鬼八頭(おにやず)かかしの死因は心筋梗塞?皮肉な内容の代表作とは?

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こんにちは!

先程漫画家の鬼八頭かかし(おにやずかかし)さんが亡くなられたとの訃報がありました。

鬼八頭かかしさんはスクエア・エニックスが出版するヤングガンガンにて連載中の若手漫画家さんでまだまだこれからっていうときに亡くなってしまい、ファンの間では悲しみに溢れています。

そんな鬼八頭かかしさんですが、近年心臓のほうが痛いということで、昨年から帰省をしていたそうで、その療養中での出来事ということでしたが、その死因はなんだったのか?なんの病気を患っていたのかということを記事にして書いていきたいと思います。

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鬼八頭かかしはどういう漫画家?

鬼八頭かかしさんは4コマ漫画を得意としていて、漫画家としてデビューしましたが、近年では連載マンガも書いていました。

その代表作というのがスクエア・エニックスが出版する「ヤングガンガン」にて連載の「たとえ灰になっても」があります。

その他にも「ドラゴンエイジ」にて「エクスタス・オンライン」も連載中でしたが、いずれも未完成のままとなってしまいました。

その他詳しい情報というのが乏しく、性別すらよくわかっていない部分もある謎の多い漫画家です。

マンガやイラストでは非常に綺麗な絵を書くということで人気のある漫画家であったために非常に多くのファンが悲しんでいます。

実家が大阪府寝屋川市ということで、去年から静養も兼ねて帰省中であったということです。

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鬼八頭かかしの病気は心臓病?死因は何?

鬼八頭かかしさんは一体何の病気でどのような死因で亡くなってしまったのかニュースでは深く書かれていませんでした。

鬼八頭かかしが有名になっていったのは16年の「たとえ灰になっても」が連載開始のころからですが、そのころから心臓が痛いということでずっと苦しんでいたようなんです。

長らくそうした生活が続いていたようなんですが、病名が判明したのがなんとつい最近ということでした。

心臓病の類で、発作性房室ブロックという病気のようですね。

しかしどうもこの解決策であるペースメーカーを使用する前に亡くなられてしまったようで、非常に残念です。

この病気が元でおそらく心筋梗塞などで心不全となってしまったようですね。

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代表作『たとえ灰になっても』の内容が現実と重なる?そのあらすじ内容とは?

鬼八頭かかしさんは長年心臓病に悩まされていたようですが、それが代表作「たとえ灰になっても」の内容と重なる部分が多いようなんです。

「たとえ灰になっても」という代表作のあらすじとしては、妹が思い心臓病にかかり、その治療費として10億円という金額が提示された。

そんなおり大金をかけたゲームに参加することになり、そのゲームに参加する代償として自分の命を賭けることになる。

背水の陣で挑むゲームの話でついに連載中のまま未完で終了してしまいました。

ほんとに皮肉なものです。

もしかしたら自分の病が元でできたストーリーなのかもしれないですね。

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まとめ

鬼八頭かかしさんは2月2日に心臓病の一つである発作性房室ブロックという病気が元で心筋梗塞で亡くなりました。

代表作である「たとえ灰になっても」が遺作となりましたが、内容がなんとも皮肉なものでした。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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