丸栄の閉鎖に伴い提訴した会社の概要・形態・サービスとは?

丸栄の閉鎖で泥沼裁判?提訴した会社の概要・形態・サービスとは?

やすです!

名古屋栄にある丸栄が6月末で閉店しました。

名古屋在住の私としてはまだ記憶に新しいことです。

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しかし閉店で丸栄が終わったわけではなかったんですね。

なんと閉店前に契約したテナント企業から損害賠償の請求で提訴されていたことが明らかになりました。

その提訴の内容については岐阜市の美容関連会社が丸栄に約4300万円の賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こしたことにはじまります。

8月6日にあった第1回口頭弁論で、丸栄側としては「約定に基づく解約で有効である」などと請求棄却を求めた。

とのことですが、事実としては閉店を決めた年の年始にテナントとして5年契約を結んだ年末に閉店を発表をしています。

これが違反行為にあたるのか否かというのは丸栄とテナントとして入った岐阜市の美容関連会社との契約内容に全てが集約されてしまいますので一般的にはわかりようがありません。

今後の行方に注目ですね。

この記事ではその丸栄を訴えた企業のことや、関連する事項について記事にしていきたいと思っています。

丸栄を提訴した企業とはどんな会社?

今回の記事と取り上げた提訴についての問題についてですが、訴えた会社は岐阜県に本社がある「サムソン」です。

はじめに言っておきますと韓国の有名財閥である「サムスン」とは全く関係ありません。

会社名:株式会社サムソン SAMSON CO.,LTD.

設立年月日:1979年7月5日

代表取締役社長:野村 真董(誠)

事業内容:美容室・理容室経営、エステ・ネイル事業、チェーン」契約サロンの経営サポート

ということで美容室やエステなどを手がける会社であることは確かですね。

結局訴状の内容によると、テナント業としての立場として丸栄からテナントに入ることを提案してきた。

契約内容は明らかになってませんが、5年契約で結び販売業に勤しんでいたが、何の前触れもなく閉店を発表され、契約の解除を求められたということです。

丸栄の言い分としては契約の範囲内とすることで通そうとしてますが、契約したほうとしてはたまったもんじゃないですよね。

5年の契約で始まったことで、その準備で一層時間と労力がかかっていることなのに一方的に契約解除ではやりきれないでしょう。

サムソンは本州の周辺部に店舗を構える美容関係のサービスや販売を行う会社です。

当然販売だけでは今の世の中やっていけないでしょう。

様々なサービスで顧客を囲い、徐々に利益を挙げていくスタイルだと思いますので、5年契約なのに1年目で契約解除では憤慨するのも無理はありません。

契約条件によるものが多大に大きいと思いますが、何らかの形でテナント企業にサポートをする必要はあるでしょう。

丸栄の歴史について

丸栄の意味としては”栄の地で丸く栄える”という意味があるらしく、長年親しまれてきましたね。

1615年に創業した老舗十一屋呉服店と百貨店の三星が合併してできた百貨店です。

この去りゆく会社にとって提訴というのはあまりに非道な行為であり、長年の常連を裏切る行為であるとも考えられます。

しかし提訴する会社にとっても譲れない条件というものもあり、思いが交錯しているようですね。

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他にも丸栄を提訴する企業がある!?

今回の丸栄の閉鎖にともない起こる問題がやっぱりただ事ではなかったことです。

他にも丸栄を訴える人たちが相次ぎ起こっているようです。

「ウェルネススクエア栄」もまたそのひとつです。

テニスをはじめ下半身の筋肉強化と同時に行えるトレーニングを推奨しているジムで他にもジム、フィットネスなどを手がけています。

フィットネスブームに乗っかってきた企業、業態と思いますが、契約したその年に解除通告とはやっぱり納得などできるはずありませんよね。

まとめ

今回丸栄に対して提訴した会社は「サムソン」や「ウェルネススクエア」といった企業で、今後も増えていく可能性があります。

以上、やすがお送りしました。

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