ウエンツ瑛士が留学するウエストエンドのスクール・学校はどこ?

ウエンツ瑛士が留学するウエストエンドの舞台スクール・学校はどこ?

こんにちは!

ウエンツ瑛士が生放送でロンドンへのミュージカル・舞台留学を発表してから一日立ちました。

各メディアが一斉にとりあげていることで、改めてウエンツ瑛士へのバラエティを初めてとしてお茶の間への影響度が非常に高いんだなぁと思います。

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ウエンツの芸能界での仕事は一旦9月末で〆て、10月から約1年半の留学を予定しているようですが、その他の具体的な内容については語られていません。

語られた内容については「いつかはウエストエンドの舞台に立ちたい」ということくらいでした。

期間に関しては留学に関してのビザの関係上どうしても長くとることができない。

だからとりあえずの1年半ということも語っていました。

何より帰ってきてからの仕事の保証のない、リスクあるチャレンジに関してファンをはじめ、ウエンツ瑛士本人はもちろんのことウエンツを知る人達は皆期待と不安を抱えている様子ですよね。

そんなウエンツ瑛士が決断したロンドン・ウエストエンドへの舞台・ミュージカル留学のことについてクローズアップしていきたいと思います。

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ミュージカルの勉強においてロンドン・ウエストエンドを選ぶ理由

ウエンツ瑛士はなぜロンドンのそしてウエストエンドへの留学を決意したのでしょうか?

それはロンドンがアメリカと並ぶほどのミュージカル大国だからです。

舞台の世界で劇作家やルネサンスで一番といっていいほど有名なシェークスピアを排出するほどの土地で、アメリカのブロードウェイのようなミュージカルの土地の代名詞のような土地がロンドンでいうならウエストエンドというエリアなのです。

またウエンツ瑛士は説明するまでもなく、ドイツ系アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフで、見た目的にはドイツ人といっても普通に通用するように思えます。

ウエンツ自身、アメリカよりもウエストエンドの舞台などに感銘をうけ、イギリスの音楽を好み、留学を考えたときからウエストエンドしか選択肢がなかったというニュアンスで語ってました。

だからといって英語力が足りない日本人のウエンツ瑛士にとってはそのミュージカルの本場でやっていくなんて茨の道であることには違いないですよね。

まず最初に立ちはだかるのが英語の壁なんじゃないかと思います。

身につく英語力

イギリスはいわずもがな英語の本場です。

ミュージカルに限った話ではありません。

アメリカの英語とは若干の違いはあれど、ウエンツ瑛士にとってはまったく関係ないですよね。

ウエンツ瑛士は英語がまるっきりダメということですから(笑)

といっても留学の話が出てきたときから、(あたりまえだと思いますが)英語の勉強はしてるはずです。

でも本場にいったらその勉強がまったく無意味に思えるほど英語漬けになると思いますので、とにかく現地で何が何でも食らいついていく精神で臨んでほしいですよね。

セリフはもちろん歌やダンスの練習時も全て英語で話さなけりゃならないわけで、日本の芸能界で培った度胸というものを発揮してほしいと思います。

ミュージカルの本場だからこそ、本格的な技術が身につく

本場でなければ味わえない雰囲気・空気感というものがあると思います。

それはアメリカのブロードウェイも同じことだと思いますが、ミュージカルのことであれば全てウエストエンドで片がつく話だと思いますので、自分が進みたい道をしっかりと選択して突き進んでほしいですよね。

ウエストエンドでは演劇やミュージカルはもちろん歌やダンス、そして裏方のお仕事やプロデュースの仕事までなんでもあるわけなので、目移りするかもしれませんが、それは地に足の着いたウエンツ瑛士ならしっかりできると信じています。

目の肥えた人たちを相手に実践経験

勉強するだけでは一切舞台はうまくならないですよね。

勉強したことを実際の舞台で実践し、失敗を繰り返しながら一つ一つ自分の課題をクリアしていかなければ頭でっかちになるだけで一向に上達はしないはずです。

だからこそ学んだことをすぐに実践できる環境というのがウエストエンドというミュージカルの聖地には用意されているわけです。

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ミュージカルを学ぶ学校

ミュージカルの聖地ですからミュージカルを学ぶ環境というのはこのウエストエンドにはたくさん存在します。

しかし今回のウエンツ瑛士のようにビザの関係で期間を設定されているわけですが、そのビザの取得というのもまた簡単ではないわけです。

あまり知られていないような無名で小さなスクールでは当然学生ビザをもらうことはできないと思いますので、大学やそれに類するところが候補にあがってくると思います。

ざっと、調べた限りでもこれだけの大学がでてきました。

サリー大学
ポーツマス大学
チチェスター大学
ウエスト・ロンドン大学
セントラル・ランカシャー大学
トリニティ・ラバン・コンサヴァトワール大学
ゴールドスミス・カレッジ(ロンドン大学)
ファルマス大学
チェスター大学
シティ大学

引用:http://www.beo.jp/program/select_p/music-school/musical-theatre.html

ただ、やっぱりここはウエスト・ロンドン大学というのがウエンツの希望にあった場所なんじゃないかと思います。

その理由としてはその名の通り場所のこともありますが、留学生の受け入れを積極的に行っており、演劇などの芸術関係などでは一番の多様性をもっているといわれています。

120カ国の国の人が集まるキャンバスは、多国籍の人が集まる場所でハーフの日本人であるウエンツ瑛士としては非常に刺激的な場所なんではないかと思います。

ただし、今回の留学では難しいということがわかっています。

それは期間が3年であること、1年半しかもらえていないウエンツ瑛士としてはクリアできない条件ですね。

また入学の審査が非常に厳しいということもあって、現実的ではないのかなと感じてしまいます。

ウエンツ瑛士が通う?スクール

今回のウエンツ瑛士が通えるスクールでちょうどいいのが1年コースを設けているLondon School of Musical Theatre (LSMT) (ロンドンスクールオブミュージカルシアター)であると考えます。

コース期間:1年間(9月~)

コース代金:14,900ポンド(2017年度)日本円:約2,100,000円(210万)

授業は平日朝の9時半から夕方5時半までしっかりと時間いっぱい行われます。

歌の授業では、声を出す基本技術から習得でき、個人指導もしっかりと行ってくれる為、安心して受けることができます。

芝居の授業ではアメリカ発音の指導も行われるため、イギリスにいながら、イギリス英語・アメリカ英語の両方を学ぶことができます。

ダンスの授業では、少人数制をとっているため、講師の目が生徒一人ひとりに届きます。

こちらのコースでも英語力の証明は必要ではありませんが、授業についていける高いレベルの英語力が必要となります。

コース期間の”9月~”という記述が気になりますが、これ以上ウエンツ瑛士にあったスクールはないと思います。

あとは学生ビザの問題だと思いますが、当然ツテで専門家などもいると思いますから、なんとかなると思います。

まとめ

ウエンツ瑛士が留学するウエストエンドのスクールはLondon School of Musical Theatre (LSMT) (ロンドンスクールオブミュージカルシアター)と考えます。

1年半の留学でさらなる成長が楽しみですね。

以上、やすがお送りしました。

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