アニメ化中止騒動の原因になった原作者まいんのツイート内容が気になる!?

有名人
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こんにちは。

やすです!

アニメ化中止というニュースですごく湧いていたので気になって見てみました。

「二度目の人生を異世界で」という人気のあったラノベ作品を10月にアニメ化予定されていたのが、原作者のまいん氏の過去のヘイトスピーチのツイートが原因で、声優陣が続々と降板を発表し、結果的に製作者側が中止を発表というおそまつなことになってしまいました。

ラノベとは・・・ライトノベルの略称。近年作られた造語で、一般の人向けた小説を一般小説といい、挿絵が多く、ライトノベルレーベルとして出版されたものをライトノベルと言われたりするが、明確な区別はない。ジャンルとしてはSFやファンタジー、学園モノ系などアニメ化すると映えるものが多く若者に向けた作品が多い。オタク文化のトレンドになることもあるなど影響力も比較的強め。

その問題となった原作者であるまいんのツイートの内容がなんだったのか非常に気になったので、まずはみてみることにしたいと思います。

私はライトノベル業界もアニメ業界も声優業界のこともほとんど知らないのでできるだけ初心者の人にもわかるように書いていけたらと思います。

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問題になったヘイトスピーチのツイート内容抜粋

韓国への発言

ニュース:竹島上陸の韓国野党議員「天から日本の地に怒りの火雷が落ちる」→大丈夫、姦国という土地を滅ぼさない天が、そんな勤勉なマネをするはずがない。

ニュース:歴史の痛み癒やす措置を 慰安婦問題念頭、日本に要求-韓国大統領→自分らがネコババしましたとはいまさら言えないもんなぁ、この泥棒国家

ニュース:韓国、日本は戦争犯罪の賠償を 慰安婦で憲法裁所長 →姦国の猿はほんとにシツケが悪いなぁ

ニュース:慰安婦問題で「誠意」要求=日韓次官会談、溝埋まらず→やっぱ姦国だね。ツラの皮が靴底並みに厚い

ところで姦国の東京五輪出場辞退宣言マダー?

日本の最大の不幸は、隣に姦国という世界最悪の動物が住んでいることだと思う・・・

中国への発言

もう、爆破といえば中国、これ鉄板ネタ

ニュース:私達は平和を愛しているのに、どうして世界は中国を嫌うの!?悲しいー中国ネット→これは笑うしかない

ニュース:東大阪市、「慰安婦像」設置の米姉妹都市への高校生派遣を取りやめ、「最低限の道徳心すら持ってない!」-中国ネットユーザー→これは驚いた。中国人が道徳心って言葉を知ってたなんて!

TVタックルへの発言

小池、韓国へ行け・・・お前日本人ちゃうわ

韓国が日本を敗戦国とか言うなよ。

テレビタックル酷いな。韓国なんぞほっとけでFAだろうに。

FA・・・ファイナルアンサー 確信の意味

その他のヘイトスピーチ

ニュース:ヘイトスピーチ反対ネットワークが設立会見→是非、厨国や姦国に言って同じ主張をしてきてください。

ゴーリキ、ジャニタレ、姦国猿で各演出、現地リポーターが埋め尽くされる #こんな東京オリンピックはイヤだ

といった形でお隣の国に対しての差別的な発言が数多く見られています。

5年も昔の話がここにきて、急遽持ち上げられるっていうのは非常に怖いことですよね。

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原作者まいんとはどんな人物なのか

今回炎上騒ぎの果てにアニメ化中止という現実を叩きつけられた「二度目の人生を異世界で」の原作者であるまいん氏とはどんな人物なのか調べてみると、ほとんど詳しいことはわかっていないんですね。

ライトノベル小説家としては有名なんですが、顔出しやプロフィールなどは一切公表しておらず、作品やツイッターを通じてファンとのコミュニケーションをしていたようです。

ツイッターにおいては今でも熱狂的なファンとのやりとりなどを見ることができますが、今回の騒動を受けて、謝罪とともにツイッターの問題の発言とアカウント停止を発表しています。

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声優陣達が降板した理由とは

降板を発表した4人は以下の通りです。

・増田俊樹
・中島愛
・安野希世乃
・山下七海

この4人はいずれも自分の所属事務所を通しての降板ということで、いわゆる事務所としてNGというものです。

つまりはこの炎上の火種を自ら作ってしまったまいん氏の作品に関わると、5年前のツイートから問題を掘り起こされた今回の騒動のように、未来の仕事に影響が出てしまうことを恐れて、事前にリスクを避けたということですね。

この声優陣達のファンもそういた流れを知って、安堵のツイートで励ましたりしています。

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ヘイトスピーチの影響について考えてみる

ヘイトスピーチとは・・・憎悪など感情からくる直接的な批判発言。特にインターネットなどネット社会において拡散されることが多い。主にあらゆる差別的なことや社会問題に対してされることが多い。一方的な意見をゴリ押しするような場面もあり、大勢を扇動するような書き込みもある。特に言論の自由を法的に規制していない日本やアメリカに多い。

説明にもあるように、日本には言論の自由があり、ネットを通じて際限のない言論が言えてしまう現実があります。

これは良いことでもある反面、非常に危険な面も含んでいます。

今回のように5年前の発言を掘り起こされて、作品を中止に追い込むなど仕掛けた側にとっては、揚げ足をとって”してやったり”といった展開になってしまうことになりました。

その発言がどういった経緯でツイートしたのかわかりませんが、人間がブレることなく生活をしていくというのは非常に難易度の高いことであり、数多くの人がなんとなくしっかり生活できているのは、法や世間の目などがあるからです。

しかし、ネット社会ではそういった法や世間の目が通用しません。

すべて匿名で発信することもできてしまいます。

お酒を飲んでいるときにするような発言がネットを通して残ってしまう時代なんですね。

私としてはネットの先には人がいるということをしっかりと念頭において、責任のとれるような発言をしていくような社会を望みます。

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まとめ

アニメ化中止騒動の原因になったまいんのツイートは隣国を誹謗中傷するようなヘイトスピーチだった。

ネット社会において、今回の揚げ足取りのような行為は今後も増えていくような気がします。

以上、やすがお送りしました。

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