高見沢俊彦にナイトを授与したサンマリノ共和国とは?Takamiyワインは飲める?

文化
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こんにちは!

THE ALFEE(アルフィー)のリーダーである高見沢俊彦さんがサンマリノ共和国から「聖アガタ騎士団の騎士(ナイト・knight)」という勲章を授与されました。

高見沢俊彦さんと言えば今まで王子といわれていましたが、今度は騎士という称号まで与えられることになったので、ほんとにたくさんの肩書がついてしまいましたねw

音楽家であり、小説家であり、王子であり、騎士!

かっこよすぎじゃないですか!?

称号だけでなく、サンマリノ共和国からは高見沢俊彦専用のワイン用ぶどう畑までプレゼントされたんです。

そんなサンマリノ共和国とTakamiyワインについて調べてみました。

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サンマリノ共和国とは?

アルフィーの高見沢さんと関わりの深いサンマリノ共和国とはどのような国なんでしょうか?

興味の湧いた人は私だけではないはず。

サンマリノ共和国はイタリア半島の中部にある人口約3万3000人の独立国です。

http://delfinoitalia.blog89.fc2.com/blog-entry-70.html

面積が約61平方kmということなので日本でなら群馬県館林市がその面積に当たるそうです。

世界で5番目に小さな独立国としてあるんですが、国の成立がなんと西暦301年ということなのでものすごく歴史のある共和国です。

建国以来戦争をまったく経験しないで今まできて、軍隊を所持しない国なんだそうです。

日本からサンマリノ共和国への行き方は?

サンマリノ共和国は内陸の国でイタリアに完全に囲まれた国のためにイタリアを経由することでしか行き方がないようです。

調べてみると日本からだと結構経由しないと行けないことがわかりました。

サンマリノまでの交通が便利なのはイタリアのボローニャなんですが、ここまでも日本からの直接経由はありません。

ボローニャに行くにはミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェから電車で行くのが近いのですが、飛行機でボローニャまで行く場合は、スカンジナビア空港(SK)を使う場合とルフトハンザ・ドイツ航空(LH)の二通りがあります。

SKの場合、成田 → コペンハーゲン → ボローニャ(合計約13時間40分)

LHの場合、成田・羽田・中部・関空 → フランクフルト → ボローニャ(合計約13時間24分)

というコースがあります。

そのボローニャからトレニタリア鉄道を利用して、最寄りの街であるリミニまで行き、そのリミニからはバスで行くことができるるようです。

結構な長旅になりそうですね。

高見沢俊彦のワインは買えるの?

今回のニュースでも書いてあった、高見沢俊彦さん専用のワイン用ぶどう畑というのも非常に気になりますよね。

この畑でとって作られたワインは私達庶民でも飲めるのでしょうか。

現時点では高見沢俊彦さん自身もそこのワインは飲んだことがないようですが、近い内に訪問するのは確実だと思います。

そして、数年後には日本でも売り出すとの意欲を見せているようで、うれしい限りですね。

はやくそんな平和な国のワインというものを飲んでみたいです。

まとめ

アルフィーのリーダーである高見沢俊彦さんはサンマリノ共和国から騎士(ナイト)の勲章を授与されました。

その特典としてサンマリノ共和国に高見沢俊彦のためのワイン用ぶどう畑まであるんだとか!

そこで作られたワインは数年後に日本で商品化する予定なんだそうですよ。

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