浅尾拓也の嫁や家族構成や現在までの年俸推移を成績とともに紹介【画像】

浅尾拓也の嫁や家族構成や現在までの年俸推移を成績とともに紹介【画像】

こんにちは!

9月26日の早朝に中日ドラゴンズの浅尾拓也投手が今季限りで引退するというニュースが飛び込んできました。

おかげで私も飛び起きてしまいました。

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浅尾拓也投手といえばイケメンで有名で中継ぎでも史上初のMVPを獲得するなど中継ぎでもエースになってしまうという伝説を作った人でも有名でした。

2010年11年のリーグ連覇にも貢献して中日としての一時代を築いた一人としてまだまだ活躍の場を期待していましたが、思った以上に肩の具合がよくなくて残念な形となってしまいました。

そんな浅尾拓也にクローズアップして浅尾拓也の嫁や家族構成などを紹介し、現在までの年俸推移を成績とともに紹介したいと思います。

浅尾拓也の嫁の画像と家族構成は?

浅尾拓也さんは一人っ子で父親の美国よしくにさんは2014年に肺がんで亡くしています。

浅尾拓也投手は2009年の12月29日に、自身と同じく常滑市出身の古川沙帆里さんと結婚しています。

これが画像です。

出典:http://mamastar.jp/bbs/comment.do?topicId=2023352


出典:https://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20111221-879269.html

沙帆里さんは常滑北高校時代の同級生で、それまではデザイン系の会社に勤めていました。

しかしそこに至るまでには3度の破局があった上に成り立った結婚だったのです。

交際に関しては高校一年の時に同じクラスになり、浅尾が告白して交際がスタートします。

しかし数ヶ月で破局してしまいますが、高校3年のときにまた同じクラスになり、交際が再びスタートします。

その後別々の大学に入り、次第に距離が開いていって2度めの破局を迎えます。

浅尾がプロに入り1年目の2008年に今度は沙帆里さんのほうから浅尾に告白してまたすぐに3度めの破局。

しかし次の年の12月にめでたく2人は結婚することができたのです。

こんな波乱な女性との交際歴を持つ浅尾拓也さんですが、その一途さも手伝って、結婚してからも人気は衰えませんでした。

そして2012年には第一子になる長男が誕生しています。

自身の家族と同じように現在は一人っ子のようですね。

浅尾拓也の年俸推移は?

  • 2007年:1200万
  • 2008年:1700万
  • 2009年:3500万
  • 2010年:7500万
  • 2011年:1億3500万
  • 2012年:2億7500万
  • 2013年:2億2000万
  • 2014年:1億6500万
  • 2015年:1億2000万
  • 2016年:9800万
  • 2017年:7350万

年俸が最高2億7500万ってすごいですよね。

リーグ連覇した2010年11年にぐんと上がっているのがみてとれます。

先発登板のない中継ぎでもここまでできるんだって証明してくれました。

ほんとにただのイケメンでは収まらなかったです。

2010年と11年に最優秀中継ぎ投手に選出。

2011年に最優秀選手。

2009年7月に中継ぎとして史上初の月間MVPに輝きます。

2011年に先発でない投手として球界史上初のゴールデングラブ賞。

その後肩の調子を崩して近年あまり活躍できずにいました。

しかし今年の8月に一軍に復帰しましたが、長くは続かずに今季限りで引退という残念なことになってしまいました。

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浅尾拓也の成績を紹介

登板数と防御率を掲載していきます。

2007年19登板防御率3.53
2008年44登板防御率1.79
2009年67登板防御率3.49
2010年72登板防御率1.68
2011年79登板防御率0.41
2012年29登板防御率1.50
2013年34登板防御率1.47
2014年22登板防御率6.16
2015年36登板防御率3.19
2017年 4登板防御率12.00
2018年9登板防御率5.00

2012年から登板数が、2014年からはかなり打ち込まれていることが浮き彫りになってますね。

まだ33歳という若さなだけに早期の引退というのが非常に悔やまれます。

まとめ

イケメンで中継ぎエースだった浅尾拓也投手が引退するに当たって、浅尾拓也投手のことを特集してみました。

以上、やすがお送りしました。

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