体操女子宮川選手へのパワハラ問題経緯を初心者にもわかりやすく解説

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こんにちは!

日本体操女子の宮川紗江選手へのパワハラ行為があったとして、速見佑斗コーチ(34)が日本体操協会から無期限登録抹消という処分を受けた問題から、宮川紗江選手の勇気ある会見によって日本体操協会との対立を露呈する問題にまで発展して、小さいと思っていた出来事が大事になって、今や日本では社会問題にまで発展していますね。

私も同じように小さい出来事だとはじめは思っていました。

(当の本人からしたら大きな事件だと思うのですが、普段のニュースという認識でした。)

しかし速見佑斗コーチとともに五輪での金メダルを目指していた宮川紗江選手本人が「あまりに処分が重すぎる。納得いかない」といった発言で協会と対立する立場をとったあたりから完全に国内ニュースを独占するような問題に発展しました。

私同様途中からではよくわからないという人が多いと思ったのでこの記事を作成してみました。

今回の日本体操女子の宮川紗江選手へのパワハラ問題によって速見佑斗コーチが不当に処分されてしまった問題の経緯をわかりやすく解説してみようと思います。

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速見佑斗コーチの突然の無期限登録抹消処分

事は8月15日に起きたことから始まりました。

日本体操協会は、速見コーチの無期限の協会への登録抹消と、NTC(ナショナルトレーニングセンター)での活動禁止という懲戒処分をくだしたことを発表。

NTCとは・・・オリンピックや世界大会などの国際大会と同じ基準で作られた環境で協会に強化選手と認定されている選手が使用することができるトップレベルのアスリート強化施設。

もちろんこの出来事の前には前触れとなる出来事があり、宮川紗江選手は不信感を募らせることになる。

そのときの処分の理由としては

速見コーチは練習中、腹を立てて、女子選手に対して怒声を浴びせ、顔を叩いたり、髪を引っ張ったりするなどの行為があったという。協会の調査に速見コーチも女子選手も事実関係を認めている。

引用:https://www.daily.co.jp/general/2018/08/15/0011544706.shtml

つまりは速見コーチが宮川紗江選手に対して暴力や暴言などの行為があったことを上げており、倫理規定に触れる違反行為と判断されたという。二人は事実を認めているとしている。

しかし実際のところ一昔前のスポーツの練習風景としては当たり前に目にする光景であって、怪我を負うような暴力は一切なかったと当の本人である宮川紗江選手は語っているし、自分に原因があることだから告発もしていない。

この処分の前には塚原智恵子女子強化本部長から速見コーチへの尋問があったようだが、その内容がおそまつで現代的とは一切思えないものなのです。

塚原智恵子女子強化本部長からの尋問と強要・脅迫

速見コーチへの協会からの尋問より先に宮川紗江選手への尋問があったようです。

その内容が”まるで誘導尋問のように”速見コーチが暴力をふるったことを認定するように求めてきて、さらには「あのコーチはダメ」「だからあなたは伸びない」「環境を変えなさい」「私はあなたの味方」「私なら速見の100倍は教えられる」などという速見コーチへの避難を続け、速見コーチがいなくなった後に塚原女子本部長が監督を務める朝日生命体操クラブへの入部の勧誘をしたという。

誘導尋問から始まり、パワハラを受けたと認定しないと不利益になるなどの脅迫をし、自分のクラブへの入部を促すなどという下劣な出来事を会見で告白しています。

協会幹部から速見佑斗コーチへのパワハラ

宮川紗江選手の会見に同席した山口弁護士は、体操協会からの聴取の際に、弁護士の同席を求めたが認められることはなかった。

しかも

「弁護士同席でなければ聴取をうけないのならば拒否したとみなし、他の第三者の聴取だけで事実認定する」

というようにあきらかな脅迫・強要と受け取れるようなパワハラを行い、結局一人で聴取に応じた形になってしまったのです。

もうこの時点で立場の弱い速見コーチの一方的な負けは決まっていますよね。

弁護士の立ち入りを許さない時点ででっち上げる気まんまんだという気がします。

対立する立場をとった宮川紗江選手へのパワハラ

宮川紗江選手は速見コーチの暴力は多少あったものの、それを協会に訴えるようなことはいっさいしていないし、今まで二人三脚でやってきて五輪代表日本代表に選出されるまでになったのは速見コーチがいたからという主張をまげず「処分内容について納得いかない」として声明を発した。

そして逆に今までの協会からのパワハラ行為についての告発をし、全面的に対立する姿勢をとったのです。

精神的なショックが募る宮川紗江選手

協会との対立の立場をとった宮川紗江選手は当然協会からの支援を受け取ることができず、活動も制限されることになる。

そればかりかこれまでの”大人の事情”の出来事によって精神的なショックが激しく、体調不良を訴え、今年の世界選手権や代表の合宿などの活動を全て辞退することを明らかにしています。

宮川紗江選手の会見後の体操協会の会見

宮川選手がパワハラ行為を否定したことを抜きにして、具体的な暴力行為の事例を挙げて、あくまでも処分の妥当性を主張した。

塚原智恵子女子強化本部長のパワハラ行為については「断片しか聞いていないのでわからない。回答は差し控えたい」と逃げる。

あくまでも体操協会側としては証拠のないことで都合の悪いことは全て「言っていない」「やっていない」と逃げ切る気でいるのがありありとわかる。

18歳の少女が人生で一番の大舞台を飾ったのに対して、保身とメンツしか考えない協会の体質に絶望を覚えますよね。

著名人からのコメントや支援する人

体操の84年ロス五輪金銀銅の3つのメダルを獲得した森末慎二氏(61)は過去にあったボイコット事件を挙げ、体質は今も変わらないとコメントした。

事件は、1991年の全日本体操選手権で千恵子氏を中心とする審判団の採点法に不満が爆発し出場選手中91人中55人が大会をボイコットした。これによって当時強化部長だった千恵子氏が辞任した。

「要するに体操は点が出ますよね。審判が点を付けますよね。その点を付ける審判を全部、自分側に付けてしまえば…。どんな素晴らしい演技をしてもその選手は、そこ以外の選手は点が出ない。で、だいたい決まる選手が全部上が朝日生命の選手になっちゃうと、やっててもしょうがないということで監督コーチ陣が思い切って、やってもしょうがないし、だったらボイコット」
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000073-sph-spo

こういった形で言葉で表すのではなく態度で表現していた時代もあったようですね。

また今回の勇気ある告発を受けてこうもコメントした。

「宮川選手がこういう発言をしたことによって、本当にすごい勇気がいったことだと思いますし、18歳の彼女をこういう会見をさせる協会側もどういうことなのかなと思います」と指摘した。その上で「ただ、今までいろんなことがあった部分をそれが表に出なかった、その部分をこれを皆さんやりたくても出来ない部分がいっぱいあった。そういう部分で宮川選手がここまではっきり言ったことは相当、自分の中で気持ちをしっかりしてこういう形で出したと思います」と示した。
引用:https://www.hochi.co.jp/sports/etc/20180830-OHT1T50064.html

18歳の少女にこんなことまでさせてしまう体操協会に対して憤りを覚えていると思います。

こういった声が集まって日本体操協会も一新してほしいと切に願います。

自身もジュニアを指導する池谷幸雄氏も宮川紗江選手にエールを送っている。

宮川の会見について率直に聞かれ「本当によく頑張ってくれたなということと、勇気がいること。パワハラを受けたという中で、これを発言するというのは、18歳の選手にとってどれだけの負担だったかと」と、宮川の会見を「勇気」があったと評価。そして「ぼくらとしても信じられないほど赤裸々に語ってくれたので、それは素晴らしい。よく頑張った」

また今回の問題が露呈することをある意味期待していた。

そして改善に向けて動いてほしかったと希望を抱いている様子です。

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(73)が宮川選手のスポンサーが降りてしまった今、自身が代わりに支援したいと名乗りでました。

違う業界だからこそ、体操業界のしがらみも関係なく支援できるというのはほんとに心強いですね。

一度は私としては「目立ちたがり」「売名行為」とも思っちゃいましたが、よくよく考えればこんなに救う神として表現がぴったりな人はいないんではないでしょうか。

またコーチに関しても支援する姿勢をとっているようですね。

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残る課題と解決策は?

現時点ではパワハラの証拠がないことが宮川紗江選手の強く出られない最大の要因だと思います。

つまり協会側としては都合の悪いことは全て”やってない”ことにしていれば、のらりくらりと交わしてしまう可能性が高いのです。

森末慎二さんが伝えてくれたボイコット事件についても一度強化本部長から退いた塚原千恵子がまたも同じ椅子に座っているところをみると体質が一切30年も前から変わっていないということがわかります。

根本的に変えるためには日大アメフトのように第三者委員会もしくはスポーツ庁など大元からの介入によって監査を入れる必要があると考えます。

また、選手やコーチなど協会からみれば下の人間を支えるシステムがもっと必要だと感じます。

少数ながら協会・塚原夫妻に味方する人も

テレビ朝日では『モーニングショー』に同局のスポーツコメンテーター・宮嶋泰子氏が登場し、全面的に塚原夫妻側から宮川紗江選手を批判した。

日本体操界を40年取材してきたという見地から、今回の騒動を解説した。宮嶋氏は協会の副会長・塚原光男氏が自宅前で語った「なぜ彼女があんなウソを言うのか。ウソが多いから今日プレスリリースをします。会見は必要だったらします」との発言を紹介。その上で「(宮川選手のコメントは)外にアピールするための発言です。私が見てもこれ違う、誤解だと分かる内容だった」と終始、協会側を擁護したのだ。
引用:https://web.smartnews.com/articles/fciuSvrAekD

これに対してのネットの声はあくまでも冷ややかだ

「たしかに協会を悪者にするのは早い」という賛同も少数見られたものの、多くの視聴者が「全力で協会を擁護! ここまで偏ったコメンテーターは珍しい」「あからさまな体制側の人間。第二の横野レイコみたい」「どこの世界にも協会ベッタリの取材記者っているんだな」などといった批判を持ったようだ。

ここまで協会側に立ち、ビッグウェーブに乗る宮川紗江選手を批判する理由には自分の立場というものがあることも判明している。

宮嶋氏があからさまな偏向解説をする背景には何があるのか。40年の取材経験が逆に足かせとなる癒着を生み、近視眼にしているのもあるだろう。だが、じつは宮嶋氏は日本体操協会の下部組織である「公益社団法人日本新体操連盟」の理事でもあるのだ。もはや切っても切れない関係なのは、間違いない。では、なぜこれだけ視聴者に反発される宮嶋氏を、テレビ朝日は使い続けるのか。その背景には、10月に同社が放送を予定する『世界体操2018』への配慮が大きいようだ。

態度を一転、「本人に直接謝罪したい」塚原夫妻

ニュースとしては9月3日の早朝にパワハラ告発を受けた日本協会の塚原千恵子女子強化本部長と夫の塚原光男副会長は、一連のパワハラ問題について「私たちの落ち度が大きな原因」と全面的に謝罪。宮川に対して、反論や反撃の意図が一切ないことを強調した。

ここに来て急展開の様相を見せた体操業界。

あれほどまでに宮川紗江選手の会見に対して「すべてウソ」などと、全面否定していた塚原夫妻のひっくり返したような態度の変わりように関係者や世間は肝を冷やしました。

なぜこのような展開を見せたのか、本人に確認をとらないとわかりませんが、各メディアでは憶測が飛び交います。

どのみちここまでひっぱいといて全面謝罪というのは事態を有耶無耶にしかねないことであるし、細かい事実の確認が行われない可能性があるために批判が相次ぐ。

塚原夫妻は今仕掛りの仕事だけはなんとかやり遂げたいという意思が見えています。

もちろんそれは本人達にとっても関係者にとっても、今更変更してほしくないことであると考えますが、まずは選手第一として考えているかどうかを見極めてほしいと思います。

それは塚原夫妻が判断するのではなくて、当事者ではない選手含む関係者や第三者委員会で判断をするべきであると私は感じます。

塚原千恵子ももちろん初めは志の高い指導者であったかもしれない。

しかし時がたって驕りが高まり、現役の心を見失ってしまったように感じます。

気づいたところで今や遅しですし、文書での謝罪という態度では全面的に非を認めたわけではないと世間では見られています。

そして今の段階になって「直接会って謝罪したい」というのは、あまりにも身勝手過ぎます。

「段階を経て実現してください。」と言いたい。

まずは協会幹部の中でしっかりと報告と話し合いをしてほしいですね。

体操OBや現役の声を集約して池谷氏が全面的にエールを送る

体操のバルセロナ五輪銀メダリストの池谷幸雄氏(47)が4日放送のフジテレビ系「とくダネ!」で語った内容はなかなかに過激な内容だったが、あくまでも代弁する形で表に立っているのだと強調した。

塚原氏の「(宮川に)会って謝罪したい」という発言について、「会って謝りたいと言うから、すべてのことに対して謝るのかと思ったら、パワハラのことは(第三者委にゆだねて)後回しなのか? 説明して欲しいと思います」を語気を強めた池谷氏。
「2人は当面続投ということで今と変わらない権力を持った状態なんです。周りの人は(第三者委などで真実を)話せるかというと、権力持っているから怖い。話せる状態にするには(体操)協会が塚原夫妻のポジションを外すなどしてもらわないと、怖くて話せないという(状況なの)が、僕の周りにもある」と話した池谷氏。
「(宮川の母が求めている)辞任では夫妻は復活する可能性があるんです。辞任ではダメ。永久追放にしないと」とまで言い切った池谷氏。「体操に関わらないように、そこまでしないと。怖くて、みんな証言できない」と続けた。
引用:https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180904-OHT1T50039.html

宮川紗江選手は塚原夫妻の謝罪申し出を断る姿勢を示す

体操女子の宮川紗江(18)と速見佑斗元コーチ(34)の代理人弁護士を務める山口政貴氏が5日、TBS「ビビット」において、塚原夫妻からの謝罪申し出を受けないということを発表した。

「結論から言うと、頭だけ下げてもらっても、何の意味もないと。宮川選手が勇気を振りしぼって記者会見したというのは、単に頭を下げてもらうことだけではなく、今まで塚原さんをはじめとして協会の内部の体制にいろいろとおかしいところがあった。そこを正したい。それで、公平、公正な選考をしてもらって、選手ファーストでやってもらいたいというところがある。そこが改善されない限り、謝罪を受け入れても意味がないという結論に至りました。満場一致で、もう(謝罪は)結構と、拒否させていただいた」と説明した。
引用:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/09/05/kiji/20180905s00067000101000c.html

速見佑斗元コーチは自身の謝罪会見にて問題となっていることに明確に回答

自らに向けられた無期限登録抹消処分についてについての回答

以下引用:https://www.sanspo.com/sports/news/20180906/gym18090605000005-n1.html

妥当な処分だと思っている。この事態を重く受け止め、真摯に反省してこれからは一切暴力行為をしないことを誓います

暴力行為について日本協会から注意を受けたことについての回答

正式にはなかったが、熱くなって怒鳴ったりした際に『今の時代、スタイルを変えないといけない』と口頭注意を受けたことがある

宮川紗江選手が会見を行ったことについて

18歳の彼女にとってはすごく大きな負担であったこと、今もすごく不安定な状態にあることは間違いない。申し訳なく思う

強化本部長はどんな存在かについて

指導者として思い描いたことに信念を持っている。一人一人の思いを尊重してほしいというのはみんな持っていると思う

やはり焦点となるのは自分が犯した暴力行為についてと塚原夫妻からのパワハラになります。

これについてはっきりした回答をした会見であったと言えます。

速見佑斗元コーチの宮川紗江選手に対する暴力映像で勢いが止まる

9月7日に実際の速見佑斗元コーチから宮川紗江選手への暴力の映像が公開されたことによって、あまりにインパクトが大きいために”ここまでひどいとはおもわなかった”などという意見が出て、速見佑斗元コーチの擁護派も身長にならざるを得なくなった。

日本協会の具志堅幸司副会長は「これはあかんわ・・・」と絶句し、慎重に第三者委員会での協議をしていくことを示した。

一番大事なのは宮川紗江選手が練習に打ち込める環境を作ってあげることなので、速見佑斗元コーチの暴力とは切り離して一から考え直す必要性があります。

今までモヤモヤしていた暴力行為の実態というものが明らかになり、それに対して「暴力とは感じていない」という宮川紗江選手の主張にある種の違和感を覚えたのは当然のことであり、”関係性の異常”も認められる。

それらを鑑みて”選手にとって一番”ということを、つきつめていってほしいと思いますね。

結果を待たずして塚原光男は今季で退任する意向、塚原千恵子強化本部長は職務停止

塚原光男はメディアの取材で来年6月の契約満了によって副会長を退任する意向を固めていると報じられました。

これは第3者委員会の判断の有無にかかわらずということになり、追放の見方が強い情勢ではうまい逃げ方であるともいえます。

一方塚原千恵子強化本部長のほうはというと強化本部長としての職務を一旦停止処分になり、予定していた来月からのドーハ世界体操での監督指揮で参加できず、事実上解雇という形になった。

塚原千恵子強化本部長の代理として選出された田中光

来月からのドーハ世界体操において、強化本部長が職務停止処分を受けたことにより、代わりに選出されたのが、アトランタオリンピック体操男子日本代表経験のある体操強化現理事(広報委員長)の田中光。

田中光は今までも体操女子の監督を務めるなどの実績や第一線での経験があるために適任であると思われます。

田中光の協会での担当は?体操教室や実績などプロフィールが気になる
こんにちは! 宮川紗江選手をめぐるパワハラ問題で揺れている日本体操協会が塚原千恵子女子強化本部長を一時職務停止処分にし、その代役として1996年アトランタオリンピックの男子代表経験を持つ田中光さんが来月10月25日から始まるドーハの体...

まとめ

体操女子のパワハラ問題は何十年も前から体質が変わらない協会側の根深い問題が絡み、一朝一夕では解決できる問題ではない。

体操協会も他のスポーツ同様変わる時期が来ているのかもしれないですね。

以上、やすがお送りしました。

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