カルロス・ゴーン逮捕の理由は?他の余罪や過少申告の罪とは一体何?

カルロス・ゴーン逮捕の理由は?他の余罪や過少申告の罪とは一体何?

こんにちは!

日本の経済界に衝撃が走りましたね。

日産自動車の会長であるカルロス・ゴーン氏が「金融商品取引法違反の疑い」で逮捕というニュースが流れてきました。

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日産自動車といえば日本を代表するようなクラスの大企業であり、日産自動車自体の危機を救ったといわれる救世主であるカルロス・ゴーン氏が逮捕というのは並々ならぬ事態であるといえます。

大企業でもある日産自動車がコケれば日本の経済にも打撃を受けます。

そんな日産自動車のみならず、日本の経済にも影響を与えたカルロス・ゴーンの逮捕劇について、この記事で迫っていきたいと思います。

カルロス・ゴーン逮捕のニュース

いろんなところからニュースが飛び込んできました。

内容については以下の通り。

日産自動車(本社・横浜市)会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)の役員報酬を有価証券報告書に少なく記載したとして、東京地検特捜部は19日、ゴーン容疑者と同社代表取締役のグレゴリー・ケリー容疑者(62)を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで逮捕し、日産本社を同法違反容疑で捜索した。

私が思ったということは結構みなさんも思ったのではないでしょうか?

「なんで少なく記載しただけで逮捕されるの?」と・・・

実はこの行為というのは金融商品取引法違反というもので、相当厳しい罪だということなのです。

なぜ日本の大企業でもある日産の会長に居座る彼がそんな罪を犯したのか気になりますよね。

なぜカルロス・ゴーンは逮捕されたのか?

とりあえず今回逮捕された理由というのは、もらっていた役員報酬を少なく国に申告して、払う税金を少なくしていたということなのです。

一言でいえば脱税ということなのですが、お金の力というものはすごいものです。

他で例えるなら偽札で富豪になるとか偽のパスポートでスパイ活動するとかカルロス・ゴーンの出身地であるフランスの国益のために日本の企業を食い物にするとかそういったレベルに発展する恐れがあるというものなんです。

だからこの偽の申告の罪ということで捕まえておけてラッキーだったともいえるかもしれません。

正直何十億ともらっているわけなのですから、そんなズルしなくてもといいたくなりますが、それが税金を恐れる金持ちの人の考えることなんですかね?

カルロス・ゴーン氏の過少申告の内容やその刑罰は?

2016年度のカルロス・ゴーン氏の年収は10億9800万というように報告されてたといいます。

しかし実際においては20億を超えるものとされています。

もちろん詳細については未だ闇のままですが、相当の数値をごまかしているとみられていて、近年の日産の内部調査によって判明したことなのだそうです。

昔がどうなのかわかりませんが、どんどんごまかしがきかない世の中になってきていると思います。

時代は常に変わっていきます。

そんななか会長という席に座り続けてごまかそうったってそうは問屋がおろしません。

しかも今回の一連の事件には共犯者もいると見られていて、代表取締役のグレッグ・ケリー氏も疑惑をもたれていますね。

”未払いの税金は耳をそろえて払ってください!”と言いたいですよね。

カルロス・ゴーンの余罪とは私的流用の内容とは?

まだ余罪については明らかになってはいません。

私的流用についての指摘もされていますが、具体的な内容についても出てきていません。

明らかになり次第追記していきたいと思います。

とりあえず、代表取締役のグレッグ・ケリー氏についても注目ですね。

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世論について

”よく政治家の汚職を対象とする捜査をやる東京地検特捜部が動いていたということは、かなり大きな事件になるのだろうか。”

”もっと大きな余罪があるのだろう。”

”そんなに稼げるのなら、わざわざ過少申告しなくても良さそうだが、金持ちはセコくなるのかね~?”

かなり世論としてもインパクトが強く、ざわついているようです。

まとめ

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