術力を挙げてきていて、安全に乗るという面では差がなくなってきていることと、価格面などから人気が高まってきているということですね。

お求めやすい価格のフランス車

ここでフランス車が買いやすいことにお求めやすい価格であることというのがあります。

日本に輸入されるにあたって、関税などがかかってきますが、それらを含めても200万弱から300万ほどでランナップがかなり揃うのでもともと親しみやすい価格ということがわかります。

またもうひとつお求めやすいことがあります。

それは、金利が安いということです。

通常2~3%台であることが多いですが、キャンペーンで1%前後だったり、0%金利だったりと大盤振る舞いなどもよくやっています。

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ランキングにあたっての条件

ここではランキングに乗せる車種の条件について書いていきます。

ファミリー向けであくまでもお求めやすいものに限定していきたいと思うので、基本価格300万以内のものにしたいと思います。

エントリーは以下の通りです。

ルノー

・TWINGO トゥインゴ
・LUTECIA ルーテシア
・CAPTUR キャプチャー
・KANGOO カングー
・MEGANE メガーヌ

プジョー

・208
・SUV 2008
・308

シトロエン

・CITROEN C3
・CITROEN C4

TOP5

・KANGOO カングー

価格:2,499,000~

街でよく見かける非常に特徴的なフォルムの車です。

カングーっていうんですよ。

今では日本人にとってルノーの代表者といえるかもしれません。

実はカングーはフランスでは貨物商用車としてもよく使われているくらい庶民の中に溶け込んでいるんです。

日本ではファミリーカーとして使われていて、車内空間が非常に広いことが人気の一因になっていますね。

育ち盛りの子供がいる家庭では広々と使うことができて便利です。

TOP4

・208

価格:1,990,000~

最低価格が200万を切るというプジョーの代表車でもあります。

20◯というシリーズでは日本でもおなじみで、筆者は2つ前の206を乗っていました。

小回りもさることながら踏み込んだときの加速感というのは1.2リットルとは思えない力強さがあります。

小さく見えても4人家族であれば十分な室内空間もあり、オシャレなフランス車でのお出かけとしても気分がいいですよね。

TOP3

・CITROEN C3

価格:2,190,000~

シトロエンの代表的な車です。

小さすぎず、大きすぎず、欲張らずにお得に変えるフランス車というものがこれです。

カラーバリエーションも豊富で、家族みんなで色を決めるなんてこともできちゃいますね。

アクセントとなるサイドについたエアバンプは見た目的な特徴の他にもしっかりと衝撃吸収の役割も兼ねてます。

ラゲッジスペースも300リットルあり、家族も満足の容量ですね。

TOP2

・SUV 2008

価格:2,630,000~

時代はSUVです。

プジョーが初めて作ったのがこのSUV2008です。

プジョーのもつネコ足と小型エンジンながら力強い走りを魅せるテクノロジーをのせたSUVになるので、プジョーを試してみたいし、SUVも乗りたい場合はこれが一番ですね。

自動ブレーキもしっかりついて安全面での配慮もなされています。

TOP1

・CAPTUR キャプチャー

価格:2,699,000~

2位に引き続き、TOP1を飾ったのもコンパクトSUVです。

コンパクトSUVというのは今全世界でも人気の車種であるために、リセールバリューもよいのが今の特徴です。

乗り潰す覚悟でなければ今SUVにしておくのは今後のためにもなるというのが時流ですね。

家族が安心して乗れる安全性や快適性。

そして車好きのお父さんも納得のスポーティー車こそがSUVになるんではないでしょうか。

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まとめ

人気のフランス車はまず見てみないと魅力がわかりません。

この休みの間の気分転換にディーラーに足を運ぶのもひとつの過ごし方ですよね。

以上、やすがお送りしました。

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