小出恵介がアメリカ留学で通う俳優スクールの入学条件が厳しい?

小出恵介がアメリカ留学で通う俳優スクールの入学条件が厳しい?

こんにちは!

小出恵介が再起復活をかけてアメリカに俳優学校の留学を考えているというニュースが入ってきました。

小出恵介は昨年に未成年の女性との不適切な関係で所属事務所との契約解除などで最近までは謹慎して、世間との関わりをさけていたようですが一年以上経った今、動き出しているということで今後の経過が気になるところですよね。

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日本での俳優実績はしっかりと積んできているが、未成年スキャンダルは日本では厳しい、もちろんそれはアメリカでも同じことだと思うけど、アメリカは実力主義ということで全ては結果に反映される。

そんな世界に飛び込む勢いを見せている小出恵介ですが、その目的までには数々の障害があると言われています。

この記事ではそんな小出恵介を阻む障害について書いていこうと思います。

小出恵介の英語力は大丈夫?

帰国子女として有名で慶應義塾大学卒業の経歴を持つ小出恵介ですが、長年の日本生活でかなり英語力が落ちていると思ったのですが、日常会話には困らないと言われています。

幼少のころに英語漬けの生活を送っていて、普通に喋れるようにまでなっているので、力がある俳優ですから本気になって英語漬けに戻ればすぐにカンを取り戻せるでしょう。

アメリカへでのビザの発行が厳しい?

現在のアメリカは、以前とは異なり、外国人が入国しにくい環境になっていると言えます。

トランプ大統領になってそれが顕著になってきました。
白人至上主義というやつですね。

ビザの取得もかなり難しくなったとも言われています。

少し前に、ピースの綾部がアメリカに行くと宣言してから、なかなかビザの取得ができなかったのは、そういった背景があったからです。

つまり本人がどんなに願ってもビザが取得できなければ、オーディションを受けることもできず、ましてやドラマや映画に出演することも不可能になるんです。

ただし弁護士が動いているということなので、ある程度の期間さえあれば、アメリカへの移住は可能になると考えます。

また動きがあれば何らかの発信はあると思いますが、今は事務所の所属がない個人なのでシークレットで行われる可能性もあり得ますね。

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アクターズスクールへの入学が厳しい?

アメリカの俳優養成学校みたいなのは、ニューヨークとLAにあるようです。

ニューヨークのActors Studioそのものは学校ではなくオーディションに合格した会員が芸を磨き合うところです。応募できる外国人は、既にニューヨークに住んでいる人に限られています。

提携しているActors Studio Drama SchoolはPace Universityという大学にある3年間の大学院課程です。
海外からの入学希望者は以下の条件が必要です。
大卒であること
必要書類は願書、受験料$70、ここの大学院で勉強したい理由についてのエッセイ(小論文)、芸術分野に関しての履歴書、推薦状2通(一つは出身大学の教授などからの学術に関するもの。もう一通は勉学以外のあなたの人物に関するもの)、大学の成績証明書、TOEFL(ペーパーベース570、コンピュータベース230またはインターネットベース88/89)、俳優コースの場合は
headshot (あなたの表情がよく現れている顔/上半身のもの)
書類審査に通ると、オーディションと面接に呼ばれます。その際には現代劇の二人の登場人物による5分以内の場面を用意します。相方を務める人も連れて行きます。相方を用意できない場合には、好ましくはないが4分以内のモノローグでも可。
詳しくはhttp://www.pace.edu/dyson/academic-departments-and-programs/asds/ap…
これを読んで理解できる程度の英語力は必要です。

年間の学費は3万2千ドル少しです。

なかなかのハードルですよね。

しかもビザの取得が難しいということです。

学生ビザの場合、アメリカの移民局がSEVIS認定している学校でなければ、学生ビザは発給されません。
認定を受けるにはビザ手続き等を行うDSOという専従職員が必要であるため、民間の学校で認定されている学校は殆どありません。

Acting School LAで検索して学校を調べ、留学生の受け入れが可能かどうか問い合わせて、1つ1つ自分で確認していく必要があります。

学生ビザ以外で可能な滞在方法は1つのみ。

アメリカ人の結婚相手を見つけて永住権を取得することです。

どちらもハードルは高いですが、弁護士がいればあとは時間の問題なのかもしれないですね。

まとめ

小出恵介は日本での活動に見切りをつけてアメリカで再起を図る覚悟である。

アメリカでの活躍には、数々の試練が待つ。

以上、やすがお送りしました。

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