安田純平帰国の経緯とネットの反応をわかりやすく!今後の方向性は?

安田純平帰国の経緯とネットの反応をわかりやすく!今後の方向性は?

こんにちは!

近頃シリアで行方不明になって3年たち、今になって解放された安田純平さんのことがよくテレビで紹介されるようになりましたね。

ただ3年も経っていることによってかなり記憶に薄くなっていることもありますし、捕まっていた人の解放と帰国によって日本にとって歓迎すべきことであるように思えるのですが、実際メディアやネットでは様々な角度からの称賛や批判などがあり、どうなっているのかよくわからない状況でした。

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そういう思いをしている人は多いのかなと思って、安田純平さんの帰国までの経緯やメディアやネットでの反応などをわかりやすくまとめていきたいと思います。

また、帰国後の安田純平さんの発言に注目されると思いますが、どのような展開をみせていくのか気になる所でもありますね。

安田純平の最近までの経緯

2015年の6月に安田さんはシリアの内戦を取材するためにトルコ南部から国境を超えてシリアに入りました。

しかしその後の連絡がとれなくなり現地の武装組織に高速されたとみられています。

2016年の3月に安田さんとの映像がインターネットで公開されました。

そして2ヶ月後には「助けてください。これが最後のチャンスです」という日本語が書かれた紙をもつ安田さんの画像がインターネット上に投稿されました。

出典:https://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040001_Q6A530C1I00000/

そして今年の7月に安田さんとみられる人物の動画が公開されました。

オレンジ色の囚人服姿での登場

もう一般的には忘れ去られていた時期でした。

そんな中で安田さんとみられる人物がオレンジ色の囚人服を着て、「私の名前はウマルです。韓国人です。今日の日付は2018年7月25日。とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください。」と話す動画がインターネット上に投稿されました。

「ウマル」や「韓国人」の意味とは?

映像で出てきた”ウマル”という人物名や”韓国人”と名乗った意味はなんなんんでしょうか?

これについては安田さんが理由を述べています。

まずはウマルについての説明です。

トルコから日本に向かう機内で「拘束中に、事情があってイスラム教に改宗しなければならず、そこで自分で『ウマル』というのを選んでいた。彼らが設定したルールに従って言った」と説明し、イスラム教に改宗した際に選んだ名前だったと明らかにしました。
引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181025/k10011684931000.html

続いて韓国人についての説明です。

「日本人であることとか、私の実名を言うと、ほかの囚人がきいて、もし彼らが解放された場合、私の監禁場所を知っているので、例えば日本側に通報するとか、ほかの組織に通報するとかしたら、ばれてしまう。だから、実名を言うとか、日本人とか言うのは禁止されていたんです」と語りました。引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181025/k10011684931000.html

とにかく実名や国籍を言ってはいけないルールだったようですね。

親族や身近な人であれば映像を見ただけでわかると思いますが、公的にその映像で本人と結びつけることができないというところで、時間稼ぎだったのでしょうかね。

真の意図というのは見えないままです。

安田純平の解放

今月10月になって急展開を見せました。

それが安田純平さんの解放です。

これについては安田さんの奥さんはあらかじめ確信をしていたようでテレビにもこれを語っています。

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ネットや著名人の声

安田さんの妻へ当てた手紙などでも明らかになっていますが、あくまでも自己責任ということで安田純平さんは現地に赴いています。

そして結局捕まってしまったことに関して、ネットでは”自己責任”という言葉が飛び交いました。

しかしその自己責任論に関しての玉川徹氏の発言で物議を醸します。

「政府が行くなって言ったのに行った、そのくせに助けてくれって言ってると、挙げ句の果てには身代金払わせるようなことになって税金使わせて何が敬意を持って迎えろだという話が出ているようですが、一個一個言っておきたいのですが、政府が行くなって言って行ったことに対して“じゃあ助けないんですか?”と。例えば災害の時に避難勧告があって仕事でそこから離れられなかった人がいたと。じゃあその人は自己責任だと助けないんですか? それと一緒だと思うんですよ。彼は世界の民主主義のために命賭けてるんですからそれを自己責任だと、助けなくてよかったんだとどの口がいうんだと僕は思います」と、安田さんは災害で逃げるのが遅れた人と一緒だと持論発言。引用:https://news.nicovideo.jp/watch/nw4080862

また戦場カメラマンの渡部陽一さんの引用をもとに避難する声も多数聞かれます。

今年何かと話題の高須院長もこの流れに同調しています。

安田純平が帰国して、今後の展開は?

安田純平さんは覚悟をもって戦地に赴いたんだと思います。

しかし想像を絶する現実があり、拘束されてしまいました。

日本中だけでなく、カタールやトルコ関係者にも迷惑をかけてしまいます。

安田さんは今帰国の途についていることと思いますが、帰国しての第一声やはじめに語る内容如何で、称賛・同情・批判などどの方向にも進んでいってしまうようなきがします。

今後の展開に目が離せませんね。

以上、やすがお送りしました。

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