THE W2018はスベり倒した3時間・放送事故と酷評!今回で最後の理由は?

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こんにちは!

「THE W 女芸人No.1決定戦2018」の番組が終わり、第2回の優勝者は阿佐ヶ谷姉妹で決定しました。

しかし実は前回の結果と今回も始まる前からこの「THE W」の大会への疑問の声が数多くあり、「つまらない」「面白くない」「すべり倒していた」「放送事故レベル」などと酷評の嵐だったことがわかりました。

この記事ではネットでの声を元に批判される理由や来年以降の存続について書いていきたいと思います。

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ネットの声では酷評の嵐

ニュース記事やSNSでは大々的に知らされてきた今回の第2回目となる「THE W 女芸人No.1決定戦2018」ですが、前回の覇者であるゆりやんレトリィバァの頃からも、多くの酷評の嵐にさらされてきていたようです。

そして今回の大会を経てそれがさらに加速していった形となってしまいました。

ネットの声の一部を紹介します。

”決勝に残った10組を見ましたがほとんどの真顔で見てしまいました。これで1000万取れるとなるとなると男芸人は少なからず妬むと思います。レベルが低かった。そのなかでも阿佐ヶ谷姉妹はセンスがあり良かったとおもいます。まぁ消去法感は否めませんが…”

”別にやる分には問題ないけど

どういう感情で見たらいいのかわからない。

女性芸人のトップを決めるコンペティションっていうより

普通に女性芸人を集めたネタ披露番組としてやったらいいと思う。

ライブでゴールデンで時間を数時間も取る内容とは思えないと思う。 ”

”滝沢カレンが一番面白かった。
彼女が優勝でいい。
そのくらい実りのない大会。

出場者の中では阿佐ヶ谷姉妹が一番面白かった。
合わせみそは女性としては発想が面白かったけど
ツッコミの弱さとテンポの遅さがもったいないかな。
もっと面白くなりそうではあった。
横澤に負けたけど、紺野ぶるまのネタも個人的には好き。
女性には受けないかもしれないけどね。”

”これが日本一を決める大会とは思えないクオリティだった。明らかに無理があると思うし、1000万の価値に疑問を感じる。それと、笑い声を差し込むのも違うと思うが、、、偽装やろ?明らかに受けてないし。”

”私的には阿佐ヶ谷姉妹はダークホースだった。
流れからも横澤夏子が勝つと思っていたから非常に驚いています。しかし、今日の阿佐ヶ谷姉妹は本当に面白かった。今後も歌を除いても十分に活躍できるでしょうね。いやぁ〜、本当に驚き本当に面白かった。阿佐ヶ谷姉妹のご両人、優勝おめでとうございました!”

”優勝は清水ミチコと思う。

誰得?な番組と思う。”

この芸人さん達のクオリティ的にもつまらないというような声も多かったのですが、一番の批判は日テレに対してでした。

この番組の方針、そしてゴールデンの3時間に賞金1000万という豪華な待遇に対して、そのお笑いのクオリティが完全に負けている。

そんな感じのニュアンスのコメントがひしめき合っていました。

私も番組を見ていましたが、たしかに「ふふっ」と笑うことはあっても爆笑するようなレベルではなかったかなと思っていました。

まさかネットでここまで酷評されていようとは考えてもいませんでしたが・・・

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面白くないと言われる理由

実際に昨年の第一回のときでも不安視されていました。

優勝候補となるような有力な人が少ない

それは実力をもって優勝候補となるような有力候補が少なかったことが挙げられます。

また、昨年の出場組が636組に対して、今回は606組と少なくなっているのです。

知名度が上がっているのに減るってどうなの?と思いますが、これには女芸人がネタをやらなくなっている傾向が強いのが影響しているようです。

平野ノラだったりブルゾンだったりがそういった事情のようでした。

昨年有力だった友近さんは2回戦でトラブルによって小道具が揃わないというアクシデントによって欠場しました。

そして今回は若手にゆずるとのことで辞退。

やっぱりこれはこの大会の意義というものを強く感じていない現れなんではないかと感じます。

差し込まれる笑い声

前回の大会でも笑い声が差し込まれていることに違和感を示す人が多かったです。

ただし、今回は前回ほどひどくなかったと感じる人もいて、「ましになった」と答える人もいました。

番組的にはしらけてしまってはホントの放送事故になってしまうので、ある程度というものはいいのかもしれないですが、度が過ぎたものは反感を買ってしまうのでほどほどに・・・

それにしても視聴者が不自然を感じるのは会場の見た目の温度と内容が一致していないことでしょう。

いくら笑い声がたされていたとしても会場が冷めていてはなんともならないですよね。

審査員の内容がお笑いを目指していない

日テレの「THE W 女芸人No.1決定戦2018」の方針がそうさせているのか審査員でその道の専門家であるお笑い芸人さんがほとんどいないということです。

  • 清水ミチコ(芸人)
  • 滝沢カレン(タレント)
  • 土屋太鳳(女優)
  • 中尾明慶(俳優)
  • ヒロミ(芸人)
  • 福原愛(スポーツ)

この内容では実力のある芸に自信のある有力な人は参加したくなりますよね。

純粋な笑いを求める人にとっては魅力のある大会には思えないです。

それはもちろん視聴者にもいえます。

面白いものを見たいのに目当ては副音声の松本人志さんだけとかありえないですよね。

方向性がお笑い芸人と一致していないといえるかもしれないですね。

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来年以降の存続について

かなり酷評の嵐で、来年以降の存続に疑問の声もあがっています。

”無理に順位決めてM−1の真似事しなくてもいいんじゃ無いかな。

エンタの年末スペシャル的感じで。

他のネタ番組でお声掛ら無い方達ばかりの様な感じですし。”

”姉妹をはじめ出演者は誰も悪くないです
悪いのはこんな企画をゴールデンで3時間も立てたプロデューサー
来年は無いか、あっても深夜枠に変更だと思います
でなきゃスポンサーがつかないでしょ・・”

”最後まで見てしまったけど、無駄な時間だった。
頑張って出場してる芸人さんには申し訳ないが来年、大丈夫?スポンサーつく?
まぁ、自分はみませんが…”

結局のところ芸人さんへの批判ではなく、その土台となっている番組の企画にしらけている印象をうけました。

このままでは来年の存続は厳しいんじゃないでしょうか。

内容を変えない限り、ゴールデンの枠や賞金額(スポンサー)、ネタ見せ番組、エンターテイメントショーなど考えうる可能性はいっぱいあると思います。

がんばる芸人さんのためにもファンのためにもクリティカルな企画をお願いします。と私は言いたい。

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まとめ

「THE W 女芸人No.1決定戦2018」に対するネットの声というものはとても厳しく酷評されています。

その理由としては方向性やクオリティ・企画内容などいろんな要素があって存続が難しいレベルです。

放送事故と呼ばれないためにも進化を遂げてほしいと思います。

以上、やすがお送りしました。

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