本光寺あじさい祭り(幸田町)2019紫陽花の見頃や内容が気になる!

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この時期っていろんな種類の花が咲いて街中を歩いていて、”ふと”観察してみるといたるところに個性を持った花がさり気なく主張しているんですよね。

今回は島原藩主深溝松平家の菩提寺となる本光寺のあじさい祭りについて書いていきたいと思います。

本光寺の2019年度の紫陽花(あじさい)祭りにて見頃やそのたイベントなどの情報を掲載していきます。

鈍感な私でも美しい花やかわいい花には癒やされますし、パワーをもらったりします。

それは切り取った花ではなく、やっぱり自然に咲いている花が一番いいんですよね。

これから紫陽花のシーズンが始まります。

この記事などを書いていて紫陽花は非常に仏教とのつながりや歴史でのかかわりが多いんだなぁと感じました。

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本光寺あじさい祭りの内容

本光寺のあじさい祭りは幸田町にとっても一大イベントとなるあじさい祭りで毎年多くの観覧者や参拝者で賑わうそうですよ。

参道を上がって門をくぐったところからお寺を囲んで一面と紫陽花が咲き誇ります。

一万株あるといわれるその紫陽花群はまさに圧巻です!

ちなみに本光寺は山号は瑞雲山(ずいうんさん)といいますが、別名であじさい寺とも言われています。

それだけ本光寺のイメージはあじさいなんですね。

期間

本光寺あじさい祭りの期間は6月1日(金)~6月30日(土)となっています。

そして時間はなんと

早朝から日没までという大変寛大な時間が設けられています。

つまり視界が明るければいいというわけですね。

満開を楽しむなら是非中盤あたりを検討してみてください。

場所

会場となるのは本光寺になります。

住所:幸田町大字深溝字内山17

JRでのアクセス

JR三ヶ根駅から徒歩で100分(500mくらい)

自家用車の場合

50台ほど止められる駐車場があります。

料金は強制ではないのですが、駐車場整備のための費用として、300円の協力金をお願いしている箱がおいてあります。

料金

基本的には無料になります。

駐車場協力金300円

東御廟所への拝観料100円

宝物館の入館料が300円になります。

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本光寺について

戦国時代の初期の頃に深溝松平家が当主となり開いたのが始まりといわれています。

それ以来松平家が庇護してきた菩提寺が本光寺となります。

曹洞宗の寺院で山号が瑞雲山(ずいうんさん)となっていて、見渡す限りの紫陽花によってアジサイ寺とも言われています。

このあたりではアジサイ鑑賞の代名詞として使われているようなお寺なんでしょうね。

地元特産品の販売

駐車場の近くで檀家さんによる元特産品の販売が行われています。

時間は10時から15時ですが、荷物になってしまうのもよくないので、帰りに買うのがベスト選択ですね。

手作り工芸品や地場野菜やアイスクリームなどが販売されています。

願掛け亀

製造設置までに10年もかけて作ったと言われているのが、この願掛け亀になります。

西廟所の一角に置かれていますが、石碑を甲羅の上に載せた亀のことで、首の上のところにくぼみができていて、柵の外から賽銭を投げ入れて見事そのくぼみにのったら願いが叶うという言い伝えがあります。

やってみると非常に難しいですので是非挑戦してみてください。

宝物館

本光寺の文化財やこの土地の歴史についてや松平家ゆかりの品々などを飾る展示館です。

紫陽花だけでなく文化を知って賢くなりたい場合は是非見学してみてください。

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まとめ

紫陽花と関わりの深い仏教が根本にあり、松平家の紫陽花に対する思いやこの歴史のことに触れ合える厳かな雰囲気を味わうことができる会場だと思います。

是非雨上がりにご覧になってみるとほんとに素晴らしい景色を垣間見ることができますよ。

以上、やすがお送りしました。

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