清水有高の自殺に追い込むやり口がヤバイ!パワハラ行為とドヤ顔画像も

清水有高の自殺に追い込むやり口がヤバイ!パワハラ行為とドヤ顔画像も

こんにちは!

またもやパワハラによって自殺者がでて、その訴訟問題がニュースになっていますね。

ゲーム業界の求人広告会社と代表取締役である清水有高(しみずゆうこう)氏に対して訴訟したこの問題に対してこの記事でクローズアップしていきたいと思います。

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大山莉加の自殺までの経緯

自殺をしたのが大山莉加(おおやまりか)さん、訴訟に加わったのが大山さんの御遺族と大山さんの同僚であった大下周平さん、桜井悠太さんです。

大山さんと同僚の3人はゲーム業界の求人広告会社「ビ・ハイア」に2006年から2014年に同社と関係会社と業務委託契約を結ぶ。

実際は社長と雇用関係があるように働かされていた。

清水社長は3人にブランド品のカバンや靴などを買い与えて、その費用を会社から社長への貸付金という形で計上して、3人のうち2人を保証人にして返済を求めるようになった。

原告の一人が賃金情報を知人に伝えたことを「守秘美無違反」として数千万円の損害賠償を求める。

債務を賃金から天引きをして、3人に対して賃金をほとんど払わなくなる。

3人の生活費が尽きて、支払能力がなくなると、会社事務所に住まわせてその家賃も請求。

社長は3人に対して、「生きてるだけで迷惑」「殺すと問題があるので交通事故で死んで欲しい」などと罵倒し、パワハラを繰り返す。

LINEで数分ごとに働いていることを報告させたり、監視カメラやGPSで行動を監視。

会社事務所には風呂もなく、寝るときは床にタオルといった状態。

2018年2月、大山さんが「私は死んだほうがましですか?」という意味の質問に対し、社長は激怒して、女性のパソコンを破壊し、「死んだらゴミが増えるだけだ」と暴言を繰り返す。

その日の午後に大山さんは自殺。

原告らは、賃金の天引きは違法で、社長の一連の言動や行為は、原告の人格権などを侵害したパワハラにあたると主張している。
引用:https://www.asahi.com/articles/ASLBK46HZLBKULFA00P.html

金銭的なことで縛り付けて馬車馬のように使役する行為はパワハラで問題だとしているようです。

会社側からの回答

以下に社長からの一時回答となるブログでの書き込み全文を掲載します。

本日2018年10月17日、弊社の業務委託先であった 大山莉加氏の親御様、同じく元業務委託先であった大下周平氏、桜井悠太氏が弊社に対して民事訴訟を提訴した旨の報道がなされています。残念ながら、弊社にはまだ訴状が送達されておらず、ネット報道の範囲でしか事実を把握しておりません。

その範囲で、以下を申し上げます。

大山氏の自死が弊社および代表取締役である清水に原因があるかのような記載が訴状にあると知りました。また、そうした旨を伝える報道もいくつか見ています。

しかし、こうした主張や記述は、事実とはまったくかけ離れた虚偽であることを強く申し上げたいと思います。

大山氏がご逝去される直前、御本人が書いた文面が清水はじめ親御様に届きました。そこには、同氏の決断が個人的な原因および理由によるものであり、弊社の業務とは無関係であることが明記されていました。それがご故人の遺された尊いものであること、また、その内容がご故人のプライベートな内容に深くかかわることである事実を踏まえ、清水および弊社はその存在を明らかにすることを控えて参りました。

清水はじめ弊社社員は、10年間ともに仕事に励んだ仲間である大山氏がそうした決断をしたことを、今も深く悲しみ、そして心痛に沈んでいます。また大山氏の近くにいた個人として「なぜそれを防ぐことができなかったのか」という自問を今も繰り返しています。

そうした大山氏のご遺志を知る者として、清水個人および弊社の業務に原因があるかのように言う主張や記述を許容することはできません。事実に基づき、毅然と対応してまいります。訴状を仔細に検討したうえ、法廷内外で、事実に基づき、事実無根の主張や記述に反論してまいります。そして真実を明らかにしたいと考えています。

なお、今回の提訴の原告である元業務委託者の二人は、契約中に犯した不正が明らかになり、民事提訴を準備しています。一人については、刑事事件として被害届を警視庁に出しています。

また、法廷外でも、そうした事実に反した主張や記述を公にする事に関しては、媒体の種類、顕名・匿名を問わず、厳正な措置を取る考えでいます。

真実が明らかになるには、これから時間がかかると考えます。皆様におかれましては、どうぞ冷静なご対応をお願いたく、以上申し上げる次第です。

2018年10月17日
ビ・ハイア株式会社
代表取締役 清水有高

引用:http://be-higher.jp/ceoblog/9066273/

よくあるパターンですね。

まだ訴状が届いていない。

ウソではないと思いますが、表と裏の顔が全く別だということもいわれているためにここは先の展開を待つしかないようです。

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ネットの声

ホームページやSNSではその御尊顔を堂々と披露しています。

ドヤ顔も相当なドヤだと評判になっていますね。

自身がいわゆる社会的な弱者であった環境や過去があったはずなのに、弱者に対する思いやりなどが欠けている。

むしろ追い込んでいくスタイルが反感を買っています。

なぜこういった方向に進んでいったのか。今後の経過を見守るしかないようですね。

まとめ

パワハラで騒がれている現在の日本でも想像を絶するような上をいくパワハラがあったことにびっくりです。

今後の展開に注目ですね。

以上、やすがお送りしました。

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