米津玄師が魅力の塊であるマルチな音楽センスがわかる動画を紹介

米津玄師が魅力の塊であるマルチな音楽センスがわかる動画を紹介

こんにちは!

2018年の年末を締めくくる第69回紅白歌合戦に米津玄師さんが出演することが決定しましたね。

かなり直前の発表なだけにどよめきが世間でわきました。

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この急なサプライズで批判的な意見もあったようですが、歓喜した人が多かったのでしょうか。

それもそのはず2018年を代表する音楽家といえば米津玄師さんですからね。カラオケでも一番使われたアーティストとしても1位をとったようですよ。

でもぱっとでのような米津玄師さんですが、実は結構前(10年以上前から)から音楽活動を行っていた努力家でもありました。

今年主にブレイクして世間に知られるようになりましたが、以前の活動からのファンも数多くいたことで爆発したようなんです。

そんな米津玄師さんにクローズアップしていきたいと思います。

メジャーデビュー前からの活動はハチ?

幼少のころから引きこもりがちだったという米津玄師さんは一体どのように音楽の世界に惹かれていったのでしょうか?

きっかけは20年近く前くらいに流行したフラッシュアニメーションだったようです。これを米津玄師さんは小学校の頃に目にして、音楽が人に与える力というものに惹かれていったようです。

それから独学で学ぶようになっていったわけなんですが、パソコンとネットを使っての活動がメインで、バンドで人前で活動するようになったのは高校を卒業してからなんだそうです。

このあたりから今のマルチな才能につながるようですよね。米津玄師さんの魅力というものの一つに音楽やイラストといったアート情報を発信するセンスに長けているのはここから始まっているわけです。

それまではニコニコ動画に初音ミクなどの声を使った VOCALOIDによる作品がメインだったのです。

しかし一年くらいで30曲を作成したよう なんですが、

自分が影響を受けた音楽の色が濃く出すぎていて恥ずかしくなった

­ということで全て消してしまったようなんです。

もったいないですよね。。。。でもこういったところからアーティストとしてのプライドというものがしっかりと芽生えていたんでしょうね。性格も真面目でストイックな部分があるような印象をうけます。しかしこういった行動から一人でしっかりと作品と向き合っていくという才能を磨いていったようです。

その後ちゃんと自分でオリジナルの楽曲をネットにあげていくようになるわけですが、そのなかでも非常に人気を誇った楽曲がコチラです。

­今のものとは違った雰囲気でかつ独特の世界観が表現されていると思います。これを全て一人で作っているというのですから米津玄師という人物が計り知れないような才能を持っているということくらいはわかってきたと思います。

米津玄師の魅力というのがこの世界観、イラストと共に作り上げていく作品のクオリティが半端じゃないです。

このときに活動していた名前というのが”ハチ”というもので今の”米津玄師”というのは本名なんです。

ハチとしての活動によって才能を見出されていって今の米津玄師としてメジャーデビューを果たしていくことになります。

そしてマルチな才能をどんどん発揮していくことになります。

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米津玄師の代表曲は?

米津玄師さんは今年の初春から始まっているテレビドラマ「アンチナチュラル」の主題歌である「lemon」にて日本中に名を轟かせたわけですが、以前からもっともっと名前を露出されていました。

はじめの代表曲といわれるのが東京メトロのCMソングとなった 「アイネクライネ」 です。

­すごく清々しいような気分になる歌ですよね。またイラストもさわやかな世界観を演出していてとても交換のもてる曲だと思います。

米津玄師さんの才能の一つにこのイラストも全て一人で作っているということです。ほんとにとんでもない才能を持っている人なんです。

そして今回同じように初めての紅白歌合戦の出場を果たしたDAOKOさんにも楽曲を提供しています。それが劇場アニメの『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌となった「打上花火」です。

これはDAOKOさんの3枚目のシングルとなってDAOKOさんの代表曲としても有名ですよね。

これは恋する男女が出てくる甘酸っぱい物語なので、男女で歌うのがよかろうということでデュエットとして決めたようです。

また2018のアーティストの顔といっても過言ではないことを物語るのがソフトバンクのCMでも出てきたということです。

­本人出てきてませんが(笑)ユーモアたっぷりの作品に仕上げられていてほんとに素晴らしいセンスだと思います。

まとめ

米津玄師さんの魅力というのは音楽センスだけでなく、プロデューサーとしてもイラストレーターとしてもマルチな才能を発揮する現代アーティストの傑物ということですね。

人前に出ることが苦手という米津玄師さんですが、今回の紅白歌合戦を機に露出が増えていくことを期待しています。

以上、やすがお送りしました。

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