敷田審判員が突然倒れた原因は?過去の出来事やネットの声から推察!

敷田審判員が突然倒れた原因は?過去の出来事やネットの声から推察!

こんにちは。

やすです!

セ・パ交流戦のメットライフドームにて行われた西部ライオンズ-中日ドラゴンズの試合中に敷田審判が突然倒れて試合が中断、現場は騒然とする事故がありました。

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16日にメットライフドームで行われた西武vs中日戦で、球審を務めた敷田直人審判員が突然、倒れるハプニングが起きた。

西武が5点をリードした7回、西武の攻撃中だった。先頭の松井稼頭央が右前安打で出塁、1死となり秋山への4球目で松井稼が盗塁を決めた直後だった。突然、敷田球審がよろめくと、後ろ向きにグラウンドに転倒。両球団のトレーナーらが駆け寄り、試合は中断。敷田球審はストレッチャーに乗せられて退場し、審判は交代。球場内は騒然となった。
引用:https://full-count.jp/2018/06/16/post138342/

これによって敷田審判員の容態は現時点では不明となっていますが、不安になる人、敷田審判にエールを贈る人など様々な反応がみられました。

この記事では敷田審判が突然倒れた原因を過去の出来事やネットの声から推察していきたいと思います。

審判員が倒れた原因は何?

まずは映像を確認したいと思います。

完全に受け身をとることなく広報に倒れています。

後頭部をしたたかにぶつけているために地面につくころには気を失っているのはほぼ確実かと思われます。

そしてそのまま動かなくなり、選手達がかけよる様子が映されていますね。

メットライフドームはドーム型球場ですが外気にさらされた場所です。

当日の気温は17度、湿度68%となっていますが、球場内は人の熱気や照明の熱で高温・多湿になっている可能性があります。

倒れた感じでは目眩や貧血などを連想しますが、最悪脳の障害が突発的に起こった可能性が考えられますが、救急車に自分の足で歩いてのったとの情報も現時点であることから最悪のことからは逃れたようで安心ですね。

過去にも似たようなことは何度もおこっています。

このケースをツイッターで見かけました。

この時の症状は不整脈ということでした。

本人は突然意識がなくなって、その時の記憶がありませんと語っています。

ただしその時の自分の足で救急車に乗ったということで、

その後しっかりと回復されてます。

今回もその線でいくと不整脈だったり、貧血である可能性が高いですね。

何か思い病気の前兆の目眩や脳関係の病気の報告はどうしても聞きたくないですよね。

敷田審判ってどういう人?

とりあえず選手ではない敷田審判について知っている人が少ないと思うので公式ページから引用してみました。

敷田 直人(しきた なおと)

1971年10月25日生
経歴:八幡工高 – 新日鉄君津
1996年2月15日入局 (23年目)
出場試合数 1202試合
初出場 2001年5月25日 横浜‐ヤクルト 8回戦 (横浜) 一塁
引用:http://npb.jp/umpires/register/51153882.html

もう23年も審判を続けているので完璧なベテランになりますね。

ストライクカウントを行うパフォーマンスがなかなかに派手なことでも有名のようです。

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ネットの声

敷田球審が倒れた時にスタッフが駆けつけるより早くバッター秋山が靴を脱がせ、キャッチャー大野がベルトを緩めてたのに感心した
敷田さん現状がわからないが、ご無事でありますように

敷田球審、突然一歩引いたな、と思ったらそのままこてんと後ろに倒れこんでしまって、何度か腕を震わせて起き上がれなくなってしまいました
そこで両軍ベンチからトレーナー始め関係者が出てきて担架で搬送
AEDも運び出されたけど使われず
担架に乗る際に腕を動かしていましたが…
グラウンドは騒然

何かと有名人な敷田審判。

いろんな人から愛されていますよね。

とにかくまた元気な姿で試合審判に復帰して、素敵なを魅せてほしいです。

まとめ

敷田審判が試合中に突然倒れ、ドーム内は騒然となるが、自分の足で救急車に乗ったということ。

試合は審判が交代されて、その後続行した。

まだ倒れた原因は判明していないが、不整脈や貧血という線が堅い。

以上、やすがお送りしました。

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