道路脇の街路樹で咲いてる黄?山吹?橙?色のかわいい花が気になる!

自然・環境
金糸梅(キンシバイ)
スポンサーリンク

こんにちは。

やすです!

何気なく街中を車で走っていると、この時期によく見かける道路脇に街路樹として植栽されている黄色というのか橙色というのか山吹色というのか可愛らしい花が気になっていたんです。

それが2年前の話です。

それでそのときに調べたんです。

でもすぐに忘れてしまってました。

去年の同じ季節にそのことをまた思い出し、また調べたんです。

そうしたらようやくそれが金糸梅(キンシバイ)という植物だということがわかり、さすがにそれは今年になっても覚えていました。

でも他の人でもこの時期に気になる人が多いんじゃないかと記事を書いてみました。

『道路脇の街路樹で咲いてる黄?山吹?橙?色のかわいい花が気になる!』

スポンサーリンク

実は金糸梅(キンシバイ)じゃなかった?

金糸梅(キンシバイ)のことを調べていると深みにハマってしまいます。

それは・・・別名があったり、似たような花がたくさんあって、しかも私が金糸梅(キンシバイ)と思って撮った写真のものは詳しくは大輪金糸梅ヒペリカム・ヒドコート)という品種だったのです。

でも結局キンシバイから派生したものだとわかり、ホッとしました。

その他にもキンシバイから派生したものは数多くあります。

西洋キンシバイビヨウヤナギなど似て非なる品種がたくさんあって観察を続けていると面白いです。

セイヨウキンシバイ?

金糸梅(キンシバイ)

出典:http://garden-vision.net/tree/k_line/kinshibai.html

梅の花

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ウメ

ヒペリカム・ヒドコートは金糸梅よりも大きく咲くので大輪金糸梅と呼ばれます。

ウメの花に似て可愛いですよね。

この記事では一括りに金糸梅(キンシバイ)として紹介していきます。

スポンサーリンク

金糸梅(キンシバイ)の魅力

冒頭でも書きましたが、この時期から初夏にかけて約2ヶ月くらい道路脇を彩ってくれるかわいい存在であるキンシバイ。

オトギリソウ科のオトギリソウ属と呼ばれる分類にあたります。

日本でよくヒペリカムと呼ぶそうですが、ラテン語ではこのオトギリソウ属の全てをピペリカムと呼ぶそうなので詳しくは違うそうです。

オトギリソウと言えば秘密を漏らしてしまった弟を兄が斬り殺してしまったその血しぶきが草にかかり、オトギリソウには黒い斑点がつくようになったという逸話がありますよね。

金糸梅(キンシバイ)にもその名残が残っていて、オトギリソウのいわくを引き継いでいます。

キンシバイの歴史

西洋っぽい雰囲気がありますが、200年以上前の江戸幕府の時代に中国から伝わってきたようです。

見た目的に金(黄)の糸で紡いだように可愛らしくつくられている梅のようだとの意味でつけられた名前なんだそうですよ。

丈夫さや見た目の美しさで人気が広がり、今では北海道以外の日本中で街路樹や園芸として親しまれている植物です。

でもワタシ的には黄色というよりはやっぱり山吹色だと思うんですよね~。

と思ったら別名で草山吹とも言うらしいです。

キンシバイの花言葉

秘密 煌き 悲しみを止める 魔よけ 太陽の輝き
引用:https://horti.jp/11738

といったたくさんの意味があるようですね。

何やら意味がバラけている感じですが、どんな花もこのようにたくさんの意味があって都合のいいように使うそうですね(笑)

でも私が好きなのはやっぱり見た目が太陽を連想することから

太陽の輝き”とか”煌き(きらめき)”が好きですね。

眩しい存在やあこがれの存在の人に対してアタックするときなんかに使えそうですよね。

キンシバイの育て方

とにかく丈夫で育てやすいものみたいで、初心者向けの植物です。

寒さにも暑さにも強く、日陰でなければ半日陰でも日差しが強いところでも育ちます。

生命力旺盛のために挿し木でじゃんじゃん育つということです。

酸性の土壌を好み肥料は特に必要としませんが、元気がないときは2月に化成肥料を株元においてやります。

スポンサーリンク

まとめ

この時期に街路樹として道路脇に咲いている山吹色(黄色)の花は金糸梅(キンシバイ)ですが、正しくはヒペリカム・ヒドコートが主流です。

5月~初夏までの道端や公園脇などさまざまな場所で山吹色の花を演出してくれます。

可愛いらしい花なのでいろんな種類を写真にとったりするだけで楽しいですよ。

梅雨時期の楽しみの一つとして私は観察を続けています。

以上、やすがお送りしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました