はしか流行で妊婦が注意するべき事象・場所の一覧を調査してみた!

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こんにちは。

やすです!

はしかの流行がやまないですよね。

はしか(麻しん)が流行の兆しを魅せているとニュースに出てからまもなく、TOKIO山口の騒動があって、そちらにメディアの注目が寄ってしまいましたが、依然としてはしかの流行は続いていて、引き続き注意が必要です。

そんな中、”いまさらそれを言うの?”というニュースがあったのでピックアップしてみました。

”はしか流行地、妊婦避けて”

これは妊婦さんがはしかに感染することで母体にも胎児にも多大なる影響がでてしまう可能性が高いので、はしかが流行する土地への旅行などは極力さけるようにという注意喚起ですね。

またどうしてもそこの土地にいかなければならない用事がある、住んでいるから注意しようにも避けられないなどといったことを繰り返し言うことでできるだけ全ての人に正しい情報が行き届くというような願いの繰り返しなんですね。

ということでこの記事でもはしか流行に対する注意事項や流行する土地のことについて調査してみました。

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妊婦がはしかについて注意するべき理由

妊娠時という妊婦さんはやはり通常のときとは違う体質になっていて、特別な状態にあると言えます。

妊婦がはしかに感染してしまうと重症化しやすくなるという特徴があるようです。

それは早産、流産、死産など想像もしたくない状況に陥ってしまうわけなんですね。

そうなってしまってはとりかえしのつかないことになるので、あらかじめ妊婦さんや妊娠の可能性のある人は特に注意が必要です。

特に今回のはしか流行と今までの統計でわかっていることではしか(麻しん)に感染してしまった人の年齢が18~40歳が多かったということなんです。

これを別のニュースでは”空白の世代”と読んでいるそうです。

なぜこれが空白の世代と言われるのかなんですが、ワクチン摂取1回での抗体は95%前後ということです。

ワクチン接種2回で99%になると言われています。

この確率だけみると非常に優秀なワクチンだなぁと思ってしまうんですが、はしか(麻しん)は感染力が異常に高いのです。

それは毎年流行するインフルエンザとは比べ物にならないほどだといいます。

理由としてはインフルエンザにはない空気感染があるからですね。

つまり感染者が近くにいなくても空気中にウイルスが浮遊している場合は感染してしまう可能性があるということです。

だからこの5%の穴がセキュリティーホールのようになっているんですね。

この空白の世代以前の人はけっこう子供のころにはしか(麻しん)に感染してる人が多いから抗体がすでにできているようです。

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はしかが流行する土地の一覧

ここでははしかが現時点で流行している土地や国を一覧にしてみます。

  • 沖縄県
  • 愛知県
  • タイ
  • フィリピン
  • 中国
  • 台湾
  • インドネシア
  • イタリア

ここで注意するべきことなんですが、この土地に旅行するときは気をつけてくださいってことじゃないんですね。

先程にも述べましたが、空気感染のことがあるので回りの人がここの土地に旅行などいったりする場合も注意しなければならないってことです。

しかもはしか(麻しん)には潜伏期間が10日ほどありますので、発病で発覚するまでにタイムラグがあるからとのときまでわからないのが問題になります。

どうしてもということもあると思いますので、妊婦さんや妊娠の可能性がある人はワクチン接種などしっかりと対策をとっておきましょう。

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まとめ

はしかの流行は依然として継続しています。

まだまだ注意が必要になるので気を抜かずニュースをみて、しっかりと対策をうっていけるといいですね。

以上、やすがお送りしました。

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