茶屋が坂公園の紫陽花(あじさい)見頃2019アクセスと駐車場は!?

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名古屋市内でしかも地下鉄の駅の近くに名古屋市で最大級規模の紫陽花群が鑑賞できる場所があるのはご存知ですか?

それが名古屋市千種区にある茶屋が坂公園なんです!

今回はその茶屋が坂公園の紫陽花を鑑賞するための情報を紹介していきたいと思います。

2019年で茶屋が坂公園での紫陽花(あじさい)鑑賞の見頃やアクセス方法や駐車場などを掲載していきます。

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茶屋が坂公園の紫陽花

茶屋が坂公園

場所:名古屋市千種区鍋屋上野字汁谷

施設所管窓口
千種土木事務所 052-783-4111

名古屋市の千種区の花はなんと紫陽花ということで、茶屋が坂公園のことも区のホームページにも掲載されています。

千種区といえば他にも東山動植物園というテーマパーク敷地面積日本一という広大な公園がありますが、こと紫陽花においては4000株以上もある茶屋が坂公園のほうが専門性が高く、たっぷりと堪能することができるようになっています。

しかも茶屋が坂公園は閑静な住宅街にあるちょっとした森のようになっていて、都会のオアシスというのもなんか変な感じがしますが、団地や高級住宅や福祉施設などが居並ぶ中にデンと構えるような形で存在しています。

森から外れるとそこには日常感あふれる街の風景なのに、その森はほんとうに散策するにはもってこいの敷地面積と木々の数々です。

近づくことはできないようになっていますが、大きめの池もあってほんとに自然に近い形の森になっています。

そんな中での紫陽花群ですから景色と雰囲気はほんとに最強といってもいいと思います。

木々に囲まれながら見る視界に広がるアジサイはほんとに幻想的な彩ってくれます。

雨上がりにいったら虜になることはまちがいないと思います。

紫陽花の見頃

6月中旬~7月上旬が開花のピークとなって見頃を迎えることになります。

私は仕事でよく茶屋が坂公園を通りますが、少しだけ8月にも咲いていた風景を覚えています。それを考えると結構長い期間楽しむことができると思います。

特別なイベントなどはないですが、静かにアジサイを鑑賞するには最適かと思います。

茶屋が坂公園の園内図

こちらが公園の園内図になります。

出典:https://parkful.net

少しわかりにくいですが、向かって左側が南(自由が丘方面)になり、右が北(茶屋が坂方面)になります。

下側にぴょこんと飛び出しているのが野球場などのグラウンド群なので今回のアジサイ散策ではあまり関係ありません。でもところどころ紫陽花を見ることはできます。

アクセスは自由が丘駅のほうが吉

地下鉄

アクセスについてですが、最寄りの地下鉄の駅は茶屋が坂駅になります。

しかし茶屋が坂公園なのに茶屋が坂駅じゃなくて、なぜ自由が丘駅のほうが吉なのかというと”坂”の具合に関係しています。

あとトイレの位置です。

茶屋が坂の駅から茶屋が坂公園に徒歩で行く場合は、ずっっと上り坂になります。(しかも急です)駅から敷地までの徒歩距離では400m弱。

一方で、自由が丘駅から茶屋が坂公園に徒歩で行く場合は、ちょっと上ってあとは下りといった感じです。駅から敷地までの徒歩距離では500m弱。

どちらも間にあるコンビニは1軒です。

駅も隣り合った駅になりますので結局は好き好きなんですが、重要な部分になるのがトイレの位置になります。

トイレについての注意点

案内図を見てみるとわかりますが、トイレのある位置が自由が丘駅方面なんですね・・・

トイレまでの距離でいえば自由が丘駅からのほうが近いということになります。

一応野球場のほうにいけば2箇所あるようですが、やっぱり遠いですよね。

バス

バスの場合は

市バス基幹2「赤坂」もしくは「霞ケ丘(かすみがおか)」もしくは「自由ケ丘三丁目」下車すぐ

気になる駐車場は?

茶屋が坂公園には駐車場がありません。

野球場のほうに行けば存在しますが、非常に高いですのでオススメしません。(1,900円以上)

一番近くにあるコインパーキングですが、これも自由が丘駅方面にあります。

団地の一角にあるような感じで存在しています。

ここから茶屋が坂公園への近道もあります。

価格は30分100円で、一日最大料金が500円です。

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まとめ

茶屋が坂公園は敷地が広大な森になっており、山の散策と紫陽花の鑑賞のふたつを同時に楽しむことができます。

アクセスについてとトイレの場所についてだけ注意して行くようにしましょう。

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