facebookの出会い機能がヤバい!?わかりやすく説明!(フェイスブック)

IT・サイエンス
出典:http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/01096/
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こんにちは。

やすです!

facebookの創始者でありCEOのマーク・ザッカーバーグがfacebookのプライバシー保護についてと同時に新しい機能である「出会い機能」について言及しました。

この出会い機能についてはこれまでfacebookを認証に利用した出会い系アプリとの連携についてのみデータの提供をおこなってきたわけですが、これからはfacebook自体が出会い機能アプリとして君臨することになるというものです。

サービスの開始自体は2018年の末ということで詳細情報についてはまだ入ってきていませんが、概念とおおまかな機能についての発表がありましたので、わかりやすく解説していけたらと思います。

『facebookの出会い機能がヤバい!?わかりやすく説明!』ということで記事作成を進めていきます。

まずはじめに出会い機能と同時に発表されたプライバシーのことについて書いておきたい。

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facebookが持ってる情報をユーザも管理

出会い機能を使う以前にこちらのほうが大事なことであるためこちらを先にもってきました。

これは出会い機能云々の話ではなく全facebookユーザ対象のもので、

  • フェイスブックがどの外部ウェブサイトやアプリからデータを取得しているかを、利用者自身が確認できるようにする
  • 利用者が情報を消去する機能を提供する
  • 将来的に、フェイスブックが利用者のプロフィールに他のウェブサイトやアプリの使用情報の詳細を加えることができないようにする

引用:http://www.bbc.com/japanese/43971614

と要約があります。

これはfacebookが不正に入手したデータの管理が確実な方法でなされていなかったことに対して、全世界からバッシングを受けたことについての処置で、この機能を履歴消去ツール「クリア・ヒストリー」と言うようです。

そしてこの開発に時間がかかっており、サービス公開までにはもう少しかかるようだとのことです。

これまで私達は何もわからずにインターネットを通じて手に入れていた情報というものをフェイスブックに吸い取られていたわけで、その事実を知っていたとしてもなんの情報を蓄えられているかわからなかったのです。

しかしこれからはそういった情報をユーザ自身が閲覧することもできて削除することもできるということです。

これを踏まえた上での出会い機能の追加なんですね。

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出会い機能の説明

今回発表された出会い機能の説明を簡単にしていきたいと思います。

対象のユーザ

facebookはこれまでの情報収集で独身のユーザが2億人いるということを把握していて、当然本人認証の必要なfacebookでは既婚者や若年層は対象からは除外される。

そしてこの独身者の50%以上が30歳以上ということでこのfacebookというプラットフォームでの出会いの活気が高まることは想像に難くない。

気になるのは出会い機能を使わない人との棲み分けになるが、こちらとはマッチングのアルゴリズムを違うようにできていて、一般の人から出会い機能を使っている人の対象情報はわからないようになります。

また出会い機能に登録していることが友達に知られるのが嫌だなどの理由にも配慮していて、例えば既存の友達は”対象外”ということもできます。

出会い機能のプロフィール

出会い機能のプロフィールは一般のほうとは違うものを用意していて、しっかりと出会い専用のプロフィールを作成していくことができる。

それによってまた新しいマッチングシステムによってベストな相手が候補にあがってくるというシステムになりそうです。

このプロフィールはただのテキストのみにする必要もなく、お金をかけてしっかりと作り込みができるというのも新しい要素ですね。

出会い系での展望

出会い機能の追加によって、なりたい自分を意識して、身体を鍛えるとかダイエットでスリムに魅力的な人になるなどの自分磨きを活性化することも考えられていて、各自幸せな未来をイメージするのにも一役買っていく予定です。

2億人の独身者のうち仮に1%が成功したら1年で200万人になります。

100万のカップルの内、50%のカップルが赤ちゃんを誕生させればもっともっとfacebookに代表されるSNSの可能性というものが広がっていく。

そういったfacebookの展望というものをマーク・ザッカーバーグは語ったのでした。

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競合(ライバル)各社との棲み分け

これまでfacebookに依存した連携出会い系アプリは多数存在し、そういった競合他社を駆逐していくものとこの発表によって騒がれたが、実際のところどうなのだろうか。

facebookと連携した出会い系アプリライバル「Tinder」のCEOはこう発表している

フェイスブックがマッチングサーヴィスにビジネスチャンスを見出したことを、嬉しく思っています。Tinderは急成長を遂げてきました。ここで必要となる個人情報および繊細なデータの量を考えれば、このタイミングでの参入には驚いていますが(中略)とにかく今後も製品改良と素晴らしいマッチングの提供に注力することで、ユーザーの皆さんに喜んでいただけるように取り組みを続けていきます。わたしたちは、この分野を誰よりも熟知していると自負しています。フェイスブックの参入により、さらなる活気が生まれることでしょう

「Bumble」では

「わくわくしている」としたうえで、「フェイスブックと何らかのかたちで協力していけるかもしれません」とのコメントを出した。

と非常に強気のコメントをしていて、しっかりとユーザ層と機能面やユニークなどで差別化を図っていく姿勢を魅せているようです。

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まとめ

転んでもただでは起きないとは言ったものですね。

今回の出会い機能の追加についていつごろから計画していたものかわかりませんが、プライバシー保護について全世界から叩かれて窮地に立たされたfacebook。

プライバシー保護についての改正案とともにプライバシーと直結するような新しい機能の出会いを提供する側に立つって、どこにビジネスが潜んでいるかわからないもんですよね。

facebookの新しい試みで世界が明るくなっていくことを期待します。

以上、やすがお送りしました。

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