ファミマが無印の取扱を終了した理由はなぜ?兄弟決別の真相は今後の展開?

ファミマが無印の取扱を終了したのはなぜ?兄弟決別の理由は今後の展開?

こんにちは!

昨日にファミマ(ファミリーマート/FamiliyMart)が突如として無印良品(良品計画)の商品の取扱を終了したことがわかりました。

このことでネットで悲鳴や困惑の声が上がっています。

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まずはその理由を知りたいところですが、まだその真相については発表されていないのですね。

そこについて言及する声などをひろってファミマが無印と決別した理由を探ってみたいと思います。

ネットでの困惑の声

突然発表された衝撃の事実にネットや様々な場所で困惑の声が上がっています。

もともとファミリーマートと無印良品は西友から誕生した兄弟だということをこのことで初めて知りました。

そのときから無印良品という西友のプライベートブランドはファミリーマートや西友や西武などの店舗で売られることになり、成長していきました。

一度は無印良品も飽きられた時代があったのですが、そこから起死回生の復活を成し遂げて今では世界にも響くくらいの企業にまで成長しましたね。

現在では良品計画とファミリーマートは資本関係にはないということからいつ取扱を終了してもおかしくない状況だったのですね。

しかし創業当時から仲良くしていたのになぜここにきて完全に関係を切ってしまったのでしょうか?

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見えてくる理由は3つ

理由についての公表は現在のところ発表されていません。

しかしネットの声を見てみるといろんな理由などが隠されているような気がします。

有力なものを拾って考察していきたいと思います。

ファミマにとって無印良品は邪魔?

私などはファミマに無印良品が自然に溶け込んでいて、他のコンビニでいういわゆるプライベートブランド(PB商品)のように見えていました。そう感じていた人も多いと思います。

それが当たり前という感覚がファミマにはありましたよね。

それがなくなるとどうなるのか。ノートや文房具や下着やシャンプーなど生活にとって欠かせないものを置いていて、それを頼りにしていた人にとっては死活問題にもなりかねません。

しかし売れなくてワゴンセールでよく見るという人もいたようで、すでにお払い箱的存在だったのかもしれません。

ファミマにとってはPB商品を置いたほうが柔軟性がよく利益にもなるので邪魔になったんじゃないかと見ている人もいます。

契約問題?

先程書いたようにファミマと無印良品はもともと西友から発した兄弟でした。

その後無印良品は良品計画として独立し、ファミリーマートは伊藤忠商事参加になり別々の道を歩いています。

一方西友は現在ウォルマート参加に属し、しかもそこからまた他に売却されるという話にまでなっています。

候補としては楽天やイオンやセブンなどありますが、ドンキホーテが「興味ある」とコメントしたことも注目になりました。

結局まだその話は進んでいないようです。

西武百貨店はセブンアンドアイの参加になっていて、西武と無印良品との関係は続いています。

そのあたりで関係がこじれてくると見る人もいるようですね。

今後の展開がカギ?

ファミリーマートに関してはドンキホーテとの業務提携を開始しました。

もしかしたらそのあたりが今回の取扱い終了と関係していると見る人もいるようです。

今後の展開でPB商品やドンキとの提携の関係で無印良品を置く必要性がなくなってきた。

何にしろ現状穴が空いた状態になっているので、そこに何が入るのか!

今後の動きに注目ですね。

まとめ

ファミマが無印良品の取扱を28日付けで終了していたことが判明しました。

事前予告などなく、かなり世間で動揺が広がりましたが、依然としてその理由はわからずじまい。

いろんな予想がつきますが、今後どうなっていくのか世間の注目が集まります。

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