JR京浜東北線でなぜ窓ガラスは割れた?原因と対策が気になる

JR京浜東北線でなぜ窓ガラスは割れた?原因と対策が気になる

こんにちは!

JR京浜東北線の窓ガラスが割れたというニュースが流れてきました。

しかもそれが1週間で3度目というから驚きですね。

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私のイメージでは電車の窓ガラスってめちゃくちゃ丈夫そうなガラスを使っていて、人間ではどんなに頑張っても割れないものだと思ってました。

というのも満員電車ですし詰め状態になってぎゅうぎゅうおしくらまんじゅうしても過密なダイヤで常時動いていても耐久性や強度などにおいて特に日本製なわけですから、よっぽどじゃないと割れることはないと勝手なイメージを持っていました。

しかもJRは地下鉄と比べても広いし、車両も多く、頑丈そうなイメージです。

でも1週間に3度というのはただごとじゃないことはわかります。

意外に簡単に割れてしまうものなのか、もしくは誰かによる反抗なのか。

そのあたりのことをこの記事では突き進めていきたいと思います。

JR京浜東北線の窓ガラスはなぜ割れたのか原因は何?

今回の事故(事件?)は9月1日に起こった出来事で、1週間で3回目という件になります。

1日午後2時半ごろ、JR京浜東北線を走行していた磯子発南浦和行き快速電車(10両編成)の窓ガラス一枚(縦97センチ、横73センチ)にクモの巣状のひびが入った。京浜東北線の窓ガラスにひびが入るのはこの1週間で3件目で、JR東日本が原因を調べている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000038-asahi-soci

そして現時点では原因はわかっていないそうです。

分かり次第追記しますが、この3件の事故は窓ガラスが割れたと分かった場所が違うために、調査は難航すると見られています。

1件目が8月26日で田町駅(港区)、8月29日が日暮里駅(荒川区)、そして今回は9月1日で大森駅(大田区)と場所が特定されていないためになかなか原因を突き止めることができなさそうですよね。

とりあえず車両や線路の構造上の問題などがないとすれば、防犯カメラなどを強化する必要があるのかなと思います。

その他の窓ガラスが割れた事例は?

窓ガラスが割れる現象というのは少なからず報告されているようです。

2017年9月21日には東海道線で起こりました。

21日午前9時頃、川崎駅から品川駅に向かって走っていたJR東海道線の車両で、突然窓が割れる事故があった。また21日午後1時半頃、神奈川県の菊名駅から妙蓮寺駅の間を走っていた東急電鉄東横線の電車内で窓ガラスにヒビが入っているのを乗客が発見した。

JRでは強化ガラスが使用されていて、このときも原因ははっきりとは判明しませんでしたが、割れ方からして投石によるものとの見方が強いです。

2016年の9月にも京浜東北線での事故がありました。

この時は運転士が「何者かに石を投げられた」と証言している。

また、同時期に東急田園都市線でも事故がありました。

東急電鉄によると当時、朝の通勤ラッシュで車内は満員状態で、乗客の1人がドア付近にいた男子高校生にぶつかった。この高校生が窓ガラスに衝突し窓を突き破ったという。高校生は割れたガラスの破片で額や鼻の横を切るケガをした。

とこの場合は満員電車による人の圧力に負けてしまったようですね。

田園都市線では3ミリのガラスで、通常のガラスの3~4倍のガラス強度ということですが、割れた時の破片が尖らないような工夫が施されているようです。

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窓ガラスが割れた時の対処・対応は?

頻度は少ないですが、もし万が一窓ガラスが割れた時は私達はどうしたらいいのでしょうか?

今回の事故の場合は、大森駅に停車中に乗客から報告があって判明したようです。

そして車両を変えるなどの対応が取られました。

しかし実際には走行中に割れたということで、乗務員は気づかなかったようです。

割れたままの走行はかなり危険な状態なので、JR東日本としては割れた時点で早めに乗務員に知らせてほしいとのことでした。

各車両ごとに非常通報装置が設置されているために、窓ガラスが割れたり、火災が発生したり、急病の人が出たりなどといった緊急時にはこのボタンを押すことによって乗務員に知らせることができます。

乗客が多く動きが取りづらいときなどは声をかけてあって押してもらうのがよいでしょう。

まとめ

京浜東北線で窓ガラスが割れたのは1週間で3回目。

原因についてはまだ調査中だが、投石によるものとの見方が濃厚。

割れた場合はすぐに非常通報装置によって乗務員に知らせましょう。

以上、やすがお送りしました。

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