いだてんはつまらなくて打ち切り!?起死回生復活のカギは「のん」?【大河ドラマ】

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こんにちは!

平成最後の年も正月の3週間目に突入しましたね。

正月といえば目新しい大河ドラマの期待が膨らむ時期でもあります。

今回は非常に珍しい近代のお話で脚本が宮藤官九郎さんというなかなか期待度の高い作品になっており、NHKだけに起用する俳優陣も豪華な顔ぶれ!

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」は万全を期して新章が始まりました。

初回の視聴率は15.5%!

最近としてはなかなかの数字だったようです。

しかし2回めの視聴率が12.0%という3.5ポイントダウンというお粗末な結果でした。

視聴者にとって”つまらない”と受け止められてしまったのでしょうか?この数字は単純に大河ドラマのコアなファンがただ観たというような数字で今後の経過によっては過去最低の数字になっていく可能性もあるとのことです。

この記事では「いだてん」がなぜ”つまらない”と受け止められてしまうのか、その理由などと視聴率回復のために何が必要なのかを調べていきたいと思います。

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いだてんはつまらなくて打ち切られる?視聴率低下の理由は?

初回の放送から3.5ポイントのダウンとなってしまった大河ドラマ「いだてん」ですが、なぜこんなにも視聴者を離れさせてしまったのでしょうか?

その原因と考えられることを3つ書いていきます。

2回目の視聴率が悪かったので、まず原因は初回にあると考えられます。

1.初回が派手(豪華)過ぎた

ストーリーや脚本が楽しければすべて収まるのか?

それは否です。

宮藤官九郎さんは朝の連ドラ「あまちゃん」で大成功を収めました。

それはNHKとしての豪華な俳優陣というだけでなく、テンポの良さや人を引きつける要素をふんだんに盛り込んだことが挙げられます。

それはひとえに視聴者の属性がそれに合致していたということがストライクとなったのだと思います。

しかし大河ドラマというのは朝の忙しい時間帯にやるものではなく、週末にどっしりと構えて観るタイプの番組です。

視聴者の年齢はおのずと上がってくることが予想されます。

ましてや大河ドラマというのは時代物が王道であり、題材となるものがかなり重厚な場合が多いです。

今回のような近代の明るめのものの場合、従来の大河ドラマファンからすれば軽い?とみられる可能性が高いのです。

予想通り、派手でしたw

普段、大河を見ない私はテンポが良くて面白いと思うけどね。ただ、大河好きの旦那は1話の途中で脱落しました。
クドカン自体あまり歴史に興味が無くてNHKからオファー来たときも断ろうとしたらオリンピックの歴史はどうかと言われて、引き受けた様な事をラジオで話していました。しかし、それが今まで大河を見ていた人たちが置いてきぼりになってしまっている要因かも知れないですね。
それにしても普通に朝ドラとして作った方が視聴率取れたと思う。
宮藤官九郎は結構視聴率とか気にするから、このまま低迷が続いたら月1でやってるラジオでショックを隠しきれないだろうなぁ。

大河ドラマ慣れしていることが仇となってしまっているわけですよね。

2.場面の移り変わりが激しくお年寄りにはついていけない

この初回というのはもちろん大事です。

大事なんですが、あまりにも詰め込みすぎました。

一年という時間をかけて表現していく内容を走馬灯のように紹介するような形になってしまったために、時代がはげしく前後することになりました。

しかもその字幕がすぐに切れてしまい、こういった展開に慣れてない人にとってはかなりついていくのが大変な内容だったのです。

2回目の放送ではもっとゆっくりと流れるような作りになってましたが、1話で疲れてしまった人はもう観ないですよね。。。

明日仕事というような人が疲れるような展開は日曜日の夜にはいらないのでしょう。

金栗四三のストーリーをもっと集中して見たいなあ。
正直、志ん生の話を入れなければもっとじっくり
生い立ちが描けたのでは。熊本ののどかな風景から
浅草の歓楽街というのも脈絡がないし。

またビートたけしさんの話というのも違うといった意見もありました。

何もかも詰め込みすぎ感があって、”勢いだけ”と思われてしまった可能性もありますね。

そうなれば2話目の期待は薄くなります。

3.そもそも題材が無名すぎる

やっぱりこれが一番のハードルでしょう。

大河ドラマは教科書にも出てくるような人物が中心になることが多いです。

女性が主人公の場合は女性が見入るような内容にもってくるはずですが、今回はバリバリの男の話。

でも題材となっている「東京オリンピック」までの果てしない道のり。

出てくる人物が金栗四三(誰?)、嘉納治五郎(誰?)といった感じで予備知識もまったくなく、感情移入が非常にしにくいというものです。

客観的に物語を楽しむ人にはもちろんいいのですが、大河ドラマのコアなファンにとっては非常に高いハードルとなっています。

視聴率が低くて打ち切りなんてありえんだろ。というようなイメージがありますが、これから下降線をたどっていけば前代未聞の打ち切りもちらついてくることだと思います。

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起死回生の復活を遂げるには何が必要?

2回目の視聴率低下でいろいろ騒がれる中、のん(能年玲奈)を起用すればいいといった声も聞こえるようになってきました。

宮藤官九郎といえば「あまちゃん」。

「あまちゃん」といえば能年玲奈。

能年玲奈といえば、現在「のん」で活躍。

ここでのんをまた起用すれば!といった風潮です。

脇役の方は豪華なのに、私としては主役の方にあまり魅力を感じなかったのですよね。。。きっとご本人に寄せてるんだろうけど。
とりあえずは、見ようとは思ってるけど、いつまで見続けられるか心配。
宮藤官九郎さんのははまると面白いけど、はまらなければ取り残される感じですね。

こういった意見もあって豪華な人が多いけれど完璧な華といえる人物がいない状態なんじゃないかと思います。

だからこその「のん」なのでしょう。

またそれには理由もあって、今回の大河ドラマはまるで朝ドラをみているような感覚の人も多いようです。

この題材ならば朝ドラの方が良かったんじゃないかなって思います。見れば面白いのだろうとは思いますが。。。

あまり興味がないのではないでしょうか
人間ドラマで泣いたり笑わせたり
楽しめるとは思いますが
正直戦国や明治維新あたりの時代が
見ていてわくわくすると言うか
ロマンを感じる人が多い気がします
ある程度ファンタジー感がないと
大河ドラマは難しいのかもしれませんね

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まとめ

たった2回の放送にて浮き沈みを体験した今回の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」ですが、次の3回目が正念場だと思います。

次もその次も視聴率低下が進むようであれば、過去最低を記録するだけでなく、最悪の結末になるなんてこともあるかもしれません。

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