長曽祢虎徹(鈴木亮平演じる近藤勇の愛刀)はどこで買える?値段は?【燃えよ剣】

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こんにちは!

司馬遼太郎さん原作の『燃えよ剣』が映画化されることが決定しました。

その主人公である土方歳三役として岡田准一さんが抜擢されていますが、新撰組2代目局長の近藤勇役を鈴木亮平さんが選ばれています。

名実ともに申し分ないといわれる鈴木亮平がどのように近藤勇を演じるのか非常に楽しみです。

先の二人に加えてお雪役を演じるのは柴咲コウさんということで、主要な出演を演じる中にすでに大河ドラマ主役が3人も並ぶというとてつもなく豪華なキャストがすごいです。

名刀和泉守兼定(岡田准一演じる土方歳三の愛刀)はどこで買える?値段は?【燃えよ剣】
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「燃えよ剣」は現代日本で新選組が大人気になるきっかけを作った新撰組決定版ともいわれるようなバイブルだと私は思っています。

それほど愛読する人も多く、今回の映画化はほんとうに見逃せないものとなりそうです。

ただ公開が2020年と先が遠いのが寂しいところです。

いろんな意味で2020年というのは日本にとって派手な年になりそうですね。

といっても土方歳三役に岡田准一さん、芹沢鴨役に伊藤英明さん、沖田総司役に山田涼介さん、お雪役に柴咲コウさんなど大型の俳優さんたちが固めているということもあってかなり力が入っているなといった感じですよね。

そんな鈴木亮平さん演じる近藤勇が使用していた愛刀『長曽祢虎徹』は名刀であり、非常に有名でもあります。

今では帯刀は禁じられた時代で届け出なしでもっていたら銃刀法違反で捕まってしまいますが、それでも見てみたい!ほしい!という人は多いと思います。

そこでこの名刀「長曽祢虎徹」がどこで売っていて、どこでどんな値段で買えるのか調べてみました。

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長曽祢虎徹とはどれだけすごい刀なの?

長曽祢虎徹は近藤勇が愛刀として使っていたとして有名ですが、それ以前にも有名であり、ミーハーな部分があった近藤勇はこれを特に重用したともいわれています。

当時非常に人気の刀であったために贋作が多く出回った刀としても有名でした。

近藤勇が持っていた虎徹が本物だったのかどうかも今ではわかっていないともいわれています。

しかし近藤は愚直に思い込む力がつよかったために完璧にこの刀を虎徹と決め込んでいたようでした。

それは剣の腕についてもそうだったようです。

天然理心流剣術の四代目宗家を継いだ近藤勇ですが、実力の面では土方歳三、斎藤一、沖田総司に及ばなかったといわれています。

しかしいざ打ち込みとなると鬼神のごとくその勢いの強さで切り抜けていったと言われるほどの剛の者です。

イメージとしてはブルドーザーのような感じでしょうか。

豪胆で勢いがすごいというのは「燃えよ剣」でも描かれています。

そんな近藤勇ですから持っていた虎徹がどうであろうと本物として信じ込むことでその勢いをましていたのかもしれませんね。

実際に池田屋事件での襲撃のときも虎徹が使われました。

たいへんに激しい戦いで酷使されたはずですが、近藤勇の虎徹は折れも曲がりもせずに、鞘におさまったといわれています。

余談として日本刀がダメになるときの見分け方ですが、曲がる刀は安い刀。折れる刀は高い刀と言われています。

これは表面を覆う鋼の割合のことをいっています。

鋼は曲がることなく、耐久性に問題が生じたときには割れてしまうという性質があるようです。

これによって刀の鋼の含有量によって刀の良し悪しがわかってしまうということですね。

話がだいぶそれてしまいましたが、虎徹というのは江戸時代の刀工・長曽禰興里(ながそねおきさと)によって作られた刀です。

長曽祢興里ははじめ甲冑を作っていましたが、江戸も太平が続けば需要が尽きてきます。

そこで刀に転向して最上大業物を作るまでに成長しました。

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長曽祢興里虎徹はどこで買える?値段は?

くり返しいいますが虎徹といえば偽物というのがその時代の常識でした。

そんな中で、その時代の虎徹の値段は50両だったそうです。

1両が一定ではなかった時代で6万円と仮定すれば300万円していたものなので、普通の旗本の侍の平均年収といった感じでしょうか。

かなり高価なものということで間違いないようです。

現在での買取価格は3500万円でした!

300万円で上等な車が買える時代でその値段であればご要人が乗るような超高級車になりますよね。

近藤勇の思い込み戦法もここまでいくと芸術ですよね。

実際売り買いはされているのでしょうか。

お宝鑑定団のテレビで虎徹の刀が鑑定に出されたときはなんと贋作でも400万の値段が付きました。

やばいです。

ヤフオクで調べたところ、最低でも40万円はしていました、繰り返しますが贋作が多い虎徹の本物を見分けるのは至難の技で、本物がどんなのかかなりあやしいところがあります。

本物をもっていても使いみちがないことをおもえば模造刀で観るのが一番と思います。

その場合の平均価格が49,797円になるようですね。

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まとめ

2020年に司馬遼太郎著『燃えよ剣』の映画化が決定し、2代目局長である近藤勇役は鈴木亮平さん

近藤勇の愛刀は長曽祢興里の虎徹で模造刀であればネットで簡単に手に入りお求めやすい。

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