井手久美子のお別れ会の場所と日時は?作家の作品と徳川の家系図は?

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こんにちは。

やすです!

作家の井出久美子さんが死去いたしました。

井出久美子さんは大河ドラマ『西郷どん』で松田翔太演じる江戸幕府15代将軍徳川慶喜の孫娘であり、つい先日作家としてデビューしたばかりの96歳の新人作家さんでした。

作家としてデビューしてから7/1までの期間はわずか1ヶ月足らずとなってしまいました。

ご冥福をお祈りします。

将軍様の孫娘で96歳の作家さんというだけでどんな人なのか、すごく気にならないですか?

そんな井出久美子さんのことを調べてみましたので、この記事で紹介していきたいと思います。

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井出久美子のお別れ会の場所と日時は?

井出久美子さんのお通夜と告別式についての詳細は公表されていません。

ただし、後日、圓明院にてお別れ会を開くということが公表されており、その時の喪主は井出久美子さんの長男の純(じゅん)さんがされるようですね。

場所:圓明院(えんめいいん)
場所:〒292-0401 千葉県君津市山本1535
地図:
電話番号:0439-35-2984
アクセス:

主要都市からのアクセス
・神奈川県からは、川崎浮島ジャンクションより25分
・東京都からは、東京駅より高速バスにて60分
・成田空港からは、東関東自動車道にて50分
・羽田空港からは、アクアラインにて30分
最寄りのアクセス
・館山自動車道からは、市原姉崎インターおよび木更津北インターよりそれぞれ10分
・首都圏中央連絡自動車道(圏央道)からは、木更津東インターより1分(1.2km)

日時については”後日”とされるだけでそれ以上の詳細については公表されていません。

享年96歳の徳川慶喜の孫娘で、作家さんということですから、すごい人脈がありそうですよね。

この圓明院もそれだけの人数を収容できるような施設のようですね。

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井出久美子の残した作品は?

井出久美子という作家さんの代表作品であるその名前は『徳川おてんば姫』。

華族として生まれた久美子は当然その貴族のような暮らしで文字通りお姫様のように戦前まで過ごしていたようです。その概要は江戸の幕末から明治、大正と近代日本の激動の世の中を生きた徳川慶喜の孫娘で華族として生まれ、その後の波乱万丈の生涯を綴ったノンフィクション自叙伝です。

その後戦争前に嫁ぐことになり、夫は戦死。

未亡人となるもその後、井出氏と再婚し、昭和の日本を下町で暮らしたというものが大筋のようですが、明治から現在までの非常に貴重な資料になりそうな作品ですよね。

今年の大河ドラマは西郷を中心とした幕末の話ですから、非常に関わりのある話で非常に興味がわきます。

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徳川慶喜からの家系図は?

家系図もこの『徳川おてんば姫』に掲載されているようですね。

概略を書きますと、

徳川慶喜の子供が徳川慶久。

徳川慶久の末娘として生まれた久美子の上には4人の兄弟。

松平春嶽の家系の松平康愛と結婚し、死別して井出次郎と再婚といった形になります。

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まとめ

96歳という大往生の影に波乱万丈の物語があると考えると非常に壮大なものです。

以上、やすがお送りしました。

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