台風26号の進路や日本への影響や被害などの可能性は?【2018】

台風26号の進路や日本への影響や被害などの可能性は?【2018】

こんにちは!

台風26号が発生したというニュースが流れましたね。

台風26号の名前は「イートゥー」というようになりました。

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中国語では「民話のうさぎ」という意味を表すようです。

今年は大雨・地震・台風などの自然災害が非常に多く、夏の異常気象もあったりと人間は自然の前には無力だなと思い知らされるような年ですよね。

そんな経緯もあり、今回の季節外れの台風の情報にちょっとうんざりしてきているのも事実です。

21号のような意地悪な進路をとったりされるのもほんとにやめていただきたいものですが、事実は事実と受け止めなければなりませんし、上陸するならそれなりの対策というものを施さなければならないですよね。

そのためにも今回の台風26号の進路や日本への影響・被害などがある可能性を考えていきたいと思います。

台風26号の進路予想

それぞれのデータや予想の建て方で台風の進路予想というのが変わってくるようですね。

今年日本にも甚大な被害を与えた21号もはじめ日本の気象庁の予想は大きくハズレていました。

早くから日本の縦断を予想していたのがヨーロッパということでした。

もちろんこれはかならずしもどちらかが優れているということではないようです。

アメリカ

出典:http://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

進路ではわかりませんが、危険度の高い台風としてしっかりと位置づけられている様子です。

ヨーロッパ

出典:https://www.ecmwf.int/en/forecasts/charts/catalogue/medium-mslp-wind850?facets=undefined&time=2018102200,0,2018102200&projection=classical_east_tropic

26日あたりから日本に接近しているのがわかります。

日本の上陸はないようですが、小笠原諸島や沖縄などは影響があるのかもしれません。

日本の気象庁

出典:https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2018/10/22/2467.html

ほぼ確実に小笠原諸島は影響をうけることを示唆しています。

うねりの影響の可能性が高いようです。

今後も予想は変わっていきますので常に最新情報でチェックしてください。

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台風26号の日本への影響・被害などの可能性はある?

3つの進路予想を見てみましたが、どれも日本列島を横断または縦断するような上陸予想はありませんでしたね。

しかし10月の台風の上陸というのはさほど珍しいことではなく近い過去のうちでは2017年に1回。

2014年には2回の上陸がありました。

どちらも被害はさほどなかったようですが台風であることは間違いありません。

どうなるのかというのは後からでは遅いので最新情報のチェックと備えというのを各自しっかりとしておくことをオススメします。

まとめ

台風26号は「イートゥー」という名前で、現在日本の南方に向かって移動しています。

上陸の可能性はいまのところ低いですが、最新のニュースでチェックを怠らないようにしたいですね。

以上、やすがお送りしました。

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