アイスコープが凄い!羽生結弦を映したいフジの計測映像が秀逸と話題

アイスコープが凄い!羽生結弦を映したいフジの計測映像が秀逸と話題【動画・画像】

こんにちは!

昨日のフィギュアスケートのBSフジの中継にて導入されたアイスコープが超話題になっています。

この記事ではその新しい技術であるアイスコープの機能やネットの声を集めて書いていきたいと思います。

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アイスコープって何?

BSフジで初めて導入されたアイスコープって一体どんなものなんでしょう。

正式名称:「Ice Scope」
愛称  :「アイスコープ」
機能  :ジャンプの”飛距離”、”高さ”、”着氷速度”を計測して映像として可視化する

といったもので、そのままだと「アイス スコープ」になりますが、愛称としてはつなげた形になりますね。

同じ名称で「アイスコープ( i-SCOPE)」という美容関係の業界での肌の計測機器がありますが、これとはまったくの別物になります。

実際の数値としては優勝した横井ゆは菜選手の場合

飛距離 :2.92メートル
高さ  :0.44メートル
着氷速度:16.9キロ(時速)

と表示されました。

3位の川畑和愛選手の3回転ルッツの場合は

飛距離 :2・43メートル
高さ  :0・57メートル
着氷速度:14・8キロ(時速)

と瞬時に表示されることになり、観てる人にも数値としてイメージできるようになり、

「ジャンプの高さや幅測る機能がいい!」

「フジテレビのフィギュア中継が凄くなってる」

「数値になるとわかりやすい」

「羽生結弦選手のジャンプの高さも知りたいです!」

「男子の高さってどれくらいなんだろう?」

「今度は回転不足なども分かるような機能をお願いします」

といった声が集まって話題になって「アイスコープ」トレンド入りしました。

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ネットの声

BSフジで使用されたアイスコープがネットでも話題になりました。

その声を集めてみました。

このようにまだ導入段階ですが、これからの発展に期待する声などもあって今後の動きが楽しみですよね。

まとめ

アイスコープとはフィギュアスケートにおいて、ジャンプの飛距離・高さ・着氷速度を瞬時に計測して数値として表示するもの。

これからの発展に期待の新技術です。

以上、やすがお送りしました。

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