シャキリの筋肉がやばい!パフォーマンスの意味をわかりやすく解説!

シャキリの筋肉がやばい!パフォーマンスの意味をわかりやすく解説!

こんにちは。

やすです!

FIFAワールドカップ2018ロシア大会の1次リーグももう中盤に差し掛かってきましたね。

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昨日(22日)グループEの対戦カードスイス対セルビアの試合が現地時間20:00(日本時間(23日):3:00)からカリーニングラードで開始されました。

そして先程試合が終わり、スイス2-1セルビアでスイスが勝利しました。

その試合のなかで後半45分にシャキリが勝ち越し弾を入れた後のゴールパフォーマンスに注目が集まっています。

この記事ではそのシャキリの行動にクローズアップして書いていきたいと思います。

シャキリの筋肉がやばい!その画像は?

まずはその画像を見てみましょう!

シャキリがゴールした後に変なポーズをとってその後で服を豪快に脱いでキン肉マンポーズ?をしています。

やばいっすよね(笑)

肉厚感と隆起した筋肉のゴツゴツ感がすごすぎてなんかまともにみれません・・・

でも色白できれいな肉体なんで、男でもセクシーだなぁと思ってしまうところもありますが、なんせ顔がイカつすぎて萎えます(笑)

それにしてもこんな重そうでごつい筋肉をお持ちになって、めちゃくちゃハイスピードでドリブルかましてディフェンスとゴールキーパーをかわしつつのゴールはあっぱれとしかいいようのない完璧なゴールですよね。

こんな確実にきれいにゴールを決める華麗なワザを日本代表にも魅せてほしいものです。

ちなみにシャキリはユニフォームを脱いでその素晴らしい体を公衆の面々に魅せたことで、イエローカードを食らうというオチつきでした(笑)

そしてもちろんこの筋肉もすごいのですが、問題となっているのはその筋肉だけでなく、その前にチラッと魅せた手を体の前でクロスしてしせているポーズなんですね。

これには色んな人から危惧する声が聞こえています。

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シャキリのしたゴールパフォーマンスで物議を醸す?

表紙にも使っている画像のこのポーズは何を表すのか?

ジャカ、シャキリがしたパフォ。
開いた両手の親指を交差させて作る「双頭の鷹」のポーズ。
これは「アルバニアの」や「アルバニア民族そのもの」を意味し、アルバニア国旗を模したもの。セルビアへの挑発行為にも当たるらしい。
引用:ツイートから

双頭の鷹というものらしいのですが、なぜこれがセルビアへの挑発行為にあたるのか。

ジャカとシャキリの先祖たちは第一次世界大戦時のセルビア人による大量虐殺から逃れるためにアルバニアに亡命したと。
ゴールパフォーマンスでアルバニアの国旗作ったのはそういう意味らしい。
引用:ツイートから

なんと昔の戦争による因縁からこういったポーズなんだそうで、このポーズの意味はアルバニア人とコソボというルーツを表すことになるようです。

シャキリはスイス代表ですがアルバニア人の血を引くということ。

つまり戦争によって蹂躙してきたセルビア人に対しての政治的な挑発に取られてしまう可能性もあるとのことです。

とりあえず今回は服を脱いだことへのイエローカードでその場は収まっていますが、政治問題を持ち込んだと解釈されれば、協会による協議がおそらく行われて、ジャカとシャキリもしくはチームに何かしらの警告や処置がくだされるかもしれないですね。

シャキリのwiki引用

ジェルダン・シャチリ(Xherdan Shaqiri, 1991年10月10日 – )は、ユーゴスラビア(現コソボ)、コソボ自治州ジラン出身のプロサッカー選手。プレミアリーグ・ストーク・シティFC所属。スイス代表。ポジションはミッドフィールダー。

スイス国籍だが、民族的にはアルバニア人である。セルビア・クロアチア語での表記はDžerdan Šaćiriとなる。ドイツ語での発音に近い「シャキリ」の表記も見られるが、アルバニア語での発音はシャチーリに近い。

引用:wiki

まとめ

シャキリの体はギリシャの彫刻のようだった。

スイスとセルビアは2-1でスイスが勝利したが、アルバニア人ルーツのシャキリがポーズしたことで不安がよぎる結果となった。

以上、やすがお送りしました。

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