三遊亭円楽が肺がんにより笑点を引退?原因は喫煙?後継者は一太郎?

三遊亭円楽が肺がんにより笑点を引退?原因は喫煙?後継者は一太郎?

こんにちは!

落語家で笑点で有名な6代目三遊亭円楽さんが肺がんであると公表しました。

円楽さんといえば日曜日の夕方の人気テレビ番組「笑点」での長年のメンバーで”腹黒キャラ”として、面白おかしく他メンバーをいじったりいじられたり、また世相などを切れのある言い回しで表現したりと緩急のつけかたがピカイチだと思います。

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また「笑点」にとってなくてはならない存在であるだけに病状が非常に気になるところですね。

この記事では円楽さんの肺がんで今後の笑点がどうなるのか?肺がんの原因や後継者のことを考えてみました。

三遊亭円楽さんが肺がん公表で引退はある?

やっぱりファンの人や毎週「笑点」を楽しみにしている人にとってはこの三遊亭円楽さんの病状が非常に気になる所ですよね。

でも円楽さんが言うには、初期の肺がんで早期発見だったために手術でちゃんと治るということをコメントしています。

円楽はこの日、末広亭での夜の部公演に出演。10分ほどの演目「町内の若い衆」を披露した。がん公表後の高座だったため、心配する観客に、冒頭で「病気ですけど、大丈夫でございます。持ち時間の分だけ、コンコンコンとやって帰りますが、皆さまはごゆっくりしてください」と呼び掛けた。終演後は報道陣の取材に対し、「病気のことは、もう勘弁してよ…」とだけ語り、足早に去った。

ということで手術ですぐに戻ってくるという意気込みを見せています。

しかし肺がん摘出の手術って”大変そう”というイメージがあって、時間がかかるのではと思いましたが、来月の12日に復帰を予定しているようです。

さすがプロといいますか、きっちりと状態を確認して後の仕事のこともしっかりと考えているところがまじめな円楽さんらしいですね。

肺がんの原因はやっぱり喫煙?

肺がんになるリスクは非喫煙者に比べて喫煙者はリスクが非常にたかくなると言われていますが、円楽さんはどうなんでしょうか?

円楽さんはかつて毎日ピース2箱以上吸うくらい吸うほどのヘビースモーカーだったといいます。

しかし、先代の三遊亭円楽さんが亡くなられた原因がやはり肺がんで、原因がどうも喫煙に見られるということで禁煙に踏み切り、以来10年ほど禁煙を続けています。

もはやかつての喫煙の影響はないくらいの期間であると思いますが、それまでの喫煙歴が原因なのか受動喫煙が原因なのか、他の理由があるのかまではさすがにわかりませんね。

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後継者(代役)は息子の三遊亭一太郎になる?

とりあえず今回の肺がん摘出手術のために来月の10月4日~11日にかけて、入院して退院してから早くも10月12日には「横浜にぎわい座」で復帰の公演を行うようで、「笑点」の収録にも今の所影響はないとのことです。

しかし万が一入院が伸びてしまったりその後の「笑点」に影響が出てくるようなことがあれば「笑点」の欠員のことを考えなければならないですよね。

基本的には後継者(代役)にはそれまでのメンバーにゆかりのある人が選ばれる流れになると思いますので、やはり息子の三遊亭一太郎さん(本名:會(会)一太郎)が選ばれることになるのでしょうか。

円楽さん自身もかつて27歳にて当時最年少メンバーとして「笑点」メンバーに選出されたくらいです。

現在30歳である一太郎さんがなってもおかしくないですよね。

ただ一太郎さんは声優としての仕事がメインとなっているため、「笑点」は荷が重いのではないかとも思われます。

というようり「笑点」の中心メンバーである円楽さんの代役は誰がやっても重いと思われますが、一回くらいなら息子が代役になってもおかしくないですよね。

まとめ

三遊亭円楽さんが肺がんで来月初旬に入院・手術を行いますが、「笑点」には今の所影響なしと思われます。

円楽さんの肺がんの原因はかつてのヘビースモーカーぶりだったかもしれない。

以上、やすがお送りしました。

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