韓国最高裁の身勝手な判決に日本中から大ブーイングをわかりやすく

韓国最高裁の身勝手な判決に日本中から大ブーイングをわかりやすく

こんにちは!

韓国最高裁が「徴用工」として働かされていた韓国人4人による日本企業の新日鉄住金に対して損害賠償を求めた裁判で、原告の訴えを認めて賠償を命じる判決を出しました。

この問題によって政府をはじめとしてネットでも非常にざわついています。

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私に関しては寝耳に水といった感じでなんだかよくわかりませんでした。

この問題を知るには実に入り組んだ話を理解する必要があるんですね。

それにしても戦争中の話が70年以上たってまだ沸騰しているってどういう状況なんだろう・・・と思うのが私ですがこれって異常なんですかね。。。

ほんとびっくりしますよね。半世紀どころじゃない問題をだされて”賠償しろ”って心臓止まっちゃいますよ。

そんな感じでこの問題に関して政府はじめ日本中から批判の声が上がっていますので、なるべくまとめてこの記事で書いていけたらと思います。

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「徴用工」ってなんぞや?

徴用工っていうのがこの裁判の問題についてよく出てくる言葉ですよね。

でもよくわからんです。

私もよくわからんかったです。

でも実際は徴兵と似たようなものだったようです。

いわゆる日本が朝鮮半島を占領した時にその土地の人達を日本に移動させて日本のために働かさせていたという工人のことです。

ここでは新日鉄住金なので鉄鋼業ってことになりますね。

裁判は長らく動いてなかった

これまでの経緯では原告側の訴えというものを退けていたようです。

しかし最高裁判所が「個人の請求権は消滅していない」ということで盛り返したようです。

それによって2013年に新日鉄住金に賠償を命じる判決を言い渡しました。

そしてそれを新日鉄住金側は上告をして、5年間静観といった感じだった形になります。

そんな状態からいきなり動き出すなんておかしいですよね。

しかもそれが国家の関係を揺るがすような大きな判決だったのですから本当にびっくりです。

韓国政府の介入があった?

これまで個人からの「日本での強制就労」に関して5年にわたって審議をしてこなかったのです。

通常では長くても半年ほどで動くそうなんですが、それが5年です。

ちょっと前までの政権のパク・クネ(朴槿恵)政権の元で、この問題を意識的に遅らせているんではないかという問題が上がり、検察や外務省が動き出したようです。

そして急いでこの問題を進めた結果、今回のような事態を招いてしまったようですね。

韓国の原告の人やその親族の人からすれば待ちに待った感動の判決なんでしょうが、日本にとっては「は?」という格好ですよね。

「いまさら?」といった感じが強いのでしょうか?

新日鉄住金のコメント

この問題の結果に関して被告側の企業・新日鉄住金さんのコメントは

「日韓両国およびその国民の間の請求権に関する問題は『完全かつ最終的に解決された』とする日韓請求権・経済協力協定と、これに関する日本政府の見解に反するものであり、極めて遺憾です。今後、判決内容を精査し、日本政府の対応状況なども踏まえ、適切に対応して参ります」

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181030/k10011691421000.html

としており、完全に肩透かしにあったというかほんんとうにありえないような敵にあってしまったかのような反応をしめしています。

政府の反応は?

河野外務大臣や安倍総理はこの問題について、はっきりと「毅然として対応」ということを名言しています。

そりゃそうですよね。

過去の政府の対応として”解決したもの”としていたものがいきなりほじくり返されたうえに賠償請求なんてされてはほんとにたまったもんじゃないです。

他にも残る問題

この問題に関して似たような案件がまだ2つ残っているようです。

どちらも同じく戦時中に徴用工として日本で強制的に働かさせた三菱重工業が被告によるものなんですが、これらの問題も同じように何年も寝かされているようなのです。

今回の判決を機会にして掘り起こされるのは時間の問題とされています。

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ネットの声

ほんとに蒸し返すのが好きな国民性のようですよね。

今回のことに関しては有識者もかなりご立腹を通り越して呆れている様子ですね。

まとめ

今回の韓国最高裁の判決のひっくり返しによって日韓の関係が崩れていくことが予想されています。

今後の動きに注目です。

以上、やすがお送りしました。

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