貴乃花親方が退職願を出した理由はなぜ?日本相撲協会の黒い話を調査

貴乃花親方が退職願を出した理由はなぜ?日本相撲協会の黒い話を調査

こんにちは!

今日9月25日に相撲界をまた貴乃花親方が揺らしましたね。

日本相撲協会に対して現職の年寄り役の退職願を提出したというものです。

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これまでの経緯を断片的にしか知らなかった私や一般の人は「なぜ?」という思いが走ったのではないでしょうか。

日馬富士の暴力事件から貴乃花親方と日本相撲協会の角質がメディアや世間に表面化してきて紆余曲折を経て、今回貴乃花が退職願を出したということ。

これまでまったくつがながらいという人がいるのではないでしょうか?

私がそうでした。

だからこの記事ではそのあたりの経緯を含めて、なぜ貴乃花が退職願を出すに至ったのか。

また両者の対立の影には何があるのか?

日本相撲協会の黒い噂などを調査してみました。

日馬富士の暴力事件からの経緯

今回の退職願騒動に関してはこれまでの経緯を見てみないと話がまったくつながりませんので簡単に解説していきたいと思います。

2017年の年末に日馬富士による貴ノ岩への傷害事件によって、貴乃花親方は相撲協会のパワハラ的な伝統や閉鎖的な体質についての告発状を日本協会を介さずに内閣府に提出した。

この件に関しては刑事事件として扱われ、結果的に日馬富士は引退に追い込まれ、貴ノ岩はしばらく休業した後に復帰した。

貴乃花親方に関しては日本協会との関わりを無視し続けて結果的に理事から外されることになる。

その後貴乃花親方と日本相撲協会とは対立を続けるが貴乃花親方に不利な出来事が起こる。

弟子の貴公俊の暴行事件に関係した貴乃花の変遷

弟子の貴公俊が付き人に対しての暴行事件を起し、監督不行き届きとのことで告発状を取り下げた。

またことのこともあり、貴乃花親方は協会でも下層に位置する年寄という位置に落とされたが、一から出直す覚悟で指導・監督・審判としての業務に取り組んできた。

協会の対応によって退職を決意

しかし日本相撲協会から「告発状は事実無根のものである」と結論付けられたことに対して、「それは認められない」として説明をし続けてきたが、協会の「事実無根と認めない限り」は廃業というような重圧をかけられたりしてきた。

告発状は自身の部屋の問題のことで取り下げたが、内容についてはあくまでも事実にもとづくものだと姿勢を変えなかった。

結局のところ協会の考えに従わない限りは、部屋を続けられないというように迫られて、力士たちには部屋の配属を変えてもらうことを承諾してもらい、自身は引退するというように決断した。

供述に基づく協会のパワハラ

今の所貴乃花親方の言い分しか聞いていないので詳細はわからない。

しかしこのことが本当であれば、”事実に基づいて”提出した告発状に対して、なんの根拠もないままに”事実無根だと認めろ”とは完全にジャイアニズムであり、パワハラであります。

もちろん貴乃花は口数が少なく、誤解を与えるような行動が目立ちますし、大事な時期に弟子が暴行事件を起こすなどの不手際がありました。

なので全てを信用することは今のところできませんが、協会側があまりにも閉鎖的過ぎて、世間の人は意見が真っ二つに分かれていますが、貴乃花に賛成する人が多いように思います。

あまりにも協会側は隠しすぎていると私も思います。

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解決には何が必要?

普通に報道を見たり聞いたりしている人はとっくに分かっていると思います。

”コミュニケーションが足りない”と。

まったく話し合っている様子が見て取れません。

かならずどちらかの意見が交互に報道されているだけです。

体操業界と同じように第三者の介入や弁護士による話し合いというものが絶対的に必要なのではないでしょうか。

まとめ

貴乃花親方が退職願を出した理由は事実を捻じ曲げる訳にはいかないという信念の現れ。

今の所日本相撲協会側のパワハラが濃厚です。

両者ともに弁護士によって話し合いをすることが先決と思います。

以上、やすがお送りしました。

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