若狭高校開発の宇宙食サバ缶詰はどこで買える?ネット販売や味は?

若狭高校開発の宇宙食サバ缶詰はどこで買える?ネット販売や味は?

こんにちは!

福井県小浜市の若狭高校が開発した”サバ缶”(サバ醤油味付け缶詰)が宇宙食として認定される見込みであることがニュースで配信されましたね。

このニュースではいろんなところが驚きですよね。

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まずは高校生が宇宙食開発に挑んできたこともそうですし、一般庶民からはお硬いイメージのある宇宙航空研究開発機構(JAXA)から宇宙日本食として認定されるなんてまったく想像もできないほどです。

そしてそれが国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士の食事として採用される可能性があるということなんです。快挙といっても過言ではありませんよね。

実はこの開発の歴史は12年前に遡るといわれていて、長年の取り組みが認められた結果であることも喜びの一つですよね。

この記事ではそんな高校発であるサバ缶について書いていきたいと思います。

宇宙食用のサバ缶はどういったもの?一般品との違いは?味は?

宇宙食のサバ缶って言うのは簡単ですけど、なんだかすごそうですよね・・・

しかも12年前にこの取り組みが若狭高校の前身である旧小浜水産高校で始まって、その努力がようやっと実を結ぶ運びとなったわけですからその、時間と労力に隠されたものって非常に重みがありますよね。

だけど実際活用されるのは無重力状態の世界でのことですから、なかなか感慨深いものです。

もともと旧小浜水産高校では食品製造での衛生管理システムである「HACCPハサップ」を取得していたようで、ここから地元でも鯖街道と名のしれた小浜のサバを全地球に発信できるんじゃないかと開始された模様です。

HACCPとは・・・米航空宇宙局(NASA)が安全な宇宙食を作るために考えられた食品製造の衛生管理システム

実際にJAXA職員からの話も聞いて、この開発を試行錯誤を繰り返しながら進めてきたようです。

そして一般品との違いについてですが、無重力空間での食事ということで、水分や食べかすが飛び散らないことがなにより重要ということで、地元のくず粉でとろみをつけてゼリー状にすることでこれをクリアしたそうです。

また、無重力では味覚が鈍くなるということの対策として、濃いめの味付けになっているようです。

普通にお酒のお供としてもなりたっていそうですよね。

めちゃくちゃおいしそうです。是非口にしてみたいと思います。

しかもサバはDHAやEPAが豊富で、健康食品としても近年非常に人気の高まっているものですから、市販されたら注文が殺到しそうですよね。

実際にこの缶詰は市販されていて、買えるのでしょうか?

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宇宙食のサバ缶はどこで買える?ネットでの販売は?

現時点では残念ながら市販はされていないようです。

実際に内定は11月6日にされていて、12日に正式に認定が決定されるようです。

その後で量産が開始されれば一般の販売もあるかもしれないですね。

ただ、過去にはこの缶詰が限定品として抽選で配られていたこともあったようです。

それがこの画像です。

出典:http://www2.pref.fukui.jp

そのときのイベントというのが平成29年に開催された『第23回全国花のまちづくり福井大会の「海湖(うみ)と歴史の若狭路」ブースで宇宙食になる?!鯖缶をゲットしよう。』というもので、これで一日50個で2日間あったので100個がイベントに参加された人に配られていたようです。

このときはまだ認定されていないものなので、是非そのプレミアのついた缶詰を食べてみたいものです。

量産がまだなので、ネットでの販売もまだされていないようですが、近い内に楽天などでも買える日がくるかもしれないですね。

まとめ

福井県の若狭高校で開発されたサバ缶はまだ一般では手に入れることができません。

健康食品ブームに乗っかって、普通に買える日がすぐくるかもしれません。

以上、やすがお送りしました。

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