大阪ブロック塀事故?事件?の真犯人は誰?なぜ起きたかまとめてみた!

大阪ブロック塀事故?事件?の真犯人は誰?なぜ起きたかまとめてみた!

こんにちは。

やすです!

大阪府北部地震の影響はだんだんと落ち着いてきました。

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しかしその中でブロック塀の建築基準についての議論はなおも続いていきそうな様相ですよね。

また、今回の地震によって犠牲が出てしまったのは事実であり、その関係者の人の心や物理的ケアは今後も続いていきます。

昨日、地震によってブロック塀の倒壊で死者を出してしまった高槻市の寿栄小学校では保護者説明会があり、今回の事故?事件?の経緯を説明した模様ですが、依然としてはっきりした回答を得られていない現状に、保護者からは不満の声も上がっているようですね。

田中良美校長は、3年前に専門家からブロック塀の危険性を指摘されて、高槻市の教育委員会に確認をとり、「大丈夫」という回答で現在に至った。

ということからいろいろと問題が見えてきたので記事にしていきたいと思います。

それでは犯人は高槻市の教育委員会なのか?

3年前に防災についての専門家から問題のブロック塀の危険性について指摘を受けていた。

※その危険性や問題点などは別記事でまとめさせていただいた。

こんにちは。 やすです! 6月18日に大阪府北部で発生した地震によって、高槻市では震度6弱を記録しました。 高槻市立寿栄小...

その指摘を受けて、田中良美校長は高槻市の教育委員会に確認をとったという。

そしてその教育委員会は講師の防災アドバイサーに確認をとってもらい、「大丈夫」との回答を得たという。

防災アドバイザーはブロック塀の目視だけじゃなく、ハンバーで叩いたり強度などを確かめたということでした。

結局のところ責任者は誰?

上述したようにこれをしてどういった意味があるのか?というと、

1・田中良美校長は市の教育委員会に判断を委ねる。

2・市の教育委員会は専門家に判断を委ねる。

3・防災アドバイザーが「大丈夫」と回答。

じゃあ責任は防災アドバイザーなの?

なんか違うんじゃないか?

ブロック塀の責任者は本来学校の責任者である校長じゃないのか?

もちろん校長はそんなことわかっていて、「やるべきことをやった」と言いたいのでしょうが、建築基準法に違反しているとわかっているのが3年前。

そこから何かしたんですか?3年ってそんなにあっという間にすぎる時間ですか?

と言いたいですよね。

ハンマーで叩いて何がわかるんですか?

緊急で倒れることがないから(この違法建築のままで)大丈夫ですよ。

という意味なんですかね?

責任ある立場の人がしっかりと関わっていながら、3年ほったらかしにした罪は重い。

と私は思います。

そんな違法建築の真横をグリーンベルト(通学路)にしているんですからね。

もちろん建築基準法についてわかる一般人にも危険を予測できたかもしれません。

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みんなの問題は誰の問題でもない?

思うんですよ。

何か起こった原因はみんなにある!

ってよく言うじゃないですか。

でもそれって誰か特定の人の責任でないから誰の責任でもないっていう風潮を招いてしまうんですよね。

そういった状況を作ってしまわないことが重要だと思うんです。

どうやったらそういう状況にならないかということを普段からしっかりと話をつめておかないといけないですね。

まとめ

大阪府北部地震の影響で起こったブロック塀倒壊での小学生女児が死亡した事故の問題は泥沼化に陥りそうな予感。

他の地域も他人事じゃないですよね。

以上、やすがお送りしました。

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