柏木由紀演じる西郷園と夫の吉二郎(渡部豪太)の生涯が衝撃!(西郷どん)

柏木由紀演じる西郷園と夫の吉二郎(渡部豪太)の生涯が衝撃!(西郷どん)

こんにちは。

やすです!

AKB48とNGT48の兼任をするアイドルトッププレーヤー柏木由紀ことゆきりんがNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演することが決まりました。

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柏木由紀が大河に出演するのは初めてのことで、AKBとしては前田敦子に続く2人目の快挙となるようですね。

役どころとしては西郷吉二郎(渡部豪太さん)の妻・西郷園ということです。

この大河ドラマ『西郷どん』と柏木由紀には鹿児島という地名が結びつける縁があり、”光栄です”と語っていますね。

それでその柏木由紀が演じる西郷園(園子)ってどんな人物なんだろうと気になったので調べてみたところ、けっこう衝撃的だったのでこの記事で紹介しておきたいと思います。

西郷園(園子)は吉二郎(渡部豪太)嫁いでいますが、結婚生活はなんと1年半という衝撃の短さだったのです。

そういったことを掘り下げていきたいと思います。

柏木由紀演じる西郷園(園子)が嫁ぐまでの吉二郎(渡部豪太)の話

西郷隆盛(鈴木亮平)が「国のために全力でご奉公できたのは吉二郎のおかげ」、「西郷家の兄というのは吉二郎だ」ということを語っていたほど、隆盛の吉二郎に対する信頼は厚かったといいます。

というのも西郷吉之助(鈴木亮平)が薩摩の若き藩士として目立って活躍していた割には扶持が増えることはなく、藩主斉彬(渡辺謙)について江戸に上るのにも大金を工面する必要があり、安政の大獄から逃れるために死んだことになった西郷家の禄は没収。

島津久光(青木崇高)に逆らって、2回目の島流しのときには、連座して兄弟みんなの職を解かれるという事態にまで陥ってしまって、親や隆盛が残した借金を返しながらの多人数を食わしていくことで精一杯で貧困を極めていたという。

そんな中での逸話では、薩摩独特の郷中教育で後の日清戦争で大活躍する幼少の頃の東郷平八郎に習字を教えていたこともあるという逸材でもあります。

薩摩は他にも有名人を多数輩出しており、まさに薩摩恐るべしですね。

そんな過酷な中で嫁いできたのがマス。

そのマスは長女と長男を産み、一家を支えるが、1865年に水害に遭い、それが原因でその年に死去してしまう。

このとき長女みつが2歳長男隆準が1歳。

その約一年後に吉二郎と園子が結婚する。

西郷園が嫁いで吉二郎が戦死するまでの話

園子は吉二郎に嫁いで、ひたすらに西郷家に尽くすが、子を授かることはなかった。

必死に先妻が残した2人の子供を愛して育てた。

後に吉之助に嫁いできた糸(黒木華)と力を合わせて、西郷家をもり立てた。

それでも吉之助のおおらかな雰囲気が覆う西郷家は暖かく幸せに満ちていた。

貧乏でも常に笑顔があって活気に満ちていた。

しかしその園子にとっての幸せも長くは続かなかった。

結婚生活約1年半後に夫の西郷吉二郎は戊辰戦争にて戦死してしまうことになるのです。

それまで兄に代わって家の取り仕切りを行ってきた次男ですが、維新の総仕上げとして行った戊辰戦争において従軍に加えられて、しかも英雄の西郷の次男としての出軍であったために期待が集められて張り切ったのでしょうか。

慣れない戦争で命を落としてしまうことになってしまったのです。

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吉二郎が戦死した後の話

通常の武士であれば次男の嫁になるということは家を継ぐことからは遠ざかるけれども、主人が戦士する確率は格段に下がるはずです。

しかしこの西郷家では次男が先に逝ってしまいました。。。

園子としてはやるせなかったでしょう。

しかも自分が腹を痛めて産んだ子ではなく、先妻が残した遺児をひたすらに育て上げるのです。

これは政略結婚で徳川家に嫁ぎ、生涯徳川家に尽くした篤姫にも重なるところがありますよね。

その後この吉二郎の家は本家から分家して栄えることになりますが、それはすべて園子の尽力によるものであるといっても過言ではないですよね。

まとめ

柏木由紀演じる西郷園は西郷家の発展に尽力した偉大な人であるといっても過言ではありません。

以上、やすがお送りしました。

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