箱根駅伝2019で東海大が総合初優勝できた要因が気になる

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こんにちは!

2019年の箱根駅伝も白熱した展開となりましたね。

今回総合優勝したのは東海大で箱根駅伝では初となる快挙となりました。

今回は青山学院大、東洋大、東海大の3つ巴だというような予想展開で、やっぱり一番有力なのは青山学院大の5連覇だろうと言われていました。

それを覆しての東海大の総合優勝ということで非常に観客が沸きましたね。

そんな東海大が優勝できた要因というものに何があるのかを調べてみました。

 

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­エース不在でも充実した選手層

今回の駅伝で1月3日の復路の開始前に 關(せき) 選手の欠場が発表されてファンの人々はかなり不安になりました。

しかしながら今回の東海大については選手個々の能力においては青学大を凌ぐとも言われていました。

16名のエントリーの中で

1万m28分台が6名

ハーフマラソン62分台が6名

と抜群の能力がありました。エースとはいえどもこれだけ強い粒が揃った厚い層には問題がなかったのです。

もちろん本人は参加できなくて悔しかったと思いますけどね。

選手以上に監督も頑張った?

当然ながら走るのは選手であって監督は監督の仕事があるのですから、当日は無力に近いのかもしれません。

しかしながら、今回優勝を狙えると確信したのでしょうね。

両角速(もろずみ はやし)監督は今回の優勝胴上げに備えて、走り込んで17kgも減量したようです。

まとめ

何はともあれ東海大の総合優勝おめでとうございます。

初の総合優勝の要因としてはエースが一人不在だからといってそれを補える選手層が厚かった。

優勝を確信した監督が選手と一緒に走り込んで17kgも減量した。

すばらしいドラマだったと思います。

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