吉田輝星がプロ志望決定した理由は?球団はどこに?ネットの評価は?

吉田輝星がプロ志望決定した理由は?球団はどこに?ネットの評価は?

こんにちは!

吉田輝星投手が「福井しあわせ元気国体2018」を終えてプロ志望転向への意思を固めたというニュースが出てきましたね。

今年の夏の甲子園を沸かせて「金足農」という言葉をトレンド入りさせた最速152キロの右腕の進路に世間が注目をしていました。

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甲子園で注目を浴びた吉田輝星さんは当初球速を伸ばす指導をしてくれた八戸学院大学の正村監督への恩義のこともあり、同大学への進学がほぼ決定していたといいますが、U-18や国体など甲子園後の試合を重ね、いろんな人と相談するうちに、もともとプロの世界への意向が強かったこともあって意識を変えていったようですね。

そんな吉田輝星さんが大学進学コースからプロ志望へなぜ変更したのかその理由を含めて、ネットの評判はどうなのか、今後どの球団に入る可能性があるのかを記事にして書いていきたいと思います。

吉田輝星投手がプロ志望へ転向した理由は?

吉田輝星投手は甲子園後に大学進学へのコースがほぼ確定していました。

その理由については

高校入学前は最速128キロだった吉田が金足農で実力を伸ばせたのは、嶋崎久美前監督が紹介してくれた八戸学院大・正村公弘監督の指導があったからこそ、という恩義がある。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000017-ykf-spo

日本男児らしい理由ですよね。

こういった義理を大事にする心意気は非常に好まれます。

日本では「恥の文化」というものがあります。

恩義を受けたことに対して、それ相応の返しがなければそれは恥となります。

恩を受けっぱなしというのはありえないということです。

またこういった青年だからこそここまで人気が高まったものと思います。

しかしもともと吉田輝星さんはプロへの憧れがありました。

だからこそU18や国体を経て、同期の考えや家族との相談によって徐々に変化が生じていったようです。

今夏の甲子園大会前は八戸学院大進学で固まっていたが、実力を全国に知らしめて評価が急上昇し、9月のU-18アジア選手権では日本代表のチームメートになった根尾、藤原、柿木(いずれも大阪桐蔭)らドラフト候補生に触発され、プロへの意識が高まった。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000017-ykf-spo

家族との相談においても本人のプロ志望への意思というものがはっきりと見て取れるようになっていったようですね。

この日試合を観戦した吉田の父・正樹さんによると、U18後からすでに複数回、家族会議を重ねており「子供のころからずっと、いずれはそっちの世界(プロ野球)に行きたいと話していた。本人の中ではある程度決まっているのかな」と息子の胸中を推し量った。両親は現在、大学進学も勧めているが「それを押し付けるわけにもいきませんから。本人の選択はできるだけ尊重してあげたい」(正樹さん)と、最終的な決断は吉田本人に委ねるつもりだという。

 一方、金足農の中泉監督、進学先の大学として有力視されている八戸学院大の正村監督を含めた話し合いは、今のところ行われておらず「本人やご家族の意思を尊重するため、今はあえてしていません」(中泉監督)と、こちらも最終的には本人次第。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000006-tospoweb-base

八戸学院大学の正村監督としても吉田輝星を大学野球部でもっと育成していきたかったという意向はあったと思います。

しかしそれも本人の意思次第。

大学で収まるような器じゃないと判断して、もしかしたら本人に後押ししていたのかもしれません。

どのみち筋の通し方として、正村監督への感謝を示し、大学進学のお断りをすることでしょう。

プロ志望としたネットの評価は?


会見とは週明けに予定している本人からの進路表明会見のことです。


はっきりとはわかりませんが、少なからず将来の伸びというのを予想して指導をしたというのはあるかもしれませんね。


どんな内容にしろこの会見というのは見ものですよね。

世間としてもプロ志望への転換については歓迎しているような感じですよね。

高校生としてここまでの実力をもっていれば、大学にいく意味はないという感じなんでしょうね。

大学の4年間をプロの活躍を見ながら過ごすのは本人にとってもファンにとっても厳しいのでしょう。

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今後どの球団に入る可能性がある?


8月の時の会見では巨人が好きで、巨人に入りたいと即答していたようです(笑)

今でも巨人への憧れというものがあるんですね。

そしてこれについて巨人の岡崎スカウト部長は

「実際に見ていい投手だと思った。球の質もいいし、一番は投げるスタミナがある」
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000006-tospoweb-base

と甲子園後に高い評価を口にしています。

また一番獲得に乗り気なのが石井一久さんがGMに就任した東北楽天です。

すでに石井GMは「1位候補の一人」と明言しており「ぜひ東北のほうでプレーしてもらえれば。こればっかりは縁なので、東京に通過して行っちゃうかもしれないが、何とか仙台のほうで降りてもらえればと思う」とラブコールを送っている。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000006-tospoweb-base

東北育ちの吉田輝星投手にとって環境的に一番影響が少ないのはたしかに東北楽天かもしれないですね。

また、スター選手を今まで獲得してきた日本ハムも表明しているようです。

これまで世代のスター選手をことごとく指名してきた日本ハムも、大渕スカウト部長が「球団としても個人としても、能力の高い選手だと思っている」と高く評価
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000006-tospoweb-base

阪神も一位指名に乗り気のようです。

「伸びしろよりも今の完成度が高い。いわゆる即戦力」(畑山俊二チーフアマスカウト)
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000006-tospoweb-base

まとめ

吉田輝星投手は甲子園を沸かせましたが、進路というところでも大注目を浴びるのは確実です。

ドラフトは25日なのでそこまでにプロ球団の動きが非常に見ものですよね。

以上、やすがお送りしました。

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