米朝首脳会談の失敗破談で韓国政権が反日の勢いを強める理由はなぜ?

国際ニュース
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こんにちは!

第2回目の米朝首脳会談が2月27日と28日において実施されました。

しかし27日の友好ムードとは一転して28日に合意文書への署名を目前にしてトランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の今回の会談は事実上の破談となってしまいました。

 

このことで今回の米朝首脳会談は完全非核化を譲らなかったトランプに対しての評価や外交上の失敗と呼べるものであるとの声など様々な声が行き交うことになりました。

また今回の会談で大いに関わってくる韓国の株や日経平均株価の急落もあるなどの波乱もみられています。

そんな中で韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領政権は反日の体制を強めるのではないかとの声も聞こえてきています。

日本にとっても韓国との関係は非常に大きなことであるためになぜそんなことになっていくのかを調べてみました。

 

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米朝首脳会談が失敗した理由は?

今回の米朝首脳会談は北朝鮮の非核化や経済制裁の緩和・解除などがかかっているだけでなく、仲介役としての韓国や拉致問題を抱える日本にとっても非常に重要な会談でありましたが、結局のところ合意には至らず、破談になってしまいました。

27日のベトナムハノイでのホテルでの会談では非常に友好ムードでの対話がされている光景の写真など観ることができていて、両者とも笑顔が絶えないような雰囲気であったのになぜ28日の会談では失敗に終わってしまったのでしょうか。

 

会談の詳細な内容についてはこれから明らかになっていくのでしょうが、会談後の報道によれば、北朝鮮が「経済制裁の解除」を求めてきたというのに対して、トランプ大統領は「寧辺(核施設)の廃棄だけでは不十分」ということで、合意には至らずとなってしまいました。

トランプ大統領としては各施設の廃棄だけでは結局のところ弾道ミサイルなどの脅威を取り除くことができず、制裁を全面解除するだけの材料にはならないというのだ。

北朝鮮が今後国際的にも関係を強めていくためには、まず非核が条件という当初よりの考えが生きていることを意味しています。

一方北朝鮮の金正恩委員長は「制裁の解除を先にしてほしい」という態度であったと思われます。

言ってみれば両者の思いが同じレベルに達することができなかったということでしょう。

成果をあせるトランプ大統領ですが、悪い条件での譲歩をしなくて済んだのは事実です。

しかし今回の破談によって関係が少し遠のいてしまうのか、次なる会談に向けて進んでいくのかはまだわかっていません。

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北朝鮮と韓国との関係にどう影響する?

韓国は北朝鮮とアメリカとの関係を取り持つ仲介役として存在していますが、昨年の板門店(パンムンジョム)宣言によって南北の平和に向けて勢いづかせる目的もありました。

 

南北の経済が活発になればお互いにいいことづくめになる可能性が高いために韓国としては非常に大事な会談だったはずです。

メンツの問題もあるかもしれませんが、今回の破談の結果というのは韓国の大統領府を落胆させる大きな問題になってしまったことは否めません。

事実として韓国関連株というのが今回の破談の結果によって急落し、失敗することもその影響もほとんど考えていなかった韓国は困惑しています。

そんな中でネットの声では「反日体制が強化加速される」というものがありました。

それはなぜなんでしょう?

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韓国の反日体制はなぜ加速する?

今回の破談によってなぜ韓国の反日体制が加速するのでしょうか?

ネットの声からその原因を探ってみました。

 


終わりの始まりな気がします
次の日程も中々決まらないだろうし
終戦を期待して待っていた文は次はどうする気だろう
また反日捏造ニュースで時間稼ぎかな
そうこうしてる間ににっちもさっちもいかなくなった金があちこちになきついてくるかもしれない
日本はタイミングみて拉致被害者の奪還を


元々非核化する気がないのに金だけくれでは話が通らない
アメリカは一番良い選択でしょう
ただこれから金文コンビが日本に揺さぶりかけてくるでしょう
これからが日本の正念場です
安易に妥協ではなく追い詰めて追い詰めてやっと普通に対話ができる相手です
野良犬相手と思った方が良い
安易に餌やると噛まれるだけ

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190228-00000082-jij-kr

文在寅(ムン・ジェイン)大統領としては仲介役としても南北の関係強化を目論む意味でも立場を失ってしまいました。

そんなおりに三一運動が3月1日に行われます。

これは反日運動の最たるもので、日本もこの三一運動に関して警戒を強めています。

文大統領は反日派の人ということで韓国国民を静めるためにはこの三一運動に乗じて反日体制を整えて自分の政権を強固のものにしようと考えているというのです。

これがもし本当であるなら日本にとっても窮地に立たされることになります。

三一運動の展開によって韓国と日本の関係がどうなっていくのか非常に注目です。

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まとめ

米朝首脳会談は合意に至らずに事実上失敗となりました。

今後関係は継続していくとしていますが、仲介役を担う韓国が自政権のために反日を強めてくる可能性があります。

三・一運動の今日、特に警戒が必要になってきます。

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