3歳児が転落死した井戸の画像・蓋は?なぜ事故が起こったのか【長崎・写真】

3歳児が転落死した井戸の画像・蓋は?なぜ事故が起こったのか【長崎・写真】

こんにちは!

たいへん痛ましい事故が起こってしまいましたね。

12月7日の午後に長崎県西海市の民家の井戸で3歳孫が転落死してしまうことで、現在経緯や死因を調査中とのことです。

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この記事ではその事故について問題となった事故の状況やどのような井戸だったのか画像や蓋の有無について調査していきたいと思います。

長崎県3歳児の井戸転落事故の詳細

現時点では残念ながら3歳児の転落によって病院に移送されてその後死亡が確認されたということくらいしかわかっておりません。

そしてKTNテレビによると蓋らしきものも見つかっているとのことです。

コンクリートの井戸の囲いは3歳児でも越えることができるということで、囲いから井戸の中の水面までは6メートルほどあり、井戸の脇には石こうボードで作られたフタが割れた状態で見つかりました。
引用:KTNテレビ

昔の生活には欠かせないようなインフラから死亡事故が起きてしまうという痛ましい事故で、もっと対策はなかったのか、防ぐことができなかったのか、なぜ起きてしまったのか人の親としてはほんとにやるせない気持ちにさせられるようなニューズでした。

今の時代井戸があるということ自体非常に珍しいことですよね。

アラフォーの私としてはまず自分の生活において井戸という存在自体知らずに育ってきたのでその利便性や危険性についてはよくわからない部分があります。

無料で良質の水がいただけるということはわかっていますが、それに伴う品質管理などは大変だとも聞いたこともあります。

そのような難しい事情の中でその家では井戸が大切に扱われていたのでしょうか、それとも放置されていたのか、現時点ではわかっていませんが、3歳児が簡単にその井戸に近寄ることができて、落ちる危険は考えることができなかったのでしょうか。

防ぐ方法がほんとになかったのか疑問が多く残されたままです。

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事故の場所と井戸の画像

実際に起こったのは長崎県西海市水浦郷という地域です。

九州の中でも西の端のほうに位置していて、古くからの文化を継承しているような場所でした。

問題となった井戸に関してですが、屋内の土間にある井戸ということで、民家の中にあるために画像などは探してもなかったですが、同じようなタイプの井戸は数多く資料として残っています。

結局のところ蓋はあったようですが、割れていて3歳児を防ぐことができるような状態になかったようですし、造りが非常にシンプルで興味津々な子供が転落するに容易な状況だったのではないかと想像することができるような気がします。

ネットの反応

”3歳児の好奇心は凄いから、予想できたはずだし、これは防げた事故。
なくなった子は可哀想なのはもちろん、預かっていた祖母と両親の気持ちを考えると、掛ける言葉が見つからないし心が痛みます…”

”井戸が家の中にあるんだね。しかも6メートルって。おばあちゃん子供に会わす顔ないな。自分を責めるだろうね。危機管理能力というか。これは危ないだろうという感覚が少し甘かったんだろうね。蓋はしてあったのかな。”

”男児のご冥福をお祈り致します。
痛ましい事故、三才児位の子供は目を離してはいけないと言うが、本当にちょっとした隙になにをするのか分かりません。
ご両親の気持ちを考えると本当に胸が痛みます。”

”私の実家にも、庭に古い井戸があります。
そして、私には4歳と1歳の娘がいます。
ニュースを見て、とても胸が痛くなりました。
実家の井戸は、しっかり蓋はされていますが、やはり子供達が近付くとヒヤヒヤします。
どうして落ちてしまったのかは分からないけれど、男の子のご冥福をお祈りします。”

子供を持つ親の書き込みが目立ちました。

言葉がでないような状況ですよね。

防ぎようがあったとは思いますが、ほんとに子供がそんなことまでしてしまうのかというような状況というのは今回のようなケースに限らず無限大に存在しています。

そういったことを踏まえるとほんとにリスクというのは探してもキリがないと思います。

どういった体制でどういった心づもりで子育てに向き合っていくか非常に考えさせられる一件だったと思います。

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